様似町 様似共同墓地へ行ってきました!

近年、浦河、様似、えりも方面で「墓じまい」のご相談やご依頼が増えています。

今回は、様似町にある「様似共同墓地」についてご紹介します。

様似共同墓地の特徴と墓じまいのポイント

様似共同墓地は、様似町葬斎場に向かう途中にある墓地です。

場所によっては傾斜地に面しているところにお墓が建立されている区画も多く見られます。

こうした傾斜地にあるお墓の「墓じまい」は、場所によっては重機が入れず、手作業が中心になることがあります。手作業が多くなると、その分、費用や工期が変わってくる場合があります。

様似町 様似共同墓地 1

傾斜地に面した場所にお墓が並んでいます。墓じまいの際は、作業方法が変わる可能性があります。

様似町での墓じまいのご相談が増えています

北海道の太平洋側、特に浦河町、様似町、えりも町といった日高方面では、お墓の承継者が遠方に住んでいる、お墓の管理が難しくなったといった理由から、墓じまいに関するお問い合わせが年々増加しているのが現状です。

地域特有の事情や、今回の様似共同墓地のように墓地の環境(傾斜地など)によって、墓じまいの手順や費用は変わってきます。

帝北石材にご相談ください

私たち帝北石材は、北海道全域でお墓に関するご相談を承っている専門家です。

様似町をはじめ、浦河、えりも方面など、日高地域の墓地の状況にも精通しています。

傾斜地や重機の入れない場所での墓じまいについても、現地調査をもとに、安心・安全な作業計画をご提案し、適正な費用で承ります。

「墓じまいを検討したいけれど、何から始めたらいいかわからない」「費用がどれくらいかかるか不安」というお客様に寄り添い、丁寧にご説明させていただきますのでご安心ください。

様似町 様似共同墓地 2

様似共同墓地へは、様似町葬斎場へ向かう途中にあります。お墓に関するお悩みは、お気軽にお問い合わせください。

まとめ

様似共同墓地は、傾斜地にお墓が建立されている区画も多く、墓じまいの際は手作業になる可能性があるため、専門業者への事前相談が非常に重要です。

浦河、様似、えりも方面で墓じまいをご検討中でしたら、北海道での実績豊富な帝北石材へ、まずはお問い合わせください。お客様の状況に合わせた最適な供養の形を一緒に考えさせていただきます。

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【2/25開催】札幌・中央区でお墓の市民講座。墓じまい・引越しの費用と手順を解説

今月25日(水)、札幌市中央区の「お墓あんしん相談室」にて、無料の勉強会を開催いたします。

墓じまいと引越し講座

2月25日(水)お墓の市民講座

お墓あんしん相談室では、毎月定期的にお墓に関する講座を開催しています。大きなホールで行うセミナーとは違い、自社の相談室で行う少人数制の勉強会ですので、「こんなこと聞いていいのかな?」という些細な疑問もその場で解決できます。

今回は、特にご相談の多い「墓じまい」や「お墓の引越し(改葬)」をメインテーマにお話しします。

この講座でわかる3つのこと

  • 正しい手順:役所への申請や親族間の調整など、トラブルを防ぐ進め方。
  • 費用の内訳:解体工事費や永代供養料など、費用はいくらかかるのか。
  • 新しい供養のカタチ:樹木葬や合葬墓など、ライフスタイルに合った選択肢。

参加された方の声

過去に参加されたお客様からは、このような感想をいただいています。

「子供たちに迷惑をかけないためにはどうしたら良いか、具体的なイメージが湧きました」(札幌市 K様)

「個別相談で親切に説明してもらい、安心してお任せすることにしました」(札幌市 T様)

講座の後には「個別相談」も可能です

講座終了後、ご希望の方には個別相談の時間を設けています。「うちのお墓の見積もりが欲しい」「家族の事情に合わせたアドバイスが欲しい」という方は、ぜひご利用ください。

開催概要とお申し込み

お席に限りがございますので、事前のご予約をお願いしております。

お墓の市民講座と相談会

  • 開催日:2026年2月25日(水)
  • 時間:午前の部 10:00〜 / 午後の部 14:00〜
  • 会場:お墓あんしん相談室(札幌市中央区南1条西11丁目327-6 ワンズ南一条ビル1階)
  • 参加費:無料

