帝北石材

帝北石材

お墓えらび6つのポイント

POINT

1

建ててから見えなくなる部分こそ大事

寒冷地でのお墓づくりは、住宅を建てるのと同じくその気候に合わせた基礎が大切です。公共団体が条例で定めている「凍結深度」を守る必要があります。
北海道では概ね60㎝以上と規定されています。地域によっても深さが違います。

凍結深度より浅い位置に基礎をつくった場合、土の中の水分が凍結、膨張するたびに、基礎ごと持ち上がったりすることを繰り返し、徐々にお墓にズレが生じ、傾いてしまう重大な問題を起こしてしまう可能性があります。

基礎には倒壊防止のために、基礎と石材をステンレス線で補強します。古くなった目地部分から入った水分が凍結し膨張した際に、石材を押し広げる現象を防ぐ働きがあります。

こうした「見えなくなる」部分を丁寧に作っているかが、お墓を長持ちさせるポイントになります。

慎重に組みあげ作業を行います

等間隔に鉄筋を配置

完成した強固な基礎コンクリート

POINT

2


墓石の専門デザイナー

デザイナーがお客様のイメージを聞き取り、状況に応じてお墓のスケッチを描きながらお客様のお墓のデザインを固めていくお手伝いをいたします。

実際のイメージでご覧いただけるように3面図の他に、デザインCGイメージも作成しています。ご希望の方には、彫刻文字やイラストを合成したり、墓所に合成したイメージ図をご提案させていただいております。

「ここをこうしたい」「カラーバリエーションを見てみたい」などのご要望があれば、どんなことでもご遠慮なくお申し付けください。何度でもご提案をさせていただきます。

ラフスケッチからイメージ図をご提案

個性的なデザイン墓石

完成予想をCGで合成します

彫る書体、内容もお気軽にご相談ください

POINT

3

地元北海道で50年、
最適な石材をご提案

中間業者を通さず、専属工場から直接仕入れを行なっております。原石の仕入れから加工まで一貫して行うことが出来るため、品質が保たれた高品質の石を、直接お客様にお届けさせていただいております。

石を選ぶ際に、値段が高いからといって全てが良い石だとは必ずしも言えません。 高級石材といわれる石でも色や石目と呼ばれる模様などが不安定で、同じ石を使っているのにお墓の上と下で色が違ってしまった、ということもあります。

冬場の厳しい温度変化や積雪による石材への影響も考慮した石選びが必要になってきます。値段だけではなく石の特性や色・石目の安定性などトータルで判断し、お客様のご要望に合わせた最適な石をご提案しております。

石材の採掘場

最新設備を備えた加工場

部材ごとに細かく検品

加工の指示を徹底します

POINT

4


お墓の地震対策

2018年9月に発生した北海道胆振東部地震は、今も災害の爪痕が残っています。お墓は重たい石を積み上げたものなので地震波を受けると、揺れは墓石の上部が大きく揺れて下部へと伝わります。地震災害の他に雪害などの状況からお墓をお守りしたいとの思いから誕生したのが、墓用免震システム「安震はかもり®」です。

札幌では当社だけができるこの特許工法で、お客様のお墓を施工致します。

※一部施行出来ない規格墓所もございます。予めご確認ください。

お墓を傷つけることなく地震対策が可能に

免震実験の様子

お墓の倒壊を防ぎます

POINT

5


10年保証と工事工程報告書

お墓の完成後には10年の保証書を発行。写真付きで工事の途中経過などをまとめた報告書をご提出させていただいております。
完成後に見えなくなってしまう、基礎の中やお墓の納骨室もご確認いただけます。

墓石保証書

工事工程報告書

POINT

6

お墓ディレクター
8名が在駐

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お墓のプロ、お墓ディレクターにご相談ください。

※日本石材産業会認定

お墓の市民講座

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