コンクリートの土台のリフォームのご相談

そろそろ雪解けの季節のはずが、なかなか暖気にならないので思ったほど各霊園もお墓が頭を出してきておりません。墓石会社としては雪解けからの新規建立、戒名彫刻など冬期間もたくさんのご契約をいただいて、準備を行っております。

さて、今までも何度かお話しさせていただきましたが、北海道のお墓は冬は雪に覆われ、雪解けには多くの水分が発生します。今回は土台のコンクリートの劣化でのご相談後リフォームされたお客様のご紹介です。

土台がコンクリートの場合や軟石製の部分は水分には摩耗などの心配は避けられないところはあります。最近の傾向で多いのは,そのような部分を御影石で覆ってしまうリフォームや御影石でのお建て替えのご相談をよく頂きます

ご希望の仕様、お考えの形などご予算も踏まえてご相談くださいませ。

営業 中島

お問い合わせ先
お墓の総合展示場[ときわギャラリー]
札幌市南区石山東7丁目7-34

お墓の目地補修について

だいぶ暖かくなってきました。春のお彼岸も近づきましたので、雪解け後にお墓を見に行かれる際に注意して見ていただきたいのが、お墓の継ぎ目の目地です。

お墓のメンテナンスのご相談で多いのが「目地の補修」になります。「目地補修」は経年劣化してきた石の継ぎ目を新たに石材用のボンドで埋める工事です。簡単な工事ではありますが、お墓を長持ちさせる為にはとても大切なメンテナンスです。

以前にはセメント系の耐用年数の低い目地剤が主流で使われていましたが最近では、耐用年数が高く耐震性もあるシリコン系の目地剤が主流となっています。セメント系の目地剤はお墓の建立後10数年程度で劣化してくることがあり、石の継ぎ目に水が沁み込んでお墓を傾かせたり、墓石自体のヒビ割れを引き起こす原因となったりします。目地も大切なお墓の一部ですので、お墓のお掃除の際には注意してご覧になってみてください。

お墓に関する心配事やご相談がございましたら、お気軽に当社までお問い合わせください。お墓のプロが無料診断いたします。

企画部 高山


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アッシュペンダントのご紹介

図面課の渡部です。

時折冷え込む以外はすっかり暖かい陽気になりました。
通勤路も緑が増え始め自転車で走ると、風がとても気持ちいい時期になりました。
ときわギャラリー店内もすっかり春仕様になりました。

今回は、ときわギャラリー店内に展示している
アッシュペンダントをご紹介します。

アッシュペンダントとは、故人の遺骨を少量収める事ができる機能の付いた
ペンダントで、亡くなられた方といつも一緒にいたい方や
手元にお骨を置いて供養したいとお考えの方の想いをかなえる為の新しいご供養品です。

店内ではとてもすてきなケースに展示しています。
常に身につけるものなのでとてもコンパクトです。
そして、シンプルデザインで流行に捉われることなく
幅広い年齢の方や、どんなファッションにも
合うようになっています。

私はこの丸い形が優しいイメージで気に入りました。
付属品に遺灰をきれいに納める為のキットがあったり
水が入らないように考えられた機能性など普通の装飾品とは
ちょっと違うんだなと感じました。
このアッシュペンダントにペットの遺骨を入れて
身につけている方もいるようです。

お花見の帰りにでもぜひ立ち寄ってご覧になってみてください。


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フリーダイヤル:0120-16-1483

お墓の継承について

こんにちは。
お客様係の高田です。

12月に入り不安定な天候が続きますね。
皆様も外出の際は、お気を付けください。

本日は、お客様からのご質問の多い
お墓の継承についてお話させていただきます。

最近は、お子様が娘さんしかいない場合や一人っ子同士の結婚などで
お墓を守る方とお墓に彫刻されている方のお名前が違うことが増えています。
子供の多かった昔では兄弟の誰かが家名とお墓を継ぐことが出来ましたが
団塊の世代以降は少子化が加速しているので、
これからこういう事が増えていくのではないかと思います。

当社でお墓を建立される方でも、棹石に「絆」「ありがとう」などの
文字を彫刻して家名を入れなかったり、お墓を守る娘さんの嫁がれた先の名字と併せて
2家名分の彫刻をされる方もいらっしゃいます。


当社では、お客様から色々なお話をお聞きして
その方に合ったお墓づくりの提案をしております。
お墓に関してのご質問・ご相談がありましたら、お墓相談会を開催しておりますので
お気軽にお問い合わせ下さい。

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お墓の未来

企画部の田村です。

液晶モニターの開発でスマートフォンやタブレット端末のように
コンパクトな映像デバイス機器が出回るようになって
街中でも映像等を流すデジタルサイネージ広告を
見かけるようになってきました。

そういう技術をお墓にも、ということで
アメリカのVIDSTONE社が開発した
お墓に据付けて故人様の画像をスライドショー形式で流すデバイスです。
太陽電池なので多くの情報は流せないようですが、音も出るようです。

意外にお墓も新しい技術や工法、デザイン等
時代の流れの影響を受けているんですね。

未来では液晶墓石が主流になっていたりするかもしれません。

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夏の入口、花真っ盛り

図面課の渡部です。

ぐずついていた天気から一転、綺麗に晴れたと同時に
夏の陽気が日差しと共に降り注いできました。
急な気温の変化で体調を崩されないようご注意ください。
私もビタミンCを多めにとるよう心がけています。

気温が上がっていくのと同時に、周囲の緑がどんどん濃くなってきました。
冬には真っ白だった緑地帯も、すっかり深緑に染まり
目につく花壇も、すっかり花ざかりになりました。

本日はお花つながりということで
お墓にお参りの際、お花を活ける お墓の花立
いろんな形をご紹介したいと思います。


まっすぐな面が綺麗な縦長の花立です。キリッと引き締まった感じになります


植木鉢のような形のこちらは、いろんな花をたくさん詰め込みたくなります


シンプルに真四角。黒い石で作ると、とても綺麗です


ラインが特徴的なこの形は、お墓の本体とおそろいなんです


丸い形はやさしい雰囲気がでます。やわらかいお花とぴったりです


独特な石目の様々な表情を楽しめます。いろんな方向から見たくなりますよ


一筋のアクセントが入った柔らかい形です。とても優美で人気が高い形です。

お花を飾る花立で雰囲気は大きく変わります。
こだわりポイントのひとつですので、お部屋の花瓶を選ぶような気分で
お気に入りの形状を見つけていただきたいと思います。

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日々新しいご提案が出​来るように

企画部の高山です。

帝北石材では、お客様に新しいご提案が出来るように、
日々、企画を考えて実行しております。

今回は、新しいお墓のデザインを作成し、
当社のお墓の展示場「ときわギャラリー」にて展示させて
頂くことになりました。


※新しい展示品設置前の写真。

滝野霊園に建てるのにちょうど良い敷地のサイズで、
すっきりとした印象のお墓になります。
本日中に設置が終わりますので、
是非、最新の帝北石材のデザインを展示場に見に来てください!

また、室内には、お仏壇も新しく設置いたしました。

お墓の事も、お仏壇の事も
是非、帝北石材に一度ご相談ください。

ご連絡お待ちしております。

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