お墓のお引越しのご相談について

お客様からのお問い合わせの中で最近多い内容は、地方のお墓を札幌へ移動したい・お墓を建てて納骨堂から移動したいがその際の手順や費用などに関するご質問です。お墓のお引越しの事を『改葬』といいますが、改葬ご検討の理由は「地方のお墓にお参りに行くのが大変になってきた」「お墓のある地元に誰もいなくなってしまった」という場合が多いようです。

納骨堂からお墓への改葬は、お寺とのお付き合いのことで悩まれていたり、お骨を土に戻したいという想いでご相談いただくケースが多いです。改葬はお骨を移動させるので、手続きのことや新しい墓所をどうするのか、古い墓所はどうしたいいのかというような様々な疑問や不安を持たれている方が多く、お話しをしっかりと伺い一つ一つの疑問を解消していくことを心掛けています。

実際に当社では、毎年多くの改葬のお手伝いをさせていただいておりますので、経験豊富なお墓ディレクターにお任せいただければと思います。毎週土・日曜日には、ときわギャラリーにてお墓の相談会を開催しておりますのでお気軽にお問い合わせ、ご相談ください。

お客様係 高田


お問い合わせ先
お墓の総合展示場[ときわギャラリー]
札幌市南区石山東7丁目7-34

お墓の補修・リフォームについて

先日、お客様からお墓の灯篭の笠が外れたとお電話をいただき墓所の確認に行きました。石の灯籠は、重い笠石を載せている構造上時間が経つと接着部分が劣化して笠が外れやすくなります。この場合には、石材用のボンドで再度しっかりと接着し補修しました。

雪解け後は、こういった簡単な補修から大掛かりなものまで、お墓の補修やリフォームに関するご依頼がとても増えます。当社で施工に入ることのできる霊園であれば、すぐに現地確認に伺いどのような工事が適切か予算はどれ位なのかを無料でご提案いたします。簡単な工事であれば、そんなにお時間は掛かりませんが、場合によっては時間のかかる工事のご提案もありますのでお盆までになんとかしたいとお考えの方は、お早めにご相談ください。

営業部 中島


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札幌市南区石山東7丁目7-34

お墓のお引越しについて

お墓の引越しをされるお客様の現地確認として、先日赤平市の豊里墓地へ行ってきました。赤平市は札幌から1時間半程度の距離にあり、豊里墓地は春の気配漂う静かな墓地です。

お墓の移転(引越し)をご検討される方は最近多く、特に地方から札幌などへ移転させるケースが増えています。引越しの流れは、まず今あるお墓の確認をしっかりさせて頂きます。その後、解体返地から新しいお墓を建てる場合の金額をお見積りさせていただきます。

お墓の解体返地は、お墓の広さや石の量などにより金額が変わってきますので見積りを出す際には必ず現地確認をさせていただきます。実際の工事の際には、お引渡し日を決めた上で、日程調整などをしっかりして丁寧に取り掛からせていただきます。お墓のお引越しをお考えの方は、まずはお気軽にご相談ください。

営業部 小川


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手元供養「アッシュペンダント」のご紹介

本日は『アッシュペンダント』をご紹介いたします。アッシュペンダントとは、最近注目されている“手元供養”ができる装飾品で、故人のご遺骨を少量納めることのできるペンダントです。

故人といつも一緒にいたいという方や、手元にお骨をおいて供養したいとお考えの方の想いを叶える為のもので、内部にお骨を納められるスペースを持つシンプルデザインで、流行にとらわれることなく幅広い年齢の方々にご愛用いただけるようになっております。

最近は、ご家族同様に大切にされていたペットを亡くされてしまった方にもお求めいただいております。

このアッシュペンダントは現在ときわギャラリーにて展示販売しております。ご興味のある方はご来店いただけますと実際の商品をご覧いただけます。他にもご供養やお墓づくりに関するご相談やご質問などある方は、4月25日(金)よりときわギャラリーにて『お墓相談会』を開催いたしますので連休中にご家族そろってご来場いただければと思います。

お客様係 藤田


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お墓リフォームのご相談について

雪解けとともに、お墓リフォームのお問い合わせが徐々に増えてきています。お墓のリフォームは、お墓状態によってご提案内容が変わってきます。ご相談をいただいてから担当スタッフが現状確認をさせていただき、工事内容と見積を無料で作成いたします。ご相談の際に、墓所の『区画番号、墓所番号』をお知らせいただくと現地確認がスムーズに行えます。もしも番号がわからない場合にはおおよその場所、建立者のお名前や、お墓の形・色などで探すこともできます。

お墓の区画番号は、霊園を管理している市町村の役所の「お墓の担当部門」にお問い合わせいただくと確認することができます。その他、お手続きのわからないことなどあればお気軽に当社までお電話ください。

お客様係 越後谷


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札幌市南区石山東7丁目7-34

コンクリートの土台のリフォームのご相談

そろそろ雪解けの季節のはずが、なかなか暖気にならないので思ったほど各霊園もお墓が頭を出してきておりません。墓石会社としては雪解けからの新規建立、戒名彫刻など冬期間もたくさんのご契約をいただいて、準備を行っております。

さて、今までも何度かお話しさせていただきましたが、北海道のお墓は冬は雪に覆われ、雪解けには多くの水分が発生します。今回は土台のコンクリートの劣化でのご相談後リフォームされたお客様のご紹介です。

土台がコンクリートの場合や軟石製の部分は水分には摩耗などの心配は避けられないところはあります。最近の傾向で多いのは,そのような部分を御影石で覆ってしまうリフォームや御影石でのお建て替えのご相談をよく頂きます

ご希望の仕様、お考えの形などご予算も踏まえてご相談くださいませ。

営業 中島

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お墓の総合展示場[ときわギャラリー]
札幌市南区石山東7丁目7-34

お墓の目地補修について

だいぶ暖かくなってきました。春のお彼岸も近づきましたので、雪解け後にお墓を見に行かれる際に注意して見ていただきたいのが、お墓の継ぎ目の目地です。

お墓のメンテナンスのご相談で多いのが「目地の補修」になります。「目地補修」は経年劣化してきた石の継ぎ目を新たに石材用のボンドで埋める工事です。簡単な工事ではありますが、お墓を長持ちさせる為にはとても大切なメンテナンスです。

以前にはセメント系の耐用年数の低い目地剤が主流で使われていましたが最近では、耐用年数が高く耐震性もあるシリコン系の目地剤が主流となっています。セメント系の目地剤はお墓の建立後10数年程度で劣化してくることがあり、石の継ぎ目に水が沁み込んでお墓を傾かせたり、墓石自体のヒビ割れを引き起こす原因となったりします。目地も大切なお墓の一部ですので、お墓のお掃除の際には注意してご覧になってみてください。

お墓に関する心配事やご相談がございましたら、お気軽に当社までお問い合わせください。お墓のプロが無料診断いたします。

企画部 高山


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お墓の総合展示場[ときわギャラリー]
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