白い石んこ地蔵のご紹介

今日は私の大好きな石んこ地蔵の中から
白い石んこをご紹介します。

石んこ地蔵は白御影石を元に作られて鉄さび液を塗って仕上げがされているため、
普通は重みのある濃い色になっているのですがこの石んこ地蔵は鉄さび液を塗らずに
白御影石そのままの色がとても綺麗な白い色です。

色の違いもですが、目や口に墨入れをしているのも大きな特徴です。
色を塗っている石んこは陰影で表情がくっきり出るのですが白い石んこは
あまり陰影が出ないのでこうして墨を入れてお顔がはっきりわかるようにしています。

石んこ地蔵をお墓に設置するお客様がとても多く、ときわギャラリーでも
とても人気のある石小物です。実物展示はしていませんが
お墓に設置した写真などをご覧になって、オーダーすることも出来ます。


お問い合わせ先
お墓の総合展示場[ときわギャラリー]
札幌市南区石山東7丁目7-34
フリーダイヤル:0120-16-1483

墓石に使う石は、なぜみかげ石なんでしょう?

お墓のリフォームでは、軟石の古いお墓などは
御影石のお墓への作り替えをおすすめしています。

では、何故御影石なのか?
今回は墓石に使われる「石」について少しご説明をしたいと思います。

“御影石(みかげいし)”とは、元々は兵庫県六甲山麓(御影地方)で採れた花崗岩の石材名でした。
石材業界では御影石は通例的に花崗岩を指す総称として使われています。
この御影石は、産地や色によってそれぞれ名前が付けられていて
これらは「石種」と呼ばれています。

石の品質は硬度(圧縮強度)と吸水率であらわされます。
圧縮強度とは、石材に一定の圧力をかけてどの程度まで耐えるのかを数値化したものです。
吸水率は一定条件での水の吸い込み度合いを数値化したもので、
どちらも石の組成や密度によって変動します。
これらの数値は一概に高ければ良いというものではありません。

石材店では、日々御影石を削ったり磨いたり文字を彫ったりしていますので、
その石が花崗岩の中で硬い石なのか軟らかい石なのか即座に判断できます。
そして建立実績やお墓を長年見てきた経験則がありますので
石の特徴などについては営業担当にお尋ねいただいて
満足いただけるお墓づくりの参考にしていただければと思います。


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Q.将来的にお墓を継ぐ方が居なくなった場合はどうなるの?

お客様からのお問い合わせの中で将来的にお墓を継ぐ方が居なくなった場合はどうなるのか?
娘しかいなく嫁いでいて姓が違うがお墓を継いでもよいのか?など、
ご相談内容は様々ですが、思いは「残されたご家族やお子様に負担にならないようにしたい」というお気持ちです。
また今ある先祖代々のお墓を、
将来、お子様が守っていくうえで負担にならないように
ご自分の代でリフォームや建て替え・改葬(お墓のお引越し)をご検討のお客様も年々増えています。

少子化やお墓の継承問題に悩まれていたり、ご不安をお持ちの方が増えていることから、

真駒内滝野霊園ではお客様のニーズにあった管理料お支払い方法をお選び頂けます。

・1年毎に管理料を納める
・前納管理料制度
・管理料一括制度(久遠)
・有期限制度(むすび)
お客様の関心が高いのが昨年の4月から導入された「久遠」で、
将来のお墓の管理でお子さんに迷惑をかけたくないと考えられる方が多くなってきています。
また、数年前から両家墓やご両家でお隣どうしでお墓を建てられる方も多くなってきています。
帝北石材では毎週土日にお墓の相談会を開催しておりますのでお気軽にお越しください。
おいしいお菓子とお飲み物をご用意してお待ちしております。

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石の品質とは

石の品質の一つに吸水率という物があります。
これは石がどれだけ水を吸うかという目安の数字で、吸水率が低いということは石にとって大切なことです。


写真は吸水率の少ない黒系の石です。
しかし、多少の吸水率や強度の違いは、実はあまり問題ではありません。
耐久性に関しては、むしろお墓を建てる立地の方が大きく影響します。
沿岸部の潮風にあたる場所などでは石の風化は早くなります。
そのため、石の種類はその人にとって好きな色・柄が大切だと思います。
実際にお選びになる時には、実際に展示場等で、じっくりご覧になって下さい。

 


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土台の補修はどのようにしたらよいですか?

お墓の状態は良いのですが、土台のコンクリート等がはがれてきました。
補修はどのようにしたらよいですか?

左官仕上げでコンクリートの剥離した部分を上塗りすることも可能ですが、その場合、耐久年数的には墓所の状況、環境にもよりますが、半永久的とはいきません。できれば御影石で石を据え付けていく方法にされることをお勧めいたします。
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一部の基礎をきれいに直していくことも可能です
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費用を最小限にして工事する方法もたくさんありますので、信用のおける石材店に、まずは現在の状況を見てもらい、改善策を提案してもらいましょう。
この改善策は、石材店により様々です。

帝北石材では、お客様のご予算、出来上がりイメージの制作、今後の引き継がれる方のメンテナンス方法等、様々な角度からリフォームのご相談を承っております。お気軽にお問合せください。


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水鉢のかたち

最近、デザイン墓石やおしゃれな洋型の墓石を選ばれる方が増えており、
設置する水鉢のデザインも変わってきています。
水鉢はすぐ下の部材の経机(きょうづくえ:納骨室の入口を塞いでいます。)を動かし、納骨する必要があるため、
持ちやすい形状と軽いことが条件です。
水鉢の上部には線香立とロウソクの防風灯等の金具を取り付けたり、線香皿も置けます。
下側が傾斜しているため、持ちやすく、
四角いものと比べ平面が楕円になっているため重量も軽く仕上がります。
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主張せず機能を果たすそんなデザインになっています。

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マーブル模様の御影石

私が好きな石で赤と黒のマーブル模様が綺麗なオーロラという名前の御影石があります。この石材は建築資材としても人気があり、お墓では床石の部材として使用されることの多い石です。石塔本体に使用してみると独特の雰囲気で個性のあるお墓になります。特に濃い黒い石と組み合わせると赤が映えますのでおすすめです。


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