思い入れのある以前のお墓の文字をそのまま彫刻できます。

 

代々受け継いでいるお墓があり、思い入れがあるため建て替えを躊躇されている方もいらっしゃるかもしれません。
実際に、お墓の彫刻のご相談では「現在建っているお墓の文字をそのまま彫刻したい」というご要望があります。

 

こういった場合、彫刻されている文字をパソコンに取り込み、同じように彫刻することができます。お墓の文字を紙に転写してパソコンに取り込み、ラインを整えながら元のイメージを変えないように彫刻データにしていきます。

 

【お墓の彫刻文字の転写】

 

データが完成したら新しく建立されるお墓にレイアウトし、完成予想の彫刻原稿を製作します。画像でご紹介しているお客様のお墓の文字は型がとてもきれいに転写されていましたのでそのまま彫刻原稿を作っていくことができましたが、とても古いお墓の場合には風化が進んでいてあまりきれいに転写出来ないことがあります。その場合には型の他に写真なども参考にしながら制作していきます。

 

古いお墓の彫刻は職人の手作業で丁寧に彫られたものも多く、味もあり、ご依頼いただくお客様は皆様とても愛着を持たれていらっしゃいます。そんな思いを形にできるように心を込めて原稿作成をさせていただいております。

 

ご希望の方は帝北石材にお気軽にご相談ください。

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お墓をお考えの方は帝北石材のお墓ディレクターにご相談下さい

 

帝北石材
帝北石材

お墓ディレクターとは、一般社団法人 日本石材産業協会が認定する資格で、お墓の種類や形状、歴史や文化、お墓を造る石材の種類や加工法、墓地、埋葬に関する法律、供養に関する事柄など、お墓に関する幅広い知識が必要とされます。

 

帝北石材には、現在8名のお墓ディレクターが在籍しており、お墓建立から墓じまいまでご供養に関する様々なお手伝いをさせていただいております。
「こんなことを聞いてもいいの?」「こんな話をしてもいいの?」
と不安かもしれませんが、一生の中でお墓のことにかかわる機会が少ない方がほとんどです。
どんなことでもスタッフにとってはお墓に対する想いや考えを共有するヒントになりますので何でもお話しください。

 

ご供養に関するどのような疑問でも、まずはお問合せ下さい。

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お墓の彫刻に入れる色

 

お墓の文字などに入れる塗料をスミと呼び、主に黒、白、シルバーと、色を入れずに彫ったまま残す素彫りがあります。

 

薄い色の墓石であれば黒、濃ければ白・シルバー・素彫りというのが一般的で、中間色であれば白・黒のどちらかにすることが多い印象です。

 

 

墓石とスミの組み合わせでお墓の印象も変わってきますので、どういった色が入れられるか、どんな色がマッチするか、帝北石材でご相談・ご提案させていただきます。

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高品質の御影石でお墓をつくっています

 

帝北石材は中間業者を通さず、専属工場から直接仕入れを行なっております。原石の仕入れから加工まで一貫して行うことが出来るため、品質が保たれた高品質の石を、直接お客様にお届けさせていただいております。

 

 

原石だけではなく、各工程ごとに厳重なチェックを行い、部材ごとに最終的な仕上がりを判断します。

 

帝北石材は地元北海道で50年、最適な石材をご提案してまいりました。経験豊富なスタッフがお伺いいたしますので、お墓づくりの疑問点をぜひご相談下さい。

お墓の工事の様子を「工事工程報告書」でご覧いだけます

 

お墓の工事がどのように進められたのか、気になる方もいらしゃると思います。

帝北石材では工事写真を順に並べて説明を添えた「工事工程報告書」を作成してお渡ししています。

 

工事工程報告書(抜粋)
工事工程報告書(抜粋)

 

「工事工程報告書」をお渡しした多くのお客様が、どのような工事を行ったのかがわかって安心したとおっしゃってくださいます。お墓の建立お墓じまいそれぞれに報告書を作成していますので、お墓のことは豊富な実績を持つ帝北石材にぜひご相談下さい。

帝北石材のお墓づくり 石碑建て込み

 

基礎が完成したら、墓石が間違いなく加工されているかチェックしたあと本体の工事に入ります。

外側の石から順番に組み立てていき、倒壊防止のために基礎と石材をステンレス線で固定します。また、納骨室上部の芝台は組んだ石の角を内側からL字金具で固定して外れないようにします。

 

 

芝台の上に乗せる上台の下部には芝台にはまり込む形で凸部があり、ずれないよう固定されます。上台と棹石の間には、札幌では当社だけができる特許工法墓用免震システム「安震はかもり®」を使うことで地震の際の揺れを逃します。(一部規格墓所等、免震施工のできないお墓があります)

 

 

要所要所をしっかり施工する事で、丈夫で地震に強いお墓ができあがります。

 

帝北石材ではこれら一連の作業をしっかり写真に残し、完成後には「工事工程報告書」としてまとめ、製本したものをお渡ししてお客様に確認していただいております。また、お墓の完成後には10年の保証書を発行しているのでご安心いただけます。

 

納得できるお墓づくりのために、ご不明な点があれば何でも当社にご相談下さい。経験豊富なスタッフがお話を伺います。

帝北石材のお墓づくり 基礎工事

 

帝北石材では、丈夫で地震に強いお墓を建立しています。

寒さの厳しい北海道のお墓だからこそお墓を支える基礎工事が重要です。道内各地の凍結深度(地盤が凍る深さ)を基準に敷地を掘削し、砂利をしいて転圧したあとに住宅にも使用されている強度の高いコンクリートを打設していきます。

 

 

生コンを流し込む前に鉄筋を20cm間隔で配筋して強度を高め、打設した生コンには気泡ができないようにバイブレーターで振動を加えて丈夫なコンクリート基礎をつくります。

 

 

当社ではこのように基礎工事から細心の注意を払ってお墓をつくっています。完成した基礎をチェックし、設計と齟齬が無いか確認して、この後のお墓本体の工事に入ります。

 

お墓をお考えの際は、確かな技術の帝北石材にぜひご相談下さい。