お墓の家紋の位置

デザイン部 少覺デザイン部 少覺

 

ご自身の家の家紋はご存知でしょうか。
家紋はトレードマークのようなもので、家のルーツを表す紋章として用いられているものです。繊細で美しいデザインの多い家紋ですが、彫刻する場所によってお墓の印象も変わります。

 

主に「花立」か「水鉢」に彫刻することが多い印象を受けますが、もちろんこれは決まり事ではなく、家紋を入れない事もあります。

 

【水鉢の家紋/花立の家紋/石塔に家名と家紋】

 

他には墓誌や門柱、建之者のお名前の上に彫ることもありますし、両家墓の際には左右の花立にそれぞれ別の家紋を入れる場合もあります。いずれにせよ決ったルールは無く、墓石のデザインに応じて見やすさや好みを考慮し、お客様とご相談して決めてまいります。

 

【墓誌の家紋/建之者名の上の家紋】

 

【門柱の家紋】

 

帝北石材では約4500ほどの家紋データがありますが、同じ名前の家紋でもその家によって微妙に違いがあったり、バランスが異なることがあります。その際には調整をしながら作成いたしますので、細かいご要望もお伝えください。

 

帝北石材

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帝北石材:お墓の総合展示場
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