苫小牧での、ある日。

現業部 渡辺です。

9月13日(月)に、苫小牧第二霊園へ作業しに行きました。

その日の天気予報では、苫小牧の最高気温23度
苫小牧はとても涼しいところだと思っていたので
「今日一日は涼しいところで作業できる」
考えていましたが……現地についてびっくりしました。

実際は何度あったかわかりませんが
体感的には27~28℃あったかと思われます。

少し動いただけで汗だくになり
札幌と大して変わらず、期待はずれでした;

しかし、帰りにはなんと霊園内で雄の鹿と遭遇しました!

全長3メートル近くあり
それを結構間近で見ることができました。

そのすぐそばにメスの鹿もいたのですが
我々の姿を見ると、林の方へ走って逃げていきました。
走る姿は、林の中にも関わらず
軽快なフットワークでした。

苫小牧第二霊園は、苫小牧の都心部まで
たったの1km弱だと思うのですが
野生の鹿が出るというそのギャップに驚きました。

この日は貴重なものを見ることができた
ラッキーな一日として覚えておこうと思います。

今年は本当に暑かったですね。

こんにちは、小平です。

私も石材店に入って9年目になりました。
9年間、平和霊園内を周りお墓を見てきた中で
初めの頃はヘビやトカゲ、キツネ
ときには鹿などをよく見ました。
そういえばスズメバチとも遭遇した記憶があります。

ところが、今年は猛暑のせいか
まったく動物たちの姿を見ていません。

そして今日、ヘビはヘビでも抜け殻だけが
落ちているのを見ました。


生きている証拠ではあるのでしょうが
なにか寂しい感じがしました。
やっぱり異常気象の影響が出ているのでしょうか。
この先どうなるのかな~と思っています。

モノクロからの変化

岸上です。

最近お墓に彫る文字の彫刻作業をしていると、
赤い御影石の登場が多くなってきているのに気づきました。

白い御影石は定番中の定番として頻度も高いですが、
『赤』も非常に多くなってきています。

霊園も明るい場所へと確実に変わってきていますね。
今日も心をこめて文字の彫刻をさせていただきます。


会社の前のお花がキレイだったので、スナップです。

歴史のある石

岸上です。

先日、テレビでスペインのセゴビアの特集を放送していました。
数年前にセゴビアへ行ったことがあったので
懐かしい気持ちで放送を見ました。

セゴビアには、紀元前一世紀前後
石で建造された水道橋
ディズニーの白雪姫城のモデルになった
アルカサルなどがある観光地です。


水道橋です


白雪姫城のモデルになったアルカサル。

テレビを見ていて
『それだけ古い石の建造物が現存するという事は
今年、建立したお墓もこれから
何十年、何百年も残り続けるかもしれない。』

そんな風に考え、なんだか胸が高鳴りました。

これからも墓石の文字彫刻を丁寧に作業しよう。
そんなふうに、改めて思うことができました。

明日から9月ですが……

現業部の渡辺です。

ここ最近、朝はやっと涼しくなってきたと思っていましたが
29日(日)の夜は、また熱帯夜で寝苦しい夜でしたね。

3か月予報では、9月は暑い日が続くみたいです;

30日(月)は、最高気温が予報で31℃になっていましたが
結局、34℃まで上がったようです。

私はこの日、滝野で作業をしておりましたが
体感的には34℃まで上がったようには感じませんでした。
滝野は山のせいか、少し涼しいのでしょうか?

さて、今日の仕事は新規彫刻。尺4和型の彫刻をします。
久々の大物です!
頑張って作業を進めていきます。

皆様も、暑さで体調を崩されませんように、お仕事がんばりましょう。


9月に入るとは思えない気温ですね;

出張帰りに

こんにちは、小平です。

仏壇の納品に名寄市に行ってきました。
岩見沢から士別まで、高速料金が無料化になったせいか
とても混んでいました。
なので、休憩がてらちょっと寄り道をして
ふうれん望湖台自然公園にいきました。

人影が無かったせいか、それとも天気の影響か
ちょっとさみしい雰囲気でした;

もう少し整備すれば立派な観光地になりそうだと思いましたが
これはこれで、田舎風でよかったです。

長い残暑ですね

こんにちは、図面課の渡部です。

お盆も過ぎればどんどん涼しくなると思っていたのですが
甘かったようですね……まだまだ暑いです。
それでも暦の上では秋に近付いていると証明するように
トンボを多く見かけるようになりました。

ただし、暑さのせいか、妙にふらふらと飛んでいましたが。

トンボも時期を見計らって起きたのにこんなに暑くて
さぞやうんざりしていることでしょう。

ほかにも、すれ違った散歩中と思われる犬
まっすぐ歩いて、避けもせず電柱に突っ込んだのも見ました。

通勤に使っているバスに至っては
私が立っているバス停を全力で素通りするというありさまでした。

……みんな、暑くて頭がぼーっとしてたんですね、きっと。
バスが追い越し車線からぴくりともしなかったのを見送りながら
いつも以上に仕事でミスはしないようにしよう、と思いました。