Q.引越しのときお骨はどう扱えばよいのですか?

 

現在のお墓からお骨上げをし、さらし等に包み、骨壺に入れて新しいお墓に運びます。1体、2体であれば電車でもよいでしょうが、数体となると自動車で移動したほうが無難でしょう。

 

北海道のような寒冷地では低温で壺が割れてしまうため、新しいお墓では壺から墓所に撒くようなかたちで納骨します。お骨の運搬も基本的にはお客さまにお願いしていますが、何らかの事情で無理な場合は帝北石材の営業担当者が代行もいたします。お気軽にご相談ください。

 

なお、現在のお墓からお骨上げして新しいお墓に納めるまでに期間がある場合は、遺骨はご自宅かお寺にお預かりいただきます。

 

ご供養でご心配やお困りの事がありましたら、帝北石材にお問い合わせください。

 

お問い合わせ先
帝北石材:お墓の総合展示場
札幌市南区石山東7丁目7-34
フリーダイヤル(0120)16-1483

Q.お墓の引越しには費用がいくら掛かりますか?

 

お墓の引越し、移転、改葬にかかる費用にはおおむね次のようなものがあります。金額はお墓のサイズ、墓石のグレード、地域事情等によって異なりますので、あくまでも一般的な参考価格としてご理解ください。

 

まず現在の墓所について解体と処分の費用(約10~30万円)が掛かります。墓石をそのまま新しい墓所に移す場合は処分が不要になりますが、運搬費(料金は距離による)が必要になります。

 

また、お寺の閉眼供養(魂抜き)にお布施(1~3万円)を包みます。新しいお墓は墓地や霊園に永代使用料(数十万円~)と管理費(年間数千円~)を払って購入します。新しい墓石の建立には120~150万円くらいかかります。開眼供養(魂入れ)は僧侶にお布施(1~3万円)を包みます。

 

すべて合計すると120万円から160万円といったあたりが一般的ではないでしょうか。必ず現地調査のうえ見積書を発行してもらい、お客さまのご予算に合わせて検討することをおすすめします。

 

ご供養でご心配やお困りの事がありましたら、帝北石材にお問い合わせください。

 

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フリーダイヤル(0120)16-1483

Q.引越しの手続きはどのように行われるのですか?

お墓の引越・移転・改葬をするときは、市町村に「改葬許可申請書」を提出し、許可を得なければなりません。

 

現在のお墓の管理者から「埋葬・埋蔵証明書」、新しいお墓の管理者から「墓地使用許可証」または「受入証明書」を発行してもらい、「改葬許可申請書」とともに、現在お墓のある市町村に提出(郵送も可)します。

 

1週間くらいで「改葬許可証明書」が発行され、手続き完了となります。

 

お墓の引越しをお考えの際は、帝北石材までご相談ください。わかりやすい資料もご用意しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

 

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Q.吸水の少ない石がいい石なのですか?

 

吸水率が低いということは石にとって大切なことです。
しかし、多少の吸水率や強度の違いは、実はあまり問題ではありません。耐久性に関しては、むしろお墓を建てる立地の方が大きく影響します。沿岸部の潮風にあたる場所などでは石の風化は早くなります。

 

吸水率は基準の一つではありますが、石もある意味嗜好品ですので、その人にとって好きな色・柄が大切だと思います。
実際にお選びになる時には、じっくりご覧になって下さい。

 

帝北石材では、実際の御影石のサンプルをご用意しております。お気軽にお立ち寄りください。

 

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Q.ご納骨する際どのように納めればよいのでしょうか?

 

札幌ではお墓にご遺骨を納める時は、サラシの袋にご遺骨を納め、納骨する方が多くなってきております。
骨壺のままお墓へ?と、悩まれる方も多いですが、墓石の下にある納骨室は湿度が高く、北海道では冬期間に骨壺が割れてしまうことがあるため、さらしの納骨袋をおすすめしております。

 

帝北石材では、一つずつ手作りしている納骨袋をご用意しています。文字などが入っていない無地タイプなので、宗派を問わずお使いいただけます。また、袋には紐が縫い付けられていますので袋の口を縛ってしっかりと閉じてお墓に納めることができます。素材は木綿ですので、歳月がたつとやがてお骨と共に土に還ります。

 

【納骨袋「静眠袋】

 

ご供養のことで分からないことがありましたら、お気軽に帝北石材へお問い合わせください。帝北石材のホームページによくあるご質問をまとめています。ぜひご覧ください。

 

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Q.開眼法要を行う時期は?

 

開眼供養・開眼法要とは、お墓を新たに建てた際や、仏壇や位牌を新たに購入した際に、行われる法要の事を言います。 お墓の完成日だけでなく、四十九日、百カ日、年回法要(一周忌、三回忌など)、親類縁者が集まりやすいお彼岸やお盆の仏事にあわせて営むことも少なくありません。

 

ご供養に関することでわからないことがありましたら、帝北石材へお気軽にお問い合わせください。

 

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フリーダイヤル(0120)16-1483

Q.お墓を北向きに建てると良くないと言われたのですが。

 

お墓はあの世のことに関わっている未知なる問題ですから、お墓の吉凶をいう墓相家がいても不思議ではありませんが、墓相家によっては違う意見を言う人もいて矛盾が生じてきます。

 

どちらかといえば日当たりの悪い暗い場所は、日があたらないので石の劣化を防ぎ、墓石を長持ちさせる良い場所とも言えます。
どの方角が良いとかいう考え自体が根拠がないので気にしないことです。

 

ご供養に関することで気になることがありましたら、お気軽に帝北石材にご相談下さいませ。

 

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