Q.墓石の形や色について注意する事がありますか?

 

10年前までは、一番ポピュラーなお墓は、「和型の3段、または4段」という型のものでした。現在ももちろん多く好まれておりますが、最近では背の低く安定感のある洋型のお墓が人気を集めてきております。
また自然石風のゴツゴツ感のあるものを選ぶ方も少しづつ増えて来ております。

 

好みが多様化し様々なデザイン墓石もある昨今、形や色の吉凶は根拠のない話だと思われます。そもそも仏教ではどの色が悪いという思想はなく、どの色も大切だと考えています。ですから、色の善し悪しを気にする必要はないでしょう。

 

オリジナルのお墓をお考えでしたら、帝北石材にご相談ください。

 

お問い合わせ先
帝北石材:お墓の総合展示場
札幌市南区石山東7丁目7-34
フリーダイヤル(0120)16-1483

Q.実家のお墓をいま住んでいる所の近くに 持ってきたいのですが?

 

 

可能です。

 

お墓の場所が遠かったり高所だったりという立地の問題や、さまざまな事情でお墓の移転を検討される方が多くいらっしゃいます。

注意点の一つとして、引越する前のお墓がお寺の場合は慎重な配慮が必要です。お寺にとって、お墓の引越は檀家を失うことを意味するので、引越を嫌がる場合もあるようです。今までお世話になったというお礼もして、丁重に物事を進めます。

 

帝北石材のホームページで、お墓の引越し・移転について詳しく紹介していますので、ご覧ください。お電話でのお問い合わせも随時受け付けております。

 

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Q.ペットも一緒のお墓に入れたいのですが?

 

民営霊園の一部の霊園では一緒に納められる区画も用意している霊園もあります。公営では完全にNGのようです。

 

札幌市南区にある真駒内滝野霊園に、ペットと共に眠るお墓「With Family Ⅱ(ウィズファミリーⅡ)」があります。「ペットは大切な家族」をコンセプトにした、ペットと一緒に眠れる専用洋風墓所です。

 

【真駒内滝野霊園のペットと共に眠るお墓「With Family Ⅱ」】

 

最近ではペットも家族の一員としてしっかりとした所に葬りたいとお考えの方も多いと思いますので、ご興味のある方は帝北石材にお気軽にお問合せ下さい。

 

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Q.お墓の文字が見えづらくなってきました。色を濃くできますか?

 

石の色に合わせて見やすくスミ入れをすることにより、はっきりと見やすくする事ができます。金額についても5千円前後で作業することが可能ですので、お気軽にご相談ください。

 

【文字の墨入れ】

 

帝北石材では、そのほかお墓の金具の交換や目地の補修、砂利の交換などを行っておりますので、気になる箇所がありましたらお気軽にお問合せください。無料でお見積りを致します。

 

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Q.お墓に流行はありますか?

 

 

流行としてですが、背の低い洋型墓石をお選びされる方が年々増加しております。その洋型に彫る文字も、みなさん自由にお好きな言葉で彫られることが多く見受けられます。好きな言葉、好きなお花など様々です。

 

使用される石材も一色に統一するのではなく、お墓の本体(石塔)には黒い石、外柵(外回り)の石は明るく白っぽく、などのご希望が年々増加しております。
お客様もお墓選びを楽しみながらご計画されることも多くご相談を受けます。

 

オリジナルのお墓をお考えでしたら、
是非帝北石材にご相談ください。

 

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Q.お花立てが古くサビが出てきました。交換できますか?

 

お墓のお花立ては合金素材のカネで出来たものを使用することが多かった時代があり、当時のものはやはり10年、20年とお使いいただいているうちに、サビて回らなくなったり取り外しもできない状態になっていることがあります。

 

現在では、サビにくいステンレス製のお花立てがありますので、交換をお勧めいたします。お線香立、ローソク立も同様です。帝北石材では、各種取り揃えておりますので、お気軽にお問い合わせください。

 

 

A ローソク立
B 線香立
C 線香皿
D 線香皿(豆)
E 花立(ねじ式)
F 花立(落とし込み式)
G 静眠袋
H ジョイントともしび(座金付)
I ジョイントともしび(座金無)
J ともしび
K キエナイクン

 

 

■お問い合わせ先
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Q.生前にお墓を建てるのは縁起が悪いでしょうか?

 

生きているうちにお墓を建てると早死する、または悪いことが起きると言う人も多いようですがそれは迷信です。

 

生前に建てるお墓を「寿陵(じゅりょう)」(生前墓)といいます。
「寿陵」の寿の字が示すように「家に幸せをもたらし、長寿が約束される」といわれ、大変おめでたいお墓なのです。

 

仏教の教えにおいても、「寿陵」を建てることは、「逆修(ぎゃくしゅう)」すなわち「生前、自分のために仏事をいとなみ、冥福を祈ること」を為すことになります。
「逆修」は善根を導き、それによって功徳がもたらされます。そして「功徳」はさらに、子から孫へと残すことができ、未来の繁栄と幸福につながると言われています。

【朱色で書かれる生前墓】

 

 

今までは、身内が亡くなったあと、法要等にあわせてお墓を建てる人が多かったのですが、お墓をいつ建てるべきかについては仏教の教義の上でも特に決まりがありません。
思い立ったときこそが、お墓購入の最良の時期といえます。

 

生前に自分の「寿陵墓」を建てることも選択肢の一つです。寿陵をお考えの方は帝北石材にお気軽にご相談ください。

 

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