滝野霊園 ラベンダーガーデン

7月から販売された 滝野霊園 ラベンダーガーデン 墓所を歩いてきました。

やはり建立される場所を見ることはとても大事です。
そこに行って、空気を吸って、触れることは感覚の情報として必要なことです。
ただ札幌は季節の半分は雪の中なので緑の時期は短いのです。

ここでお墓を建ててお参りする情景を想像します。
そこから浮かぶ墓石のイメージを拾い集めます。


水場も工夫されています。


ハーブも幾種類か植えられていました。
葉を触ると青りんごとミントの香りがしました。

通常の大きな墓石制限されていて使えないのですが
ここでどんなお墓を形にするか とても楽しみです。

図面課:太田

お問い合わせ先

0120-16-1483

■お墓の総合展示場「ときわギャラリー」

札幌市南区石山東7丁目7-34

フリーダイヤル:0120-16-1483

お墓の彫刻制作です

お久しぶりです。
彫刻デザイナーの東川です。
彫刻のレイアウトを主に製作しております。

お墓の彫刻というと、皆様何を想像しますか?

ちなみに一年間で、一番多い彫刻は、

すでに、建立されているお墓に戒名(法名)を彫刻するお仕事が一番多いです。

ほとんどのお墓で、彫刻することは、お名前等と決まっておりますので、
レイアウト等の苦労はそんなに無さそうに見えますが、
実は、いろいろ見えない所で悩んでおります。

そのうちの一つが、異体字です。
異体字とは、
同じ漢字で、形が違う字の事です。
日常の中で出てくる異体字は
「旧漢字」と呼ばれ、「恵」と「惠」や、「斉」と「斎」などですね。

実は、この旧漢字本当にたくさんあります。
たとえば、「斉」ですと、このように、たくさんの字が出てきます。

実は、ここに出ているのは、一部で、「斉」だけで、35種類(!!)もあります。

この中から、一つづつ違う個所を見ながら探していきますが、途中から、どこが違うのかわからなくなることも・・・

まだまだ修業が足りないです。

 もちろん、同じ形が無いこともあります。
そんな時は、似ている漢字をいくつか使って作字していきます。

次回は、そんな作字についてお話していきますね。

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マニコロ

滝野霊園にはマニコロがあります。

マニコロ(チベット語)とは
チベット仏教の場合はマニ車を右回り(時計回り)に、
ボン教の場合はマシモ車を左回りに回転させると、
回転させた数だけ経を唱えるのと同じ功徳があるとされています。

英語ではPrayers Wheel(祈りの輪)と呼ばれています。

マニ車は円筒形で、側面にはマントラが刻まれており、
内部にはロール状の経文が納められています。

大きさは様々で、手に持てる大きさのもの があれば、
寺院などでは数十センチ、大きいものでは数メートルにも及ぶマニ車が
設置されているそうです。

霊園に来てマニコロを見つけたら回してみましょう。

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最近のギャラリーの変化

図面課の渡部です。

ときわギャラリーは、札幌の南区。
緑地帯に囲まれた、とても緑が多い区域にあります。
年間通じて、四季の変化をとても楽しめる場所です。

どっしりと佇んで変わらない石に囲まれていると
草花の変化はとても早いです。
そして展示品の墓石が一基入れ替わるたびに
今までみたことのない景色になって
また、展示場が新しくなります


中央のイングリッシュガーデン
季節によって花がローテーションで咲きます
今はすっかり生い茂った夏仕様です。

先日、ギャラリー前方の芝生の張替もありました。

緑の絨毯がとても鮮やかになりました。

白い石畳とつややかな緑の対比がとても綺麗です。
これだけ広い場所が綺麗になると、雰囲気がとても変わるもので
展示場全体が生き生きとして見えました。

店内の方にも少し変化がありました。


石んこ地蔵が数体、ここから旅立って行きました

いなくなった棚をみると、ご来店されたお客様が
笑顔で眺めていたのを思い出して
届いた石んこを笑顔で大切にしてくださると思うと
とても温かな気分になります。

日々のちょっとした変化がとても幸せに感じるときわギャラリーです。

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お客様のお墓

営業部 小川です。

苫小牧高丘霊園で、お墓の建立工事をさせて頂きました

竹田さんのお墓をご紹介させていただきます。

竹田さんは、ご家族に負担を掛けたくないとの気持ちから

お墓を建立されました。

 お墓のデザインは、シンプルな洋型をご希望で、石の種類を艶があり

明るいグレー系をベースに、文字を彫刻する部分を黒系で仕上げました。

 竹田さんには、お墓を建てる土地の取得からお世話になり、大変良くしてくさり

感謝申し上げます。

これから、お墓を守っていくお手伝いをさせて頂きます。

よろしくお願い申し上げます。

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Two tone color

2つの種類の石を使った 墓石について考えてみます。

車のデザインでは最近あまり見かけませんが
文房具や調理器具など気にかけるとたくさんの製品に見られます。

意図は2つに分けてボリュームを小さく見せたい時、
カラフルに見せたい時に使用しています。

墓石では本体と外柵など明確に部材を際立たせる時、
敷石のパターンで分けるときなどにこの手法を使っています。

図面課:太田

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お墓の砂利

お客様係の東川です。

今日は、あいにくの雨ですね。
南区の帝北本社ときわギャラリーでは素敵な展示品が増えたのですが、

その中で、今回は砂利の種類が増えましたので、ご紹介いたします。

まずは、五色の砂利
色々な石が混ざった石で、
お墓の砂利として、広く使われています。

滝野霊園などの規格墓所などにも使われています。

次に、真っ白の砂利真っ黒の砂利
一色なので、まるで日本庭園のような高級な素敵な空間になります。
黒にするか、白にするかで、まったく違うお墓になります。
    
砂利もお墓のデザインの一部なんですね。

そして、最後にご紹介するのは
図面課のスタッフが苦労して探し出したお色です。

なんと、ピンクです!

とても、きれいなピンク色で、写真ではお伝えきれないのが残念です。

この、ピンクの色の砂利を探しているスタッフをみて、
大きさ、色、形、といろいろなサンプルを比べると本当に違うので、
今年のお盆のお墓参り前に、砂利交換をお考えでしたら、
今までとは違うお色の砂利でこだわって探してみてもいいかもしれません。

お墓ディレクターの資格を持ったスタッフが お墓の無料点検もしておりますので、
「お墓の気になること」ありましたらお気軽にご相談ください。

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