詳細・お申し込みはこちら

※リンク先のフォーム「開催日」で「2026年2月25日」を選択してください。

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「雪でお墓が見られない」と諦めている方へ。冬でも実物を確認できる場所があります

札幌はまだ雪深い日が続いていますが、お墓づくりを検討されている方の中には「春になったらすぐに建てたい」「雪解けを待っていたら遅くなるのでは」と心配されている方もいらっしゃると思います。

通常、この時期の霊園は見学が困難ですが、真駒内滝野霊園には冬期間でも快適に見学ができる「屋内墓石ギャラリー」があります。本日は、天候を気にせずにお墓の実物をご覧いただける、この施設についてご紹介します。

冬でも「実物」を確認できるメリット

カタログや写真だけでは、お墓のスケール感や石の質感はなかなかつかめません。「屋内墓石ギャラリー」の最大の特長は、雪の多い冬であっても実物のお墓を見て、触れることができる点です。

室内には、ペットと入れるお墓や、近年人気の洋型デザイン墓石など、様々なタイプの実物見本が設置されています。「4㎡の区画だとこれくらいの大きさ」といった具体的なイメージを、実際の目で見て確認することが可能です。

真駒内滝野霊園 墓石ギャラリー

春の混雑を避けて、ゆっくり検討できます

例年、雪が解ける4月以降は、お墓の建立やリフォームを考えるお客様で霊園が大変混み合います。見学の予約が取りづらくなったり、工事の着工までにお時間をいただいたりするケースも少なくありません。

比較的人が少ない冬の間にギャラリーを見学し、石の種類やデザインを決めておくと、春の雪解けと同時にスムーズに基礎工事に入ることができます。お盆や秋のお彼岸に余裕を持って間に合わせたいとお考えの方は、今のうちに行動することをお勧めします。

ご案内は帝北石材にお任せください

屋内墓石ギャラリーの見学をご希望の方は、私たち帝北石材までお気軽にご連絡ください。真駒内滝野霊園の正規代理店として、現地をご案内いたします。

霊園までの冬道の運転が不安な場合は、無料送迎も承っております。まずは一度、暖かい室内で将来のお墓についてお話ししてみませんか。

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北広島市で2月13日開催。失敗しない「墓じまい講座」の予約受付中

北広島市にお住まいの皆様へ、お知らせがあります。

今週金曜日の2月13日、北広島市内にて「墓じまい講座」を開催いたします。「お墓を継ぐ人がいない」「遠方のお墓を片付けたいけれど、手順がわからない」といったお悩みをお持ちの方に向けた、勉強会です。

ご予約受付中です

もし今、少しでもお墓のことで不安を感じているなら、この講座が解決の糸口になるはずです。

2月13日(金)北広島市民のための墓じまい講座

今回は「北海道墓じまいセンター(運営:帝北石材)」として、北広島市で講座を行います。お墓じまいは、単に墓石を撤去するだけでなく、親族間の調整や役所への改葬申請など、複雑な手続きが伴います。

インターネットや本で調べるだけでは分かりにくい「北海道特有の事情」や「最新のトラブル事例」を、専門家が直接お話しします。

講座でわかる3つのこと

  • 正しい手順:トラブルを避けるために、最初に行うべきこと。
  • 費用の相場:解体工事や新しい供養先にいくらかかるのか。
  • 行政手続き:役所への「改葬許可申請」の具体的な書き方。

講師は経験豊富な「お墓ディレクター」です

講師を務めるのは、帝北石材に所属する「お墓ディレクター」です。年間何百件ものご相談を受けている現場のプロフェッショナルですので、生きた情報をお届けします。

「うちのお墓は山の上にあるけれど工事できる?」「親族とはどのように話をしたらいい?」といった具体的なご質問にも、講座後の個別相談会でお答えします。

開催概要とお申し込み

お席には限りがありますので、事前のご予約をお願いしています。詳細な会場や時間は、以下のリンク先でご確認いただけます。

北広島市民のための墓じまい講座

  • 開催日:2026年2月13日(金)
  • 会場:北広島市ふれあい学習センター 夢プラザ(詳細は下記ページにて)
  • 参加費:無料

詳細・お申し込みはこちら

北海道墓じまいセンターでは、道内各地で定期的に講座を開催しています。公式サイトで最新のスケジュールをチェックしてみてください。

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雪解け後に見つかる「目地のひび割れ」対策と費用

北海道の厳しい冬は、人間だけでなくお墓にとっても過酷な環境です。特に注意が必要なのが、石と石をつなぐ「目地(めじ)」の劣化です。

今はまだ深い雪の下で眠っているお墓ですが、雪解け後に久しぶりにお参りに行くと「あれ?石のつなぎ目が割れている」「なんとなくお墓が傾いている気がする」といったトラブルが見つかるケースが後を絶ちません。

これは北海道特有の凍結による膨張が原因です。本日は、春のお参りシーズンを前に知っておきたい、お墓の目地トラブルとリフォームについて解説します。

なぜ冬を越すと「目地」が傷むのですか?

