芦別で墓じまいをしてきました

 

芦別市の先祖墓を墓じまいされ、息子様が暮らす南幌町にお墓建立、ご先祖様を移された竹原さんのお墓です。

 

竹原さんが墓じまいされたきっかけは、お墓が遠方で車でないと行けない墓地にあり、 毎年お参りされる度、お住いの近くで供養されたい気持ちが強くなられたそうです。

 

そんな竹原さんに、私共でお墓の解体遺骨の移動行政手続墓石建立納骨お手伝いお寺の手配まで、墓じまいに関わる全てをお任せ頂きました。

 

当社に墓じまいをご依頼いただく多くのお客様も、「墓地が遠くてお参りにいけない」とおっしゃる方が非常に多いのです。

 

当社では、お墓を建てるということだけでなく、末永いご供養をしていただくことを重視し、お客様がどのようなご供養の形をお考えなのかという観点からアドバイスやご提案をさせていただいております。

 

家族やご先祖様への感謝の気持ちはいつの時代も変わらないものです。私たち墓石店は供養の本質を大切に、お墓作りや仏壇選びのサポートをしてまいります。

 

この先お墓を守っていくことに、少しでもご不安がございましたら、お気軽に当社へご相談ください。

 

竹原さんこの度は誠にありがとうございました。

 


お問い合わせ先
お墓の総合展示場[ときわギャラリー]
札幌市南区石山東7丁目7-34
フリーダイヤル(0120)16-1483

お墓じまいの理由

お墓じまいをお考えになる理由は「遠方にお墓があり高齢になるとお参りできない」「承継者がいない」「子供に負担を掛けたくない」など様々です。また先祖代々のお墓を自分の代で閉じるということは精神的にも負担が多く思ったよりも手間のかかることです。
実際、墓じまいの流れは

 

①移転する供養施設を設ける。

遺骨の移転先が決まらなければ、移転の手続きができませんので先に必要となります。
移転先は霊園のお墓、お寺の納骨堂、 合同墓などです。

 

②移転手続きをする。

お墓がある市町村などが関わります。複雑な手続きが必要になることもありますので
事前に、しっかり調べ必要書類を用意します。

 

③お寺に魂抜き読経、石材店に解体工事を依頼する

魂抜きは仏教の宗派で執り行いますが、行わないケースもあり、お寺さんに相談されると宜しいです。
石材店に解体見積もり、納期、遺骨の搬送方法など問い合わせます

 

④移転する施設に納骨する。

ご納骨法要を済ませ、一連の墓じまいは完了します。

 

 

当社では、お墓を建てるということだけでなく末長いご供養をしていただくことを重視し、お客様がどのようなご供養の形をお考えなのかという観点からアドバイスやご提案もさせていただいております。

今現在、お墓をお持ちの方でこれからのご供養に不安やお悩みをお持ちの方は、当社の墓じまい専門スタッフにお気軽にご相談ください。

 

墓じまい資料もご用意しておりますのでお気軽にお申し付け下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お問い合わせ先
お墓の総合展示場[ときわギャラリー]
札幌市南区石山東7丁目7-34
フリーダイヤル(0120)16-1483

 

お墓じまいをお考えの方が増えています

 

札幌真駒内滝野霊園

 

近年、メディアでも取り上げられるようになったお墓じまいですが、お墓に収められているご遺骨はどうしたらいいのだろう?というお客様のお悩みを多くいただいております。

 

お墓じまいをする際にはまず、ご遺骨の次の供養先を決めなくてはなりません。

 

それは、新たな墓地の暮石、合葬墓、納骨堂、お寺、ご自宅・・・と様々な選択肢がございます。

 

聞きなれない言葉の一つに、合葬墓があると思います。

 

合葬墓とは納骨を家族単位ではなく、共同で利用する形式の霊園が永代的に供養してくれる形のお墓です。

 

札幌市内ですと、真駒内の滝野霊園に合葬墓「ふる里霊廟」がございます。

 

ふる里霊廟や真駒内滝野霊園について詳しく知りたい方は、各種資料をご用意しておりますのでお気軽に帝北石材までお問い合わせください。

 

 

札幌への改葬のご相談が増えています

小樽奥沢墓地のご紹介です。

丘陵の中にお墓が沢山建立されています。

近年は、この丘陵がゆえにお墓参りが辛く、

行けなくなってきたので『墓じまい』を相談されることもあります。

札幌近郊の墓地から札幌の供養先にお骨の引っ越しをされることが

これからも多くなるのかと想像します。

『墓じまい』の当社にご相談ください。

深川でお墓じまいしてきました

 

今回は、深川市一巳(いっちゃん)墓地をご紹介いたします。

丸山の横に隣接している墓所で小高い景観の良いところです。

新しいお墓も点在していました。

お墓の基数も多い墓所だと感じます。

今回も札幌に仏様を移して、お墓に改葬するご依頼でした。

お客様も近くでお参り出来ると大変喜んでいました。

やはり、思ったとき、元気なうちに『墓じまい』は考える事をお勧めいたします。

ご相談は当社にお気軽にして下さい。

石狩でのお墓じまい、承ります②

 

今回は、以前ご紹介しました。望来墓地 基礎解体を紹介いたします。

『墓じまい』は、石塔~お骨出し~基礎解体~更地戻しの順に行っていき

ます。

その中で、基礎解体撤去は、高さのある基礎だと時間を要します。

また、お墓が隣接している個所になるとかなりの時間を要する場合があり

ます。

今回は、比較的機材搬入しやすく、回りにお墓が隣接していない個所なの

でスムーズに仕事が進んで行きました。『墓じまい』の工程の一部をご紹

介しました。

『墓じまい』は、仏様を近くで供養する為に行う事だと考えます。

墓じまい』のご相談・お見積りは、当社にご連絡を下さい。

墓じまいをお考えの方が増えています。

地方にあるお墓が遠くてなかなかお参りにいけない、跡継ぎがい

ない、など、お墓の守り方でお悩みになられている方が増えて

います。

 

お墓じまいとはそもそもどういったことなのか。

お墓じまいとは、管理できなくなってしまったお墓を解体撤去し

ご遺骨を新しいお墓や納骨堂にお引越しさせることを言います。

お墓を解体するということでマイナスなイメージを持たれる方も

いらっしゃるかもしれませんが

これは新しい供養の始まり、ご先祖様をお祀りしていく上でとて

も大切なことなのです。

当社では、全道の公営霊園でのお墓じまいのお手伝いをさせて頂

いておりますのでお気軽にお問い合わせ下さい。