お墓じまい後のご供養

 

2018年、弊社調べによりお墓じまい後のご供養先の内訳は、お墓のお引越し(改葬)が42%、合葬墓が28%、納骨堂が28%、その他が2%と新しくお墓を建てることに前向きな人が約半数を占めていることがわかりました。

 

お墓じまいの様子
お墓じまいの様子

 

「お墓じまい」がメディアで取り上げられた時には、あたかも「墓離れが進み供養心が薄れている」というような論調でしたが、実際にお墓じまいを行う人はお墓を別に用意し、その中でも新しいお墓を建て先祖を供養し続けるという事が示される結果になりました。

 

いざお墓じまいをして新しいお墓を建てるとなると、その労力は大変なものになります。そんな負担を少しでも軽くするため、帝北石材では様々なサポートを行っております。お墓じまいからお墓の建立まで一括でお任せいただくことも可能です。ご供養について悩まれている方はぜひお気軽にご相談下さい。

平岸霊園でお墓を改建されたお客様の声

 

平岸霊園でお墓を改建された

札幌市のS様からのお客様の声をご紹介します。

 

「偶然に立寄ったお店で担当して頂いたのが吉澤さん。
お墓の事で色々と疑問が有り質問しましたがテキパキと答えられ非常に理解しやすい説明でこの人であれば安心と発注。作業行程も心配なく、古い墓の解体から新しい墓の完成となんの心配もなく終了する事が出来ました。感謝の一言です。良い人にめぐり逢えました。有難うございました。」

 

平岸霊園で改建したお墓
平岸霊園で改建したお墓

 

新しい墓碑は洋型になり、花をあしらい和やかな雰囲気のお墓になりました。

 

帝北石材はお客様の悩みを一緒に解決していきます。お困りの事があれば一度ご連絡下さい。

手稲平和霊園でお墓じまいされたお客様の声

 

手稲平和霊園でお墓じまいされた

札幌市のY様よりいただいた感想をご紹介いたします。

 

「新年を迎え、昨年中に「お墓じまい」を無事できましたことを有難く深く感謝しています。
約50年余りお世話になりました平和霊園の地を全くきれいに札幌市にお返しできたことをすべて帝北石材さんのお陰と思っています。
市民としての義務も果たせましたし、供養墓へのご紹介手続きも頂き、その間タイムリーに報告が写真入りで届き、分かりやすく家にて見守る如くに納骨の移動が出来た事も安心でした。
吉澤さんには特に何から何までお力添え頂きましたことをお礼申し上げます。
帝北石材様の益々のご発展をお祈りしています。」

 

手稲平和霊園のお墓じまい
手稲平和霊園のお墓じまい

 

帝北石材ではお墓じまいの後のご供養先のご相談も承っております。また工事の様子は写真でご報告しておりますので、お悩みの方はぜひ一度ご相談下さい。

役所の手続き代行も。帝北石材の「お墓じまい」

 

お墓が遠い、年をとってなかなかお墓の手入れができない、跡を継ぐ方がいらっしゃらずに将来的にお墓をどうしたらよいのかわからず悩んでいる、という方も多いかと思います。

そんな中、最近増えているのが「墓じまい」です。現在あるお墓からご遺骨を取り出して、墓石を解体撤去し、敷地を更地に戻して返還します。ご遺骨は納骨堂や合葬墓に納めたり、お近くの霊園に新しくお墓を建てて納骨するなど、新しいご供養先に移します。

 

【墓じまいの様子】

 

ほとんどの方がお墓にかかわることは初めてだと思います。
お墓の事に不安を感じているものの、墓じまいは何からはじめたらよいのか、必要な書類は何か、どこに相談すればよいのかわからない方もたくさんいらっしゃると思います。

 

帝北石材では、墓じまいに必要なことを分かりやすくワンセットにしています。
基本パックは以下の3点です。
1.役所等への書類作成のサポート。
2.墓石を解体し更地にする。
3.お骨の取り出し。

 

お墓の敷地面積の広さによってセット価格が異なりますので、詳しくはお問い合わせください。墓じまい後の供養先についても、お客様のご希望を伺いながらご提案いたしますので、安心してごお任せ下さい。

札幌 お墓のリフォームガイドブックを無料でお送りしています

 

帝北石材では、お墓のリフォームをお考えの方へ向けた小冊子「札幌 お墓のリフォームガイドブック」を作成し無料でお送りしています。

 

札幌市営の3霊園で一番古いのは昭和16年開設の平岸霊園です。この当時に建てられたお墓のほとんどが軟石の和型墓で、古い物ではおおよそ70年の歳月が経っている事になります。実際に当社で市営霊園の改建のほとんどは古い軟石和型から強度の高い御影石の洋型もしくは伝統的和型へというものです。まだまだ多くの軟石和型が建っている札幌市営霊園では、これからお墓のリフォームをされる方が増えていくのではないかと感じています。

 

【札幌 お墓のリフォームガイドブック】

 

「札幌 お墓のリフォームガイドブック」はカラー写真でお墓のリフォームのビフォーアフターも掲載されておりますので、市営霊園でのお墓のリフォームについて知りたい方は是非、当社までご連絡ください。お電話の他にもお墓のリフォーム専用のホームページからもご依頼いただけます。

北海道のカロート(納骨室)

 

カロート(納骨室)は、お墓の中にお骨を納める大切な空間です。石棺や納骨棺とも呼ばれます。

北海道では、お骨は骨壺のまま納めるのではなく、さらしの袋に入れて納めるのが一般的です。

墓石の真下の空間にカロートを設ける「地下カロート」が主流ですが、地上につくるカロート(地上カロート・丘カロート)もあります。地上カロートは、お墓の高さが極端に高くなるため威圧感が出てしまう事もありますが、中に水がたまらないなどのメリットもあります。

 

カロートの赤土
カロートの赤土

 

また、北海道のカロートではよく赤土が使われています。赤土は、水はけの良いサラサラの土で吸湿効果があり、北海道の気候とも相性が良いとされています。赤い色には厄除けの力があるといわれており、鳥居など神社仏閣にも使われている縁起の良い色です。

 

帝北石材ではお墓の建立の際に赤土をオプションとして選ぶことができます。ご希望の方は担当にお申し付けください。

里塚霊園でお墓を建立されたお客様の声

 

里塚霊園にお墓を建立されたK様からいただいた声をご紹介いたします。

 

「担当の方には随分とお手間を取らせました。
墓碑の全体像を決めたのは、展示場を見学してからです。
その見本を基に、色々と要望を出しました。
芝台へ上がる手前の踏み台と手摺、何れ裏返しを出来る様に墓誌を台形に作る等です。
他にも数多くあり、根気よく対応して戴きました。
お墓について何も知らない私共が、納得のいく墓碑を建立出来たのは担当者のお力です。心より感謝します。」

 

里塚霊園で建立のお墓
里塚霊園で建立のお墓

 

帝北石材ではお墓の知識豊富なスタッフがお客様のご事情も踏まえて最適なプランをご提案しています。どんな小さな気がかりでもお気軽にご相談下さい。