ご先祖様のお名前をしるす墓誌

 

墓誌とはお墓に入っている方のお名前を彫るための石板です。

今では当たり前のように建てられている墓誌が本格的に使われるようになって約30年ほどだということはあまり知られていません。

 

墓誌
墓誌

お墓を建てだしたのは江戸時代中期と言われていますが、その頃は一人につき一つの石塔で、墓石の正面に戒名を刻みました。

明治に入ると「家」の観念が強まり、夫婦墓が見られるようになって、墓石の正面には二人の戒名を並べて彫りました。

戦後「墓地、埋葬等に関する法律」ができると、勝手なお墓の建立や埋葬は禁じられ、墓所が整備されるようになりました。その流れから一つのお墓に家族を祀る「家墓」が一般化して現在のようなお墓の形になってきます。

伝統的な和型のお墓では、正面に家名を入れて、両側面におよそ四~八名分のお名前を彫刻していました。ただお墓の側面に回り込まないと入っている方のお名前がわからない等、見づらいこと、増え始めてきた洋型のお墓では、裏側にしかお名前を彫るスペースが取れないこともあり墓誌が一般化します。

墓誌は主に棹石の前方などの見やすい位置に設置するため、お名前を確認することが容易です。また、大きさ次第で十名以上の方を彫ることも可能ですので、現在では墓誌のあるお墓の方が主流となっています。

 

帝北石材では、すでに設置してある墓誌へのご彫刻や、新設、増設も承っておりますので、お考えの方はお気軽にご相談ください。

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お墓に愛らしい「石んこ地蔵」はいかがですか?

 

帝北石材で建立したお墓にお地蔵様が設置されていることがあります。
和やかなお顔のこのお地蔵様は、「石んこ地蔵」といい、宮城県の工房でひとつひとつ手づくりされており、見る人の心を安らかにしてくれます。

 

その可愛らしいたたずまいからお求めになる方が多いですが、もともとお地蔵様は、厄よけや子供を守ってくれるありがたい仏様として墓地や霊園に設置されてきました。

 

【石んこ地蔵】

 

大きさが30センチ前後なので、お墓に設置するのに丁度良いのも人気のひとつで、お墓を見守ってくれているようにも見えます。親子や兄弟、ご夫婦など、様々な願いがこめられたバリエーションがあり、表情にも種類があります。

 

帝北石材では、実物をご覧いただくこともできますのでお気軽にお問い合わせください。

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札幌 お墓のリフォームガイドブックを無料でお送りしています

 

帝北石材では、お墓のリフォームをお考えの方へ向けた小冊子「札幌 お墓のリフォームガイドブック」を作成し無料でお送りしています。

 

札幌市営の3霊園で一番古いのは昭和16年開設の平岸霊園です。この当時に建てられたお墓のほとんどが軟石の和型墓で、古い物ではおおよそ70年の歳月が経っている事になります。実際に当社で市営霊園の改建のほとんどは古い軟石和型から強度の高い御影石の洋型もしくは伝統的和型へというものです。まだまだ多くの軟石和型が建っている札幌市営霊園では、これからお墓のリフォームをされる方が増えていくのではないかと感じています。

 

【札幌 お墓のリフォームガイドブック】

 

「札幌 お墓のリフォームガイドブック」はカラー写真でお墓のリフォームのビフォーアフターも掲載されておりますので、市営霊園でのお墓のリフォームについて知りたい方は是非、当社までご連絡ください。お電話の他にもお墓のリフォーム専用のホームページからもご依頼いただけます。

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お墓のお引越(改葬)が多くなっています

 

お墓の引越しは「改葬」ともいい、お墓に安置されているお骨を取り出して、引越先に改めて埋葬することです。
引越しでは、墓石も一緒に移送して新たな墓所に設置する方法と、新たにお墓を建てる方法、お墓を建てずに寺院などの納骨堂で永代供養する方法があります。

 

もとのお墓は「墓じまい」を行ってお骨を取り出し、墓石や基礎を取り除いて、何も無い更地にして土地を墓所に返します。
北海道では、納骨室のお骨は、骨壺に納められていることもありますが、土に還るようにさらしの納骨袋に入っていたり、土にそのまま埋葬されていることが多いので、お骨を取り出す際には、周りの土も一緒に取り出します。

 

お墓のお引越
お墓のお引越し

 

お墓の引越の事情は人それぞれで、遠方のふるさとに残したお墓のお参りが不便なので近くにという方、維持管理が難しいため、永代供養墓への納骨をとお考えになる方など様々です。

 

帝北石材では、今後のご供養についてのご相談をしっかり承り、ご事情に合わせた墓の引越しをお手伝いいたします。
煩雑な書類の手続きなど、分かりづらいこともしっかりサポートいたしますので、安心してご依頼ください。

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お墓じまいの基本パックをご用意しております

 

お墓が遠い、年をとってなかなかお墓の手入れができない、跡を継ぐ方がいらっしゃらずに将来的にお墓をどうしたらよいのかわからず悩んでいる、という方も多いかと思います。

そんな中、最近増えているのが「墓じまい」です。現在あるお墓からご遺骨を取り出して、墓石を解体撤去し、敷地を更地に戻して返還します。ご遺骨は納骨堂や合葬墓に納めたり、お近くの霊園に新しくお墓を建てて納骨するなど、新しいご供養先に移します。

 

【墓じまいの様子】

 

ほとんどの方がお墓にかかわることは初めてだと思います。
お墓の事に不安を感じているものの、墓じまいは何からはじめたらよいのか、必要な書類は何か、どこに相談すればよいのかわからない方もたくさんいらっしゃると思います。

 

帝北石材では、墓じまいに必要なことを分かりやすくワンセットにしています。
基本パックは以下の3点です。
1.役所等への書類作成のサポート。
2.墓石を解体し更地にする。
3.お骨の取り出し。

 

お墓の敷地面積の広さによってセット価格が異なりますので、詳しくはお問い合わせください。墓じまい後の供養先についても、お客様のご希望を伺いながらご提案いたしますので、安心してごお任せ下さい。

お墓の傍らに「石んこ地蔵」はいかがですか?

 

帝北石材で建立したお墓にお地蔵様が設置されていることがあります。
和やかなお顔のこのお地蔵様は、「石んこ地蔵」といい、宮城県の工房でひとつひとつ手づくりされており、見る人の心を安らかにしてくれます。

 

その可愛らしいたたずまいからお求めになる方が多いですが、もともとお地蔵様は、厄よけや子供を守ってくれるありがたい仏様として墓地や霊園に設置されてきました。

 

【石んこ地蔵】

 

大きさが30センチ前後なので、お墓に設置するのに丁度良いのも人気のひとつで、お墓を見守ってくれているようにも見えます。親子や兄弟、ご夫婦など、様々な願いがこめられたバリエーションがあり、表情にも種類があります。

 

帝北石材では、実物をご覧いただくこともできますのでお気軽にお問い合わせください。

お墓の工事の様子を「工事工程報告書」でご覧いだけます

 

お墓の工事がどのように進められたのか、気になる方もいらしゃると思います。

帝北石材では工事写真を順に並べて説明を添えた「工事工程報告書」を作成してお渡ししています。

 

工事工程報告書(抜粋)
工事工程報告書(抜粋)

 

「工事工程報告書」をお渡しした多くのお客様が、どのような工事を行ったのかがわかって安心したとおっしゃってくださいます。お墓の建立お墓じまいそれぞれに報告書を作成していますので、お墓のことは豊富な実績を持つ帝北石材にぜひご相談下さい。