帝北石材

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よくあるご質問

お墓づくり

お墓に流行はあるの?

  • 流行としてですが、近年は地震被害からお墓を守りたいと洋型や和洋型を選ばれる方が多くなっています。手が届きやすいサイズのため掃除のしやすさも選ばれる理由とされます。
    また、一昔前まではお墓に使用する石材はひと種類のみにする方が多くみられましたが、最近ではひと種類にこだわるのではなく、お墓本体と外回りで異なる石を使う方が増えています。

将来お墓の面倒を見る人がいないのですが?

  • 「永代供養墓」や「共同墓」を選択されてはいかがでしょうか。
    「永代供養墓」とは無縁になっても永代にわたって霊園・寺院が供養・管理してくれるお墓のことです。「共同墓」とは同じような境遇の人が会を作り、合祀墓に共に葬られ、会員が供養していくというもので実費で遺骨を引き取って納骨までやってくれます。

墓石の形や色について注意する事がありますか?

  • 好みが多様化し、様々なデザイン墓石もある昨今、形についてとやかくいうのは根拠のない話しだと思われます。墓石の色の吉凶を言う人もいますが根拠があるのでしょうか。そもそも仏教ではどの色が悪いという思想はなく、どの色も大切だと考えています。
    色の善し悪しを気にする必要はないでしょう。

生前にお墓を建てるのは縁起が悪いの?

  • 生きているうちにお墓を建てると死期が早まる。または悪いことが起きると言う人も多いようですがそれは迷信です。
    生前に建てるお墓を「寿陵」(生前墓)といいます。「寿陵」の寿の字が示すように「家に幸せをもたらし、長寿が約束される」といわれ、大変おめでたいお墓なのです。思い立ったときこそが、お墓購入の最良の時期といえます。
    生前に自分の「寿陵墓」を建てることも選択肢の一つでしょう。

お墓に彫る文字は何でもできるの?

  • お気に入りの風景であったり、ワンちゃんや直筆の書など自由にデザインすることができます。ただし、お客様でお持ち込み頂いたデザインについては、彫刻しやすいように線幅など調整させていただく場合もございます。

文字の書体は決まってるの?

  • 一般的な行書・楷書・隷書から、当社で取り扱っている書体に限らせていただきます。お客様の書いた文字を彫ることも可能です。

「自由設計」ってどんなお墓でもいいの?

  • 高さに制限はございますが、棹石のカタチから大きさ、墓誌の配置場所などを自由にデザインすることができます。

地震が心配。倒れにくいお墓のカタチってあるの?

  • 洋型やデザイン型が比較的背が低く倒れにくいとされています。カタチ以外にも地震の揺れを吸収して逃がす対策を合わせて行うとよいでしょう。札幌では当社だけができるこの特許工法で、お客様のお墓を施工致します。※一部施行出来ない規格墓所もございます。予めお問い合わせください。

魂入れした方がいいの? 服装に決まりはあるの?

  • 仏教だと魂入れをしている方は多いです。服装に決まりはありません。一緒に来る人と相談するといいでしょう。礼服なら間違いありません。

お墓の建て替え

遠くて墓参りに行けないので、住まいの近くに持ってきたいのですが?

  • 可能です。ただし、引越する前のお墓がお寺の場合は慎重な配慮が必要です。お寺にとって、お墓の引越は檀家を失うことを意味するので、引越を嫌がる場合もあるようです。

建て替えにかかる工事期間は?

  • 工事期間によりますが、概ね1か月半〜2か月間です。なお冬季の工事は行っていないため、雪解け後の工事となります。

工事期間中、お骨はどうすればいいの?

  • 当社でお骨を預からせていだきます。

納骨する時は何が必要なの?

  • 基本的にはお骨があれば大丈夫です。宗派によっては、赤いローソクが必要となる場合があります。

納骨室を分けることはできるの?

  • 納骨室に仕切りをいれて分けることが可能です。近年「両家墓」が増えており、分けた納骨室にそれぞれ家のお骨を納める方式がとられています。

開眼法要を行う時期は?

  • お墓の完成日、故人の四十九日、百カ日、年回法要(一周忌、三回忌など)、親類縁者が集まりやすいお彼岸やお盆の仏事にあわせて営むことも少なくありません。

お墓のリフォーム

石を部分的に、新しくすることはできるの?

  • 可能です。ただし、他の石と色合いや石目が違うなどのデメリットもあります。

石や目地に傷んでいる箇所があるけど、大丈夫でしょうか?

  • 北海道の場合、気温が低下するとヒビの入った石や劣化した目地の割れ目を押し広げ破損につながります。お墓参りなどで気になる点があれば、石材店にご相談ください。

他社がつくった戒名彫刻の文字と同じにできる?

  • 石材店によって制作ソフトや書体が違うため一緒にすることは難しいでしょう。当社にある書体での制作となります。

お墓を長持ちさせたいけど、どこに気をつけた方がいいの?

  • お墓は風雨(雪)にさらされているため、長い時間とともに目地などが劣化していきます。お参りなどで足を運んだ際は目地・文字の色、金具、石のズレなどをチェックした方が良いでしょう。

お花立てが古くサビが出てきました。交換できますか?

  • 以前お花立ては合金素材のカネで出来たものを使用することが多く、当時の素材のものはやはり10年、20年とお使いいただいているうちにサビて回らなくなったり取り外しもできなくなってしまってます。現在では、サビにくいステンレス製のお花立てがありますので、交換をお勧めいたします。

土台のコンクリート等の補修はどのようにしたらよいですか?

  • 左官仕上げでコンクリートの剥離した部分を上塗りすることも可能ですが、その場合、耐久年数的には墓所の状況、環境にもよりますが、半永久的とはいきません。できれば御影石で石を据え付けていく方法にされることをお勧めいたします。まずは石材店に現在の状況を見てもらい、改善策を提案してもらいましょう。

墓じまい

先祖代々のお墓を自分の代で墓じまいをしてしまっていいの?

  • 墓じまいを検討されるお客様にはさまざまな理由があります。
    墓じまいは、決してご先祖様を粗末にする行為ではありません。墓石こそ処分するものの、その中にあるお骨は新しい場所に引越しすることで、これまで以上に手を合わせられるようになるからです。精一杯サポートさせていただきますので、安心してお任せください。

次のご供養先は、どんなのがあるの?

  • 新しい墓所でお墓を建てる、民間霊園や市営霊園などの新しい墓所に墓石を移設する、永代供養墓、納骨堂、合葬墓、散骨などがございます。次の納骨先とのご契約は、お客様にお願いしております。
    詳しくは、ご相談ください。

散骨希望ですがお骨が無くなってしまうのは少し寂しい、どうしたらいいの?

  • 散骨の場合だけではなく合同墓の方なども、ミニ骨壺に分骨してご自宅でご供養される方が増えています。

契約してから工事完了までどれくらいの期間かかるの?

  • ご契約後、役所の手続きに必要な書類がそろってから約1か月で完了となります。

お骨の搬送方法は?

  • 大切なお骨なので、お客様に直接手渡すのが理想的です。墓地や石材店にお越しいただくか、札幌市内および近郊エリアであれば直接お届けする場合もあります。その他の地域に関しましては、郵送でのお届けとなります。遠方に住まれている方もおられますので、お気軽にご相談ください。

お骨を取り出すとき、立ち合いは必要なの?

  • もちろんお立ち会いいただくことは可能です。また、当社ではすべて写真で記録を残して実施いたしますので、立ち会いは無くても大丈夫です。お仕事などでお忙しい方も多いと思いますので、現場での作業はお任せください。

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