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よくある質問

『お墓を建てる』編

お墓に流行はあるの?

流行としてですが、背の低い洋型墓石をお選びされる方が年々増加しております。その洋型に彫る文字もみさなん自由にお好きな言葉で彫られることが多く見受けられます。好きな言葉、好きなお花など様々です。

使用される石材も一色に統一するのではなく、お墓の本体(石塔)には黒い石、外柵(外回り)の石は明るく白っぽく、などのご希望が年々増加しております。
お客様もお墓選びを楽しみながらご計画されることも多くご相談を受けます。

私達夫婦には子供がなく、将来、お墓の面倒を見る人がいないのですが?

「永代供養墓」や「共同墓」を選択されてはいかがでしょうか。

「永代供養墓」とは無縁になっても永代にわたって霊園・寺院が供養・管理してくれるお墓のことです。「共同墓」とは同じような境遇の人が会を作り、合祀墓に共に葬られ、会員が供養していくというもので実費で遺骨を引き取って納骨までやってくれます。

ペットも一緒の墓に入れたいのですが?

民営霊園の一部の霊園では一緒に納められる区画も用意している霊園もあります。

公営では完全にNGのようです。

お墓を北向きに建てると良くないと言われたのですが・・・。

お墓はあの世のことに関わっている未知なる問題ですから、お墓の吉凶をいう墓相家がいても不思議ではありませんが、墓相家によっては違う意見を言う人もいて矛盾が生じてきます。

どちらかといえば日当たりの悪い暗い場所は、日があたらないので石の劣化を防ぎ、墓石を長持ちさせる良い場所とも言えます。
どの方角が良いとかいう考え自体が根拠がないので気にしないことです。

墓石の形や色について注意する事がありますか?

10年前までは、一番ポピュラーなお墓は、「和型の3段、または4段」という型のものでした。
現在ももちろん多く好まれておりますが、最近では背の低く安定感のある洋型のお墓が人気を集めてきております。
また自然石風のゴツゴツ感のあるものを選ぶ方も少しづつ増えて来ております。

好みが多様化し、様々なデザイン墓石もある昨今、形についてとやかくいうのは根拠のない話しだと思われます。墓石の色の吉凶を言う人もいますが根拠があるのでしょうか?そもそも仏教ではどの色が悪いという思想はなく、どの色も大切だと考えています。
ですから、色の善し悪しを気にする必要はないでしょう

遠くてなかなか墓参りに行けないので、実家のお墓をいま住んでいる所の近くに
持ってきたいのですが?

可能です。

ただし、引越する前のお墓がお寺の場合は慎重な配慮が必要です。

お寺にとって、お墓の引越は檀家を失うことを意味するので、引越を嫌がる場合もあるようです。
今までお世話になったというお礼もして、丁重に物事を進めます。

生前にお墓を建てるのは縁起が悪いでしょうか?

生きているうちにお墓を建てると早死する、または悪いことが起きると言う人も多いようですがそれは迷信です。

生前に建てるお墓を「寿陵」(生前墓)といいます。
「寿陵」の寿の字が示すように「家に幸せをもたらし、長寿が約束される」といわれ、大変おめでたいお墓なのです。
仏教の教えにおいても、「寿陵」を建てることは、「逆修(ぎゃくしゅう)」すなわち「生前、自分のために仏事をいとなみ、冥福を祈ること」を為すことになります。
「逆修」は善根を導き、それによって功徳がもたらされます。
そして「功徳」はさらに、子から孫へと残すことができ、未来の繁栄と幸福につながると言われています。

今までは、身内が亡くなったあと、法要等にあわせてお墓を建てる人が多かったのですが、お墓をいつ建てるべきかについては仏教の教義の上でも特に決まりがありません。
思い立ったときこそが、お墓購入の最良の時期といえます。生前に自分の「寿陵墓」を建てることも選択肢の一つでしょう。

お墓の建て替えについて教えてください。

お墓の傷み具合によって、建て替えた方が良い場合と墓石のクリーニングや
研磨、補修などのリフォーム作業で済む場合があります。

弊社にお気軽にご相談ください。

開眼法要を行う時期は?

