お墓の文字の書体について。

デザイン部 少覺デザイン部 少覺

 

墓石に彫ることのできる書体は様々ですが、基本的には楷書体、行書体、隷書体の三書体が使われています。
これらの書体はある程度の線の太さがあるため、石を深く彫ることができます。それにより仕上がりは印象的になります。

 

【行書体/楷書体】
【隷書体/線が細い例】

 

逆に上図右下のように線が細いと彫りが浅くなり、ぼやけた感じなってしまうことがあります。どうしても細い線を用いる場合には、文字を大きめに配置するなどの配慮が必要になってきます。

 

このように私たちは彫りの深さや墨の色も考慮しながら、最適な文字レイアウトをご提案させていただいております。
彫刻へのご希望も帝北石材へお気軽にご相談ください。

 

帝北石材冬

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