お墓の移設(引っ越し・改葬)もご相談下さい

 

お墓の引越しは「改葬」ともいい、お墓に安置されているお骨を取り出して、引越先に改めて埋葬することです。
引越しでは、墓石も一緒に移送して新たな墓所に設置する方法と、新たにお墓を建てる方法、お墓を建てずに寺院などの納骨堂で永代供養する方法があります。

 

もとのお墓は「墓じまい」を行ってお骨を取り出し、墓石や基礎を取り除いて、何も無い更地にして土地を墓所に返します。
北海道では、納骨室のお骨は、骨壺に納められていることもありますが、土に還るようにさらしの納骨袋に入っていたり、土にそのまま埋葬されていることが多いので、お骨を取り出す際には、周りの土も一緒に取り出します。

 

お墓のお引越
お墓のお引越し

 

お墓の引越の事情は人それぞれで、遠方のふるさとに残したお墓のお参りが不便なので近くにという方、維持管理が難しいため、永代供養墓への納骨をとお考えになる方など様々です。

 

帝北石材では、今後のご供養についてのご相談をしっかり承り、ご事情に合わせた墓の引越しをお手伝いいたします。
お墓の費用のご相談や煩雑な書類の手続きなど、分かりづらいこともしっかりサポートいたしますので、安心してご依頼ください。

お問い合わせ

お墓のご相談・霊園案内・資料請求などお気軽にお問い合わせください

お墓を長持ちさせるリフォーム

 

お墓を建てて年月が経過すると、目地やむき出しのコンクリートなど、様々な所が劣化してきます。お墓を長く守っていくために部分リフォームは欠かせません。

下の写真は、お墓本体の土台部分である「外柵」のリフォーム例です。
コンクリートむき出しで劣化が激しく、雑草も生えがちな床を、基礎から打ち直して総敷石に替えました。
広い面積の石を新しくしてスミも入れなおした事で、全体的な雰囲気も新しく見えるようになりました。

 

お墓のリフォーム例
お墓のリフォーム例

今回ご紹介したのは外柵のリフォームですが、逆に外柵を残してお墓本体を新しくされる方もいらっしゃいます。

帝北石材お墓のリフォームは、様々な施工に対応しております。

  • 外回りのみなど、一部を新しくしたい
  • 雑草が生えないようにしたい
  • 石のつなぎ目を直したい
  • 文字のスミを濃くしたい
  • お花立を交換したい
  • 石の欠けやヒビを直したい

上記のようなご要望がある方は、お気軽にお問い合わせください。
スタッフがすぐに現地確認をして見積りを無料でご提案させていただきます。

 

施工事例をもっと見てみたいという方は、帝北石材発行の「お墓のリフォームガイドブック」をご一読ください。
豊富なリフォーム施工実績とお墓づくりの経験をもとに書かれた小冊子です。
当社ホームページ内の「お墓のリフォーム」よりご請求いただけます。

手元供養について

 

お墓じまいの際には、まずお墓の下のご遺骨の供養先が必要になります。主な供養先は「納骨堂・散骨・樹木葬・合同供養墓・手元供養 」など様々です。

手元供養とは、散骨や樹木葬の際に、少しのお骨を分けてペンダントやミニ骨壷に入れてご供養することです。身につけたり、お仏壇に置けるので、大切な人をより身近に感じられます。

左:コアボトル、 右:アッシュペンダント
左:コアボトル、 右:アッシュペンダント

帝北石材では、お墓じまいのオプションとして、ペンダントやミニ骨壷に収められるようにするお骨のパウダー化も承っております。

お骨を入れられるペンダント、ミニ骨壷などは、お仏壇専門店の仏壇ギャラリー札幌でご覧になれます。

北海道各地でのお墓の施工を承っております

 

帝北石材は、札幌近郊だけでなく道北から道東方面、南は函館まで北海道内各地の公営霊園にて多くの施工実績があります。

 

地方だからと割増料金を気にされると思いますが、当社では「全道一律価格」で施工いたします。北海道各地の施工実績をホームページで紹介しておりますのでご覧ください。

 

また、帝北石材スタッフブログでも全道のお客様から寄せられた声を公開しています。ぜひご参考にしてください。

 

  • 石材やデザインにこだわったお墓を建てたい
  • 古いお墓をリフォームしたい
  • 地方にあるお墓を札幌に移したい
  • いろいろなお墓の展示品を見てみたい

 

といったご要望をお持ちの方に、出張相談やお墓の引越しお墓のリフォームなどもすべて追加料金なしで対応させていただきますので、ご安心ください。

外柵の床石張り工事でお墓のお手入れが簡単に

 

外柵とはお墓の周りを囲う塀の部分です。門柱があり、隣接するお墓の敷地との境界をはっきりさせるために設けられています。

昔多かったのは、小柱パイプ式というもので、小さな柱が数本あり、それを塩化ビニールパイプでつなぐものでした。

リフォーム前の外柵
リフォーム前の小柱パイプ式の外柵

この外柵タイプは北海道でも約30年ほど前には主流で、今でも市内の霊園に多数残っていますが、雪の重みで破損するために何度も交換しなくてはいけませんでした。

また、お墓の前や周りは化粧砂利を敷くものがほとんどで、草花の種が入って外柵内に雑草がはえ、お手入れも大変でした。

リフォーム後の外柵
全面石張りにリフォームした外柵

今の外柵は様々な御影石を使用し、草が生えない全面石張りで、どこから見てもコンクリートが見えないよう腰石を付けて、風化する要因をできるだけ防ぐことを目的とした外柵になっています。

 

帝北石材お墓のリフォームは、様々な施工に対応しております。

  • 外回りのみなど、一部を新しくしたい
  • 雑草が生えないようにしたい
  • 石のつなぎ目を直したい
  • 文字のスミを濃くしたい
  • お花立を交換したい
  • 石の欠けやヒビを直したい

上記のようなご要望がある方は、お気軽にお問い合わせください。
スタッフがすぐに現地確認をして見積りを無料でご提案させていただきます。

 

施工事例をもっと見てみたいという方は、帝北石材発行の「お墓のリフォームガイドブック」をご一読ください。
豊富なリフォーム施工実績とお墓づくりの経験をもとに書かれた小冊子です。
当社ホームページ内の「お墓のリフォーム」よりご請求いただけます。

お墓の風化、劣化のサイン

 

お墓の風化・劣化には大きく分けて2種類あります。1つは石そのものの、もう1つはお墓の構造(つくり)の風化・劣化です。

石そのものに見られる症状としてはヒビ割れと変色、そして光沢の劣化があります。光沢については経年劣化でしかたがありませんが、サビによる変色がひどい場合は、ヒビ割れの直接的な原因になります。

サビと目地の劣化
サビと目地の劣化

また、お墓の構造の劣化の多くは、石と石のつなぎ目(目地)が原因です。目地が取れたりすることで水が浸入し、お墓が傾いてきたりします。お墓全体が少しずれていると感じたり、変色がひどい場合は早めの補修をおすすめします。

 

帝北石材ではお墓の修繕も承っております。経験豊富な職人が現地で対応いたしますので、お気軽にご相談下さい。

 

 

お問い合わせ先
帝北石材:お墓の総合展示場
札幌市南区石山東7丁目7-34
フリーダイヤル(0