ご先祖様のお名前をしるす墓誌

 

墓誌とはお墓に入っている方のお名前を彫るための石板です。

今では当たり前のように建てられている墓誌が本格的に使われるようになって約30年ほどだということはあまり知られていません。

 

墓誌
墓誌

お墓を建てだしたのは江戸時代中期と言われていますが、その頃は一人につき一つの石塔で、墓石の正面に戒名を刻みました。

明治に入ると「家」の観念が強まり、夫婦墓が見られるようになって、墓石の正面には二人の戒名を並べて彫りました。

戦後「墓地、埋葬等に関する法律」ができると、勝手なお墓の建立や埋葬は禁じられ、墓所が整備されるようになりました。その流れから一つのお墓に家族を祀る「家墓」が一般化して現在のようなお墓の形になってきます。

伝統的な和型のお墓では、正面に家名を入れて、両側面におよそ四~八名分のお名前を彫刻していました。ただお墓の側面に回り込まないと入っている方のお名前がわからない等、見づらいこと、増え始めてきた洋型のお墓では、裏側にしかお名前を彫るスペースが取れないこともあり墓誌が一般化します。

墓誌は主に棹石の前方などの見やすい位置に設置するため、お名前を確認することが容易です。また、大きさ次第で十名以上の方を彫ることも可能ですので、現在では墓誌のあるお墓の方が主流となっています。

 

帝北石材では、すでに設置してある墓誌へのご彫刻や、新設、増設も承っておりますので、お考えの方はお気軽にご相談ください。

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帝北石材では、本日27日(金)から29日(日)まで、 お墓の相談会を開催しております。

 

帝北石材お墓の総合展示場では、
今週末も「お墓のご相談会」を開催いたします。
午前9時から午後5時までの間で、ご都合の良い時間をご予約ください。

 

お墓の総合展示場には、実物大のデザイン墓石を常時18基展示しています。お墓の大きさや触り心地、使い勝手など、ぜひ実感してください。
お墓の建立だけでなく、お墓のお引越しリフォーム墓じまいなど、ご供養に関することならどんなことでもご相談いただけますので、お気軽にお越しください。

 

帝北石材お墓の総合展示場
帝北石材お墓の総合展示場

経験豊富なお墓ディレクターがお客様の質問にお答えいたします。

 

店内がガラス張りになっているので、中から展示物をご覧いただけます。駐車場もございますのでお車でお気軽にご来場ください。

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お墓の展示場より納骨方法をご紹介

お墓あんしんチャンネルを更新しました。

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今回は「お墓の展示場より納骨方法をご紹介」

 

 

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納骨室の蓋(石)は大変重たいです。男性1名さまでも動かすことはできますが、決してご無理をなさらず2名さま以上で動かされることをオススメします。
当社でもお手伝い可能です。詳しくは下記よりお問い合わせください。

 

【YouTubeで見る】
お墓の展示場より納骨方法をご紹介
https://youtu.be/HG2o8_sw7Lo
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お墓に愛らしい「石んこ地蔵」はいかがですか?

 

帝北石材で建立したお墓にお地蔵様が設置されていることがあります。
和やかなお顔のこのお地蔵様は、「石んこ地蔵」といい、宮城県の工房でひとつひとつ手づくりされており、見る人の心を安らかにしてくれます。

 

その可愛らしいたたずまいからお求めになる方が多いですが、もともとお地蔵様は、厄よけや子供を守ってくれるありがたい仏様として墓地や霊園に設置されてきました。

 

【石んこ地蔵】

 

大きさが30センチ前後なので、お墓に設置するのに丁度良いのも人気のひとつで、お墓を見守ってくれているようにも見えます。親子や兄弟、ご夫婦など、様々な願いがこめられたバリエーションがあり、表情にも種類があります。

 

帝北石材では、実物をご覧いただくこともできますのでお気軽にお問い合わせください。

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思い入れのある以前のお墓の文字をそのまま彫刻できます。

 

代々受け継いでいるお墓があり、思い入れがあるため建て替えを躊躇されている方もいらっしゃるかもしれません。
実際に、お墓の彫刻のご相談では「現在建っているお墓の文字をそのまま彫刻したい」というご要望があります。

 

こういった場合、彫刻されている文字をパソコンに取り込み、同じように彫刻することができます。お墓の文字を紙に転写してパソコンに取り込み、ラインを整えながら元のイメージを変えないように彫刻データにしていきます。

 

【お墓の彫刻文字の転写】

 

データが完成したら新しく建立されるお墓にレイアウトし、完成予想の彫刻原稿を製作します。画像でご紹介しているお客様のお墓の文字は型がとてもきれいに転写されていましたのでそのまま彫刻原稿を作っていくことができましたが、とても古いお墓の場合には風化が進んでいてあまりきれいに転写出来ないことがあります。その場合には型の他に写真なども参考にしながら制作していきます。

 

古いお墓の彫刻は職人の手作業で丁寧に彫られたものも多く、味もあり、ご依頼いただくお客様は皆様とても愛着を持たれていらっしゃいます。そんな思いを形にできるように心を込めて原稿作成をさせていただいております。

 

ご希望の方は帝北石材にお気軽にご相談ください。

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お墓をお考えの方は帝北石材のお墓ディレクターにご相談下さい

 

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お墓ディレクターとは、一般社団法人 日本石材産業協会が認定する資格で、お墓の種類や形状、歴史や文化、お墓を造る石材の種類や加工法、墓地、埋葬に関する法律、供養に関する事柄など、お墓に関する幅広い知識が必要とされます。

 

帝北石材には、現在8名のお墓ディレクターが在籍しており、お墓建立から墓じまいまでご供養に関する様々なお手伝いをさせていただいております。
「こんなことを聞いてもいいの?」「こんな話をしてもいいの?」
と不安かもしれませんが、一生の中でお墓のことにかかわる機会が少ない方がほとんどです。
どんなことでもスタッフにとってはお墓に対する想いや考えを共有するヒントになりますので何でもお話しください。

 

ご供養に関するどのような疑問でも、まずはお問合せ下さい。

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札幌 お墓のリフォームガイドブックを無料でお送りしています

 

帝北石材では、お墓のリフォームをお考えの方へ向けた小冊子「札幌 お墓のリフォームガイドブック」を作成し無料でお送りしています。

 

札幌市営の3霊園で一番古いのは昭和16年開設の平岸霊園です。この当時に建てられたお墓のほとんどが軟石の和型墓で、古い物ではおおよそ70年の歳月が経っている事になります。実際に当社で市営霊園の改建のほとんどは古い軟石和型から強度の高い御影石の洋型もしくは伝統的和型へというものです。まだまだ多くの軟石和型が建っている札幌市営霊園では、これからお墓のリフォームをされる方が増えていくのではないかと感じています。

 

【札幌 お墓のリフォームガイドブック】

 

「札幌 お墓のリフォームガイドブック」はカラー写真でお墓のリフォームのビフォーアフターも掲載されておりますので、市営霊園でのお墓のリフォームについて知りたい方は是非、当社までご連絡ください。お電話の他にもお墓のリフォーム専用のホームページからもご依頼いただけます。

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