小樽市 長橋墓地

小川です。

先日、小樽市長橋墓地に行ってまいりました。

札幌にお墓の引っ越しを予定されております

お客様のお墓を確認させていただきました。

小樽は坂の街ですが、長橋墓地もご覧のとおり

傾斜が急です。久しぶりに長い坂を上がり

ますと汗だくになりました。

近頃は、お墓の区画もバリアフリーで、

快適にお参りができる霊園もあり、

お墓を移される方が増えております。

お墓で、困ったこと気になること はお気軽に

お問い合わせください。

お問い合わせ先

0120-16-1483

■お墓の総合展示場「ときわギャラリー」

札幌市南区石山東7丁目7-34

フリーダイヤル:0120-16-1483

視点・面・光源

お墓を広義の彫刻として見ることがあります。

難しいことではなくて お墓彫刻として見てみようということです。

美術館やギャラリーで彫刻作品の周りを移動して形の変化を楽しむことがあります。

墓石も歩いて視点を変えるといろいろな変化に気づきます。

ハイライトが変化するのがわかると思います。

墓石は考えてみると 古くからある思いの詰まった抽象彫刻です。

話は変わりますが

先日 毎年楽しみにしている 日本伝統工芸展の発表がありました。

伝統工芸というと古からある伝統技巧の継承という印象がありますが

その作品は全く逆で各分野での進化する技巧のある意味最先端です。

残念ながら札幌には巡回展は来ないのですが さまざまなメディアで見ることができます。

幾何かでもその造形手法墓石設計に反映したいと常々考えています。

図面課:太田

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洋型の墓石の彫刻は、自由です

彫刻担当の東川です。

毎日少しずつ、涼しくなり過ごしやすくなってきましたね。

洋型のお墓は、横長正方形に近い形なので、

昔ながらのお墓の形に比べると、

自由な彫刻が選べることが、洋型の魅力の一つです。

今回は、 『流れ星の彫刻をしたい』というお客様のご要望で、デザインさせていただきました。

星の後ろを流れる帯の部分が、一番悩みました。

星の帯の後ろのほうがどんどん消えていくグラデーションに見えるデザインにしたいと思ったのですが

お墓の彫刻は、カラーではなく、一色で彫刻する中で、どうしても不自然に。

何度もデザインを作り、こちらに決定いたしました。

星の形の大小を並べ、遠くから見てグラデーションになるようにしました。

沢山ある星の中に実は、一つだけ星ではない形があります。

遠くからみても近くからじっくりみても、他にはないオリジナルの彫刻が、

ご親戚ご家族でお参りに行かれた時に

自然と足が向くような、明るい気持ちになるようなお墓になるよう心を込めて作りました。

お墓の彫刻はお客様が書かれた文字やイラストから製作することも多いですが、

このように、作りたいイメージを伝えていただいて、お作りすることもできます。

いつでも、お気軽にご相談くださいませ。

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平和霊園 近況

西支店の小平です。

19日彼岸入りです。

雨のためか 平和霊園にお参りに来られてる方は少ないようでした。

毎年霊園内で、トカゲ、キツネ、ヘビなどを見かけますが

最近見ていません。

の方がよく話題になります。

2~3日前にお墓でヘビの抜け殻が2ヶ所ありました。

アオダイショウでした。

又 何か見かけましたら 写真を撮ってお知らせします。

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お客様のお墓

石川です。

平和霊園で建替え頂いた竹鼻様のお墓が完成しました。

竹鼻様のお墓は花立やローソク立てが傷んでいて

外柵部分の小柱もぐらついていたので今回建替えることになりました。


Before


After

竹鼻様とは何度も石種などで打ち合わせさせていただいて、

暑い中何度も時間を作って頂きました。

今度のお墓はゆっくりお参りできるように

収納ベンチをつけていますので

座ってお参りできるようになっております。

近日中に ご納骨の予定なのでその時もよろしくお願いします。

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石川啄木記念碑の除幕式が行われました!

北海道内どこでも
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9月15日、当社で施工させていただいた、
石川啄木記念碑の除幕式が行われました。


↑北海道新聞や朝日新聞に本日記事として掲載されました。 
 
場所は、札幌市北区北6~7条西7丁目の偕楽園緑地で、
記念碑には、生前啄木が札幌に滞在した時の街の様子をうたった
「アカシヤの街樾(なみき)にポプラに秋の風吹くがかなしと日記に残れり」
の1首を、啄木の直筆の文字を元に石に刻みました。


↑石川啄木の記念碑
 
除幕式では、施工した当社へ感謝状をいただけることとなり、社長の佐藤が受け取りさせていただきました。


↑立派な額縁に入った感謝状をいただきました。

今回は、記念碑の施工を帝北石材に託していただき、
大変ありがとうございました。施工した業者として恥じないよう、
基本を忠実に、また伝統を大事にして日々精進して行きたいと思います。

                         株式会社 帝北石材 社員一同

帝北石材では様々な記念碑もお手伝いしております。ぜひ一度ご相談下さい。

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目地 - joint

お墓などの石材では一つの部材に大きさの制限があるため、

必ず石の接合部に目地があります。

本来は、組積造における石積みや煉瓦積みの部材の接合部を意味します。

ある範囲の隙間が生じる場合「目地」と呼ばれています。

目地には何かが充填される場合と空隙のままの場合があります。

目地は凹形が多いですが、「出目地(でめじ)」と呼ばれる凸形の目地もあります。

目地は機能的意味だけではなく、意匠的にも意味を持ちます。

どの位置に目地を設けるかという「目地割り(めじわり)」は重要な設計行為です。

本来は外に置かれる場合、風雨の浸入を防ぐためにも隙間があってはなりません。

石・煉瓦・タイルの場合はモルタルを目地とするのが普通ですが、

経年変形を吸収するために「シーリング」と呼ばれる弾力性のある

シリコンなどの合成樹脂を充填することが多いです。

ただ石に比べてシリコンなどの合成樹脂は寿命が短いため メンテナンスが必要です。

図面課:太田

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