「さくら」

彫刻担当の東川です

9月に入り、一雨ごとに涼しくなる日々ですね。

秋は一年の中で一番好きな季節です。

本日ご紹介する彫刻

「春の満開に咲いたサクラ」をイメージして作りました。

花が沢山咲いて、枝が下向きに垂れ下がっているサクラです。


敷石にもブラスト加工のサクラ。

沢山のサクラがハラハラと舞い落ちたあと のようです。

北海道の春と秋は本当に短いですが、

石の彫刻のお花は、

お参りに行かれた時にいつでもきれいに咲き、家族を迎えてくれます

思い出のお花の彫刻オリジナルのイラストの彫刻等、

いつでもお気軽にご相談ください。

お問い合わせ先

0120-16-1483

■お墓の総合展示場「ときわギャラリー」

札幌市南区石山東7丁目7-34

フリーダイヤル:0120-16-1483

秋彼岸

西支店、小平です。

お盆のお参りも終わりました、暑かったですね。

体調は大丈夫でしょうか。

9月9日(日曜日)は久しぶりに大雨、

平和霊園もバケツをひっくり返したような大雨でした。

大雨はお墓にとっては良いのです。

(大雨で石の汚れを落としてくれます、御影石は水洗いが一番です)

もう直ぐ 秋彼岸ですね。

秋彼岸は毎年9月の秋分の日をはさんで前後3日合計7日間です。

<2012年秋のお彼岸の日程>

彼岸入り:9月19日

お中日:9月22日(秋分の日)

彼岸開け:9月25日

お彼岸を迎えるには

お仏壇の掃除

お墓の掃除

供花やお供え

これからの季節、霊園も寒くなり白い物もやってきます

お墓は大切に心を込めてお参りに行ってくださいね。

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お客様のお墓

石川です。

先日山口様の お引渡しをさせていただきました。

山口様は旭川にお住まいですが、

娘さんが札幌に住んでいらっしゃいますので

滝野霊園にお墓の建立になりました。

私も打ち合わせに何度か旭川に伺い

山口様のお宅にお邪魔させて頂きました。

旭川の お庭はいつも綺麗にされていて、伺うのが楽しみでした。

これからもよろしくお願いします。

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新しい展示品が入りました

図面課の渡部です。

真夏より暑い残暑が続きましたが
今日明日あたりからそろそろ秋の気温になるそうです。
雨も多いので一気にひんやりとしそうですね
温度の急な変化で体調等崩されないようご注意ください。

昨日、ときわギャラリー新しい展示品が入りました。
赤い石を使ったお墓で、石材を磨いた部分と磨き無しの部分で
色の変化をつけています。


磨いた部分は赤ですが、磨いていない部分は色が薄く
ピンク色になっています。

大きな棹石はぐるりと巻いて


クレーンで吊るして設置します

赤がくっきりと映えるように磨き抜かれた石は
触り心地がとてもよかったです。
新顔の子にぜひとも会いに来てくださいね。

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お客様のお墓

こんにちは、営業部小川です。

先日、札幌市澄川墓地で工事をさせて頂きました

照井さんのお墓を、ご紹介させて頂きます。

ここ澄川墓地は札幌の平岸天神山という標高80メートルほどの

小さな山の斜面に位置しております。

江戸時代に、アイヌ民族の砦が築かれておりました。

現在は、天神山緑地として市民の憩いの場になっております。

 

照井さんは、ご自身の代でお墓を建て替えられ

将来お墓の事で、ご家族に負担をかけたくないとの思いで

当社と、ご縁ができました。

今までの和型のお墓から、和洋型のお墓にされ

シンプルでボリュームのあるお墓に生まれ変わりました。


Before


After

想像以上の出来栄えに満足を頂いたと、おっしゃっていただき

ありがとうございました。

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墓石を演出する

最近 墓石を演出するように石の小物を設置する方が多く見られます。


アプローチに置く ふくろう


ベンチでのリス


囀る小鳥


定番になりつつある石んこ地蔵


石んこ地蔵 ふたり

きっとこれらを墓石に置くと目印にもなり

お墓参り も楽しくなるでしょう。

弊社 ときわギャラリーでは いつも置いてありますのでご覧になれます。

図面課:太田

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彫刻の色

お久しぶりです。

彫刻担当の東川です。

お盆も過ぎ、あっという間に9月になり、

梨や柿なども店頭に並び始め

先日は赤とんぼ を発見しました。

時間の速さに驚きながらも、

秋は一年で一番好きな季節なのでとてもワクワクしています。

今日は、彫刻の色について、ご紹介します。

彫刻の色というのは一般的に「墨入れ(スミイレ)」と言い、

お墓の文字を見やすくするために彫刻を入れたところにをいれます。

一般的には、1色で、石の色を考えて、見やすい色で入れます。

白系の石では「黒い墨」

黒系の石では「白や、シルバーの墨」が多いです

磨いてツルツルのままの状態と彫刻して磨きが無くなったざらざらを生かして、

墨を入れない「素彫り」というのも選べます。

素彫りの色は、同じ石で加工が違うので、色が違って見えます。

天気や角度や距離によって素彫りは見えにくい時もありますが、

なぜか、図面課のデザイナ―に、人気のある彫刻の色(?)です。

上品に見える、石の特徴がわかりやすい、石の形が映えることが、

お墓デザイナー達の心に響くのでしょうか。

彫刻担当としては、

彫刻がはっきり見える「白」や「黒」も、とても素敵だと思います。

ちなみに、グレー系の御影石の場合は、 「白い墨」も「黒い墨」どちらも映えるので、お好みです。

墨の色にお悩みの時は、完成予想図に彫刻デザインを入れることもできますので、

お気軽に担当の営業まで「彫刻が入った完成図が見たい」とお伝えくださいませ。

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