石の表情

図面課 太田です。

展示品の石を見てると同じ石でも刻々と表情を変えます。

それは表面が鏡面に磨かれていることと雲母が多く含まれているのが要因です。

周りの風景や流れる雲、空、光を反射して網膜に映すからです。

写真はすべて同じ墓石です。

そんなこともわかるのは実際にお墓が目の前にあるおかげです。

ときわギャラリーでは広い窓からそんな刻々と変わる墓石を見ながらくつろげます。

お墓選びのコツはやはり実物をじっくり見る、さわることだと思います。

これからずっとそこに訪れる人のことを想って。



お問い合わせ先

0120-16-1483

■お墓の総合展示場「ときわギャラリー」

札幌市南区石山東7丁目7-34

フリーダイヤル:0120-16-1483

長沼町 緑の百景づくり

こんにちは。夕張中島です。


今日は長沼町で続けられています

緑の百景づくり証しの石の紹介です。


長沼町では以前より町内で

お庭をきれいにされている方などを対象に

緑を守っている方たちに置き石での証明を行なっています。




本日は3件に置かせて頂きました。

皆さんご謙遜されていましたが

見事に手入れのされた植木、庭できれいに緑を維持されていました。




現在は100件も過ぎて、今回は109件目まで納めさせていただきました。




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JAPAN石あかりコンテスト2011

渡部です。

社内で回覧される石材工業新聞で
面白い記事を見つけました。

↑JAPAN石あかりコンテスト2011の記事です。


「これを石で作ったの!?」
思わず口に出してしまいそうなくらい
面白い作品がずらり並んでいました。

↑気になってネットで見たら、なんと一位の作品は青く光っていました。


こんなに面白い物が玄関前で光っていたら
通るたびについ見てしまう
個性的なお庭になりそうです。

帝北にも、お庭に設置するのにぴったりな
石のアンパンマン等があります。
展示もしていますので、ぜひ見に来てください。


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石のふくろうとお花

お久しぶりです。
お客様係の東川です。

せっかく、前回のブログで、1㎏痩せたとご報告しましたのに
昨日の休みに暴食をしてしまい、
500g戻りました。
ガックリです。

この小さなプラスが1年後のサイズアップですね。

次の休みは増えないように気をつけたいと思います。

ところで、毎週展示会に沢山のお客様が来て頂いて本当に嬉しいです。

そこで、展示会に来て頂いたお客様に
石のふくろうプレゼントしていますが、

自然石タイプのこの石のふくろうは、
お花の近くに飾るととても素敵です。

お花がなくても、グリーンの近くでもかわいいです


玄関や、おトイレ、書斎など、どこにでも置ける大きさなので、
小さなお花と一緒に
物語を感じさせるので
次はどんな風に置こうかしらと考えるのが楽しくなりますよ。

今回のお花はルリ玉アザミ、カラー、ソリダゴです。


大きいふくろうもときわギャラリーにて販売中です。

一緒に置くと親子の様です。



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石のクイズです

皆さん、こんにちは。

お客様係の東川です。

毎日、展示場で仕事をしている私ですが、
最初は解らない事だらけでした。

で、いろいろなビックリ!の中で
知ったことをクイズにしてみましたので、
お付き合い下さい。

早速ですが、皆様は
石の体積の測り方は解りますか??(石の大きさが解る数え方です)

1個?
1石?
1塊?

どれも間違いではないですが、
石の大きさが大きくても小さくても、
1個だし、1塊ですね。

でも、お墓やさんは石を扱う仕事なので、
石のサイズが伝わる会話をするので
「あそこの小さめの1個をもう少し小さく」では会話が成り立たないのです。

正解は・・・・

”切(さい)”です。
ちなみに1切1尺×1尺×1尺の大きさです。

会社に入った当初、皆さんが
「このお墓は(全部で)何さい?」
「ん〜。あと、5さい位少なくならないかな〜」
「232.5さいになりました。」
なんて、不思議な会話をしているのを横で聞いて
私はてっきり、切が才だと思っていたので、いったい何の事なのかと、ビックリしていました。

お墓の広さやデザインによって石の量が違うので、
その時に使っています。
ちなみに、中国でも同じ単位で使っています。


帝北石材では世界の銘石を選べます。




大きな石見本もあります。


小さな豆知識でした。
また、面白いことがあったら、クイズにしますので次回をお楽しみに。

一級品の黒系石

ここ数日は、雪も少なく快適に過ごしていますが
気温が低くて寒いですね。
吉澤です。

前回に続き、お勧めする石種をご紹介したいと思います。

今日ご紹介する石種はインドの産地の『Y-1』という石です。


写真はY-1を使用した展示品の洋型墓石です。



こちらは石狩にて建立させていただきました阿部様のお墓です。


この石は黒系の石の中に緑色を帯びた中間色の石です。

石目の中に小さな白雲母が散っているのが特徴
研磨によるの出もとてもよく
和型から洋型まで使用する範囲はとても広いです。

石の価格は少し高めですが
石の硬度や吸水率、どれをとっても一級品です。

こちらの石はときわギャラリーにて展示しておりますので
ぜひ一度ご覧になって下さい。

石の事なら吉澤まで

■お墓の総合展示場 ときわギャラリー
住所:札幌市南区石山東7丁目7-34
電話:0120-16-1483(無料)

吸水実験をしてみました。

小川です。

最近の大雪で、除雪が大変な毎日です。

今回は、石の吸水についてお話しようと思います。

主にお墓に使われる石は御影石ですが
同じ御影石でも種類によって、水を吸う量が違うんです。


こちらが比較した写真です。


写真のが中国産白系御影石の「AG98」
がインド産白系御影石「アーバンG」です。

両方とも御影石の面積の半分を
バケツの水に30分ほど入れました。

結果、右側の石は水を吸って2色に変わっております。
左はほとんど色に変化がありません。

寒冷地の北海道に向いている御影石は
水の吸いにくい石が適しております。

お墓をお選びになる際は
どれくらい水を吸うのか気にしてみてくださいね。


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