戒名彫刻は、過去のレイアウトにあわせています。

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お墓に新しい仏様をご納骨される際に、お墓に戒名(法名)やお名前を彫ることを戒名彫刻といいます。戒名彫刻は、墓石の側面に彫ったり、墓誌という専用の石板に彫る場合があります。墓誌は、墓石の横にある薄い石板です。

 

長い年月をかけて、お墓に入られた方の戒名を追加していく彫刻は、文字の大きさやバランスを合わせる作業が不可欠になります。現在では、パソコンで入力した文字を扱いますが、過去に彫られた文字は手書きの文字ですので、違和感なく追加するために「型取り」と呼ばれる作業を行っています。

 

【戒名彫刻の型取り】

 

型取りの手順は和紙を墓誌に貼り付け、上から柔らかい筆記具でなぞり転写します。転写したものを会社に持ち帰り、文字の大きさや間隔を測って書体などを参考に、できるだけ以前彫られているものに合わせて彫刻原稿を作成します。

 

戒名彫刻をご希望の場合は、帝北石材ホームページ(https://www.teihoku.com/name.html)からご依頼いただけます。ご供養に際しましてわからないこと等ございましたらお気軽にお問い合わせください。

 

お問い合わせ先
帝北石材:お墓の総合展示場
札幌市南区石山東7丁目7-34
フリーダイヤル(0120)16-1483