お墓の完成日、故人の四十九日、百カ日、年回法要(一周忌、三回忌など)、親類縁者が集まりやすいお彼岸やお盆の仏事にあわせて営むことも少なくありません。

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『お墓を補修』編

お花立てが古くサビが出てきました。交換できますか?

以前お花立ては合金素材のカネで出来たものを使用することが多く、当時の素材のものはやはり10年、20年とお使いいただいているうちにサビて回らなくなったり取り外しもできなくなってしまってます。

現在では、サビにくいステンレス製のお花立てがありますので、交換をお勧めいたします。(お線香立、ローソク立も同様です)

石のつなぎ目(目地)が切れています。どうしたらよいですか?

石のつなぎ目に関しまして以前はセメントによる目地止めをしていましたが、最近では石材用の強力な目地材がありますので、早めの目地補修をされたほうが良いかと思います。

特に北海道のような寒冷地の場合、つなぎ目に凍がついて、年々目地が開いて、上に積み重ねている石が落ちてしまう現象も、まれにあります。
まずは石材店に確認してもらいましょう。

お墓の文字が見えずらくなってきました。色を濃くできますか?

できます。石の色に合わせて見やすくスミ入れをすることにより、はっきりと見やすくする事ができます。

金額についても5千円前後で作業することが可能ですので、お気軽にご相談ください。

お墓の状態は良いのですが、土台のコンクリート等がはがれてきました。
補修はどのようにしたらよいですか?

左官仕上げでコンクリートの剥離した部分を上塗りすることも可能ですが、その場合、耐久年数的には墓所の状況、環境にもよりますが、半永久的とはいきません。できれば御影石で石を据え付けていく方法にされることをお勧めいたします。

費用を最小限にして工事する方法もたくさんありますので、信用のおける石材店に、まずは現在の状況を見てもらい、改善策を提案してもらいましょう。

この改善策は、石材店により様々です。
経験や知識をしっかり持った良心的な石材店に相談してください。

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『お墓に使う石』編

吸水の少ない石がいい石なのですか?

それも基準の一つ。でも石に良し悪しはないと思います。

吸水率が低いということは石にとって大切なことです。
しかし、多少の吸水率や強度の違いは、実はあまり問題ではありません。
耐久性に関しては、むしろお墓を建てる立地の方が大きく影響します。
沿岸部の潮風にあたる場所などでは石の風化は早くなります。

私は石もある意味嗜好品だと思っています。
例えば日本酒。大吟醸といっても美味しいかどうかは飲む人の好みです。石も同じです。その人にとって好きな色・柄が大切だと思います。
実際にお選びになる時には、じっくりご覧になって下さい。

墓石はみかげ石がいいと聞いたのですが。

そのとおりです。今のお墓は大半がみかげ石です。
みかげ石とは六甲山で採れた本御影石のことですが、現在は採掘できません。今は、一般的に花崗岩がみかげ石と呼ばれています。ではなぜ「みかげ石がいい」と言ったのでしょうか。
昔、道具が良くなかった時代は、みかげ石の加工は硬くて大変でした。そこで加工のしやすい軟石(凝灰岩等)がよく使われていました。よって、みかげ石はとても高価で特別な石だったのです。
戦後、石工の道具は飛躍的に進歩し、硬い石も問題なく加工できるようになりました。今では一般的に使われています。

黒い石を建てると不幸になるの?

なりません。
この質問、実は割と多いんです。でも全く根拠はありません。

この迷信は墓相の「墓石の黒は凶」からきています。
それが無責任に伝わっているのでしょう。墓相を信じるかどうかは人それぞれ。
くれぐれも人に押付けない様に。

さて、もし黒い石が本当に不幸になるのなら、東日本の70%以上の人は不幸です。昔から黒い石は東日本に多く採石され、今でも墓石によく使われているからです。

ちなみに自然石の墓も凶といわれていますが言うまでもないと思います。
お墓を建てる心は、もっと尊いものだと思います。

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