目地 - joint

お墓などの石材では一つの部材に大きさの制限があるため、

必ず石の接合部に目地があります。

本来は、組積造における石積みや煉瓦積みの部材の接合部を意味します。

ある範囲の隙間が生じる場合「目地」と呼ばれています。

目地には何かが充填される場合と空隙のままの場合があります。

目地は凹形が多いですが、「出目地(でめじ)」と呼ばれる凸形の目地もあります。

目地は機能的意味だけではなく、意匠的にも意味を持ちます。

どの位置に目地を設けるかという「目地割り(めじわり)」は重要な設計行為です。

本来は外に置かれる場合、風雨の浸入を防ぐためにも隙間があってはなりません。

石・煉瓦・タイルの場合はモルタルを目地とするのが普通ですが、

経年変形を吸収するために「シーリング」と呼ばれる弾力性のある

シリコンなどの合成樹脂を充填することが多いです。

ただ石に比べてシリコンなどの合成樹脂は寿命が短いため メンテナンスが必要です。

図面課:太田

お問い合わせ先

0120-16-1483

■お墓の総合展示場「ときわギャラリー」

札幌市南区石山東7丁目7-34

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「さくら」

彫刻担当の東川です

9月に入り、一雨ごとに涼しくなる日々ですね。

秋は一年の中で一番好きな季節です。

本日ご紹介する彫刻

「春の満開に咲いたサクラ」をイメージして作りました。

花が沢山咲いて、枝が下向きに垂れ下がっているサクラです。


敷石にもブラスト加工のサクラ。

沢山のサクラがハラハラと舞い落ちたあと のようです。

北海道の春と秋は本当に短いですが、

石の彫刻のお花は、

お参りに行かれた時にいつでもきれいに咲き、家族を迎えてくれます

思い出のお花の彫刻オリジナルのイラストの彫刻等、

いつでもお気軽にご相談ください。

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秋彼岸

西支店、小平です。

お盆のお参りも終わりました、暑かったですね。

体調は大丈夫でしょうか。

9月9日(日曜日)は久しぶりに大雨、

平和霊園もバケツをひっくり返したような大雨でした。

大雨はお墓にとっては良いのです。

(大雨で石の汚れを落としてくれます、御影石は水洗いが一番です)

もう直ぐ 秋彼岸ですね。

秋彼岸は毎年9月の秋分の日をはさんで前後3日合計7日間です。

<2012年秋のお彼岸の日程>

彼岸入り:9月19日

お中日:9月22日(秋分の日)

彼岸開け:9月25日

お彼岸を迎えるには

お仏壇の掃除

お墓の掃除

供花やお供え

これからの季節、霊園も寒くなり白い物もやってきます

お墓は大切に心を込めてお参りに行ってくださいね。

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お客様のお墓

石川です。

先日山口様の お引渡しをさせていただきました。

山口様は旭川にお住まいですが、

娘さんが札幌に住んでいらっしゃいますので

滝野霊園にお墓の建立になりました。

私も打ち合わせに何度か旭川に伺い

山口様のお宅にお邪魔させて頂きました。

旭川の お庭はいつも綺麗にされていて、伺うのが楽しみでした。

これからもよろしくお願いします。

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新しい展示品が入りました

図面課の渡部です。

真夏より暑い残暑が続きましたが
今日明日あたりからそろそろ秋の気温になるそうです。
雨も多いので一気にひんやりとしそうですね
温度の急な変化で体調等崩されないようご注意ください。

昨日、ときわギャラリー新しい展示品が入りました。
赤い石を使ったお墓で、石材を磨いた部分と磨き無しの部分で
色の変化をつけています。


磨いた部分は赤ですが、磨いていない部分は色が薄く
ピンク色になっています。

大きな棹石はぐるりと巻いて


クレーンで吊るして設置します

赤がくっきりと映えるように磨き抜かれた石は
触り心地がとてもよかったです。
新顔の子にぜひとも会いに来てくださいね。

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お客様のお墓

こんにちは、営業部小川です。

先日、札幌市澄川墓地で工事をさせて頂きました

照井さんのお墓を、ご紹介させて頂きます。

ここ澄川墓地は札幌の平岸天神山という標高80メートルほどの

小さな山の斜面に位置しております。

江戸時代に、アイヌ民族の砦が築かれておりました。

現在は、天神山緑地として市民の憩いの場になっております。

 

照井さんは、ご自身の代でお墓を建て替えられ

将来お墓の事で、ご家族に負担をかけたくないとの思いで

当社と、ご縁ができました。

今までの和型のお墓から、和洋型のお墓にされ

シンプルでボリュームのあるお墓に生まれ変わりました。


Before


After

想像以上の出来栄えに満足を頂いたと、おっしゃっていただき

ありがとうございました。

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墓石を演出する

最近 墓石を演出するように石の小物を設置する方が多く見られます。


アプローチに置く ふくろう


ベンチでのリス


囀る小鳥


定番になりつつある石んこ地蔵


石んこ地蔵 ふたり

きっとこれらを墓石に置くと目印にもなり

お墓参り も楽しくなるでしょう。

弊社 ときわギャラリーでは いつも置いてありますのでご覧になれます。

図面課:太田

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