お墓の石と石の隙間を埋めている目地材は、年数が経つにつれて少しずつ劣化します。そこに雨や雪解け水が入り込み、冬の寒さでその水分が凍ると、体積が膨張します。

水は氷になると体積が約9%増えます。この「氷が広がる力」は非常に強力で、石の隙間を内側から押し広げてしまいます。これを繰り返すことで、目地がボロボロになったり、最悪の場合は重たい墓石そのものがズレてしまったりします。

古い「セメント目地」は要注意です

一昔前のお墓は、つなぎ目にセメントを使用していました。セメントは硬い反面、揺れや膨張に弱く、北海道の気候では10年〜20年程度でひび割れや脱落が起きやすい傾向にあります。

春のお参りでチェックしたい3つのポイント

雪が解けて春のお彼岸にお参りに行く際は、ぜひ以下のポイントを確認してみてください。

  • 目地の脱落:石のつなぎ目のセメントが取れて、向こう側が見えたりしていませんか?
  • 石のズレ:触ってみてグラグラしたり、本来の位置から数ミリ動いていたりしませんか?
  • 水シミ:晴れているのに、目地周辺だけいつまでも濡れているようなシミはありませんか?

これらはすべて、お墓内部に水が浸入しているサインです。放置すると、納骨室(カロート)の中に水が溜まる、といったリスクが高まります。

帝北石材の「シリコン目地」リフォーム

私たち帝北石材では、お墓の目地補修に墓石専用のシリコンコーキング剤を使用しています。これはゴムのような弾力性を持っており、寒暖差による石の伸縮にも対応しています。

水を通さず、長期間にわたって接着力を維持できるため、北海道のお墓には最適な素材です。

早めの補修が費用を抑えるコツです

目地の補修だけであれば、費用は数万円程度(※サイズによります)で済みます。しかし、放置して石が大きくズレてしまうと、一度お墓を解体して組み直す大掛かりな工事が必要になり、費用も高額になってしまいます。

「少しヒビが入っているけれど、まだ大丈夫かな」と思っているうちに、ダメージは進行します。雪解け後のお参りで気になるところがあれば、その部分の写真を撮り、私たちにご相談ください。

春工事のご予約はお早めに

例年、雪解け後、特に4月〜5月は、お墓の点検やリフォームのご相談が集中します。春のお彼岸やゴールデンウィークに合わせてきれいにしたいとお考えの方は、今のうちから情報収集を始めるのが得策です。

帝北石材では、現在のお墓の状態を拝見し、必要な処置だけを明確に見積もりいたします。まずはお墓の健康診断としてお気軽にご利用ください。

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「将来、うちのお墓も無縁になる?」北海道新聞の記事を読んで不安を感じた方へ

先日、1月8日の北海道新聞に掲載された「市営墓地『無縁』疑い4872基」という記事をご覧になったでしょうか。

札幌市内の市営墓地(平岸霊園、里塚霊園など)において、全体の約1割にあたるお墓が、引き継ぐ人のいない「無縁墓(むえんばか)」になる可能性があるという内容でした。

この記事を見て、「他人事ではない」「子供が札幌にいないから、うちはどうなるんだろう」とドキッとされた方もいらっしゃるかもしれません。

今回は、このニュースの背景と、大切なお墓を「無縁」にしないための「お墓じまい」という選択肢についてお話しします。

札幌市営墓地の無縁墓の疑いがある墓の内訳

なぜ「無縁墓」の疑いが増えているのか

記事によると、札幌市は2018年の胆振東部地震をきっかけに調査を開始しました。その結果、市内の市営墓地全体で4,872基ものお墓に、縁故者がいない可能性があることがわかりました。

特に里塚霊園では2,257基、平岸霊園では1,526基と、多くの区画が対象となっています。

大きな原因は「少子高齢化」や「お墓に対する意識の変化」です。お子様が本州へ転勤になったり、後継者がいなかったりすることで、手入れされずに放置されてしまうケースが増えています。

札幌市も、こうしたお墓が倒れたり荒れたりするのを防ぐため、墓石を撤去して区画を市へ返す「墓じまい」の啓発を行っています。

放置する前に「お墓じまい」を検討する意味

「そのうち何とかしよう」と思っているうちに時間が経ち、ご自身も高齢になって手続きができなくなってしまう。これが、無縁墓になってしまう一つのパターンです。

お墓が「無縁」と認定されると、最終的には市によって撤去され、お骨は合葬墓(他の方と一緒のお墓)に移されることになります。

そうなる前に、元気なうちに自らの意思で「お墓じまい」を行い、お骨を永代供養墓などへ移すことは、ご先祖様を最後まで責任を持って供養する前向きな行動といえます。

札幌市の手続きは複雑?帝北石材がサポートします

記事にもある通り、札幌市では戸籍調査などを進めていますが、実際に市営霊園のお墓じまいをするには、役所への「改葬許可申請」など、いくつかの手続きが必要です。

「難しそうでよくわからない」「役所に行く時間がない」という場合も、帝北石材にお任せください。煩雑な書類作成の代行や、石の解体工事、お骨の取り出しまでトータルでサポートしています。

冬の間にご相談いただけます

現在は積雪があり、すぐにお墓の解体工事はできませんが、書類の準備や、春に向けたお見積りの作成は今からでも可能です。

新聞記事を読んで少しでも不安を感じた方は、まずはお話を聞かせてください。お客様の状況に合わせ、無縁にしないための最適な方法をご提案します。

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古くなったお墓が見違えるように。今あるお墓を大切に活かす「リフォーム」という選択

「お墓が古くなって汚れが目立つ」「石がズレている気がするけれど、建て替える予算はない」

このようにお悩みの方へ。お墓はすべて作り直さなくても、気になるところだけを直す「リフォーム」で、見違えるほど綺麗に、そして丈夫に生まれ変わります。

今回は、具体的にお墓のリフォームでどのようなことができるのか、実際の動画を交えて分かりやすく解説します。

お墓のリフォームで「できること」

お墓のリフォームには、見た目を直すものから、目に見えない基礎部分を直すものまで様々な種類があります。代表的なメニューをご紹介します。

1. 美しさを取り戻す(クリーニング・色入れ)

長年の水垢やコケを専用の薬品で落とす「クリーニング」や、薄くなった彫刻文字に塗料を入れ直す作業です。これだけでもお墓の表情は明るく引き締まります。

2. 安全を守る(傾き直し・耐震施工)

北海道特有の「凍上(とうじょう)」で傾いてしまったお墓の基礎をやり直したり、地震に強い接着剤や金具で固定し直したりする工事です。倒壊事故を防ぐために非常に重要です。

3. お参りを楽にする(雑草対策・バリアフリー)

土の部分を石貼りにして草むしりを不要にしたり、外柵(囲い)を低く作り直してまたぎやすくしたりするなど、現代の生活スタイルに合わせた改良も人気です。

動画で見る「帝北石材のリフォーム」

文章や写真だけでは伝わりにくいリフォームの様子について、こちらの動画で詳しくご紹介しています。実際にどのように工事が行われ、どう変わるのかぜひご覧ください。

春に向けて、冬の間にできる準備

現在は雪深く、すぐにお墓の工事をすることはできません。しかし、春のお彼岸やお盆に綺麗なお墓でお参りするためには、この冬の間の準備が鍵となります。

雪解け後の工事は大変混み合います。「春になったら相談しよう」と考えていると、工事の完了が夏以降になってしまうことも少なくありません。

今のうちに「どこを直したいか」「予算はどれくらいか」をご家族で話し合い、概算の見積もりをとっておくことをおすすめします。過去の図面やデータがあれば、雪があってもお見積りが可能な場合があります。

大切なお墓を次世代へつなぐために

お墓のリフォームは、単に修理をするだけでなく、ご先祖様への感謝の気持ちを形にし、次の世代がお参りしやすい環境を整えることでもあります。

帝北石材では、お客様のお墓の状態に合わせた最適なプランをご提案します。まずはカタログ請求で、どのようなリフォームが可能かをご確認ください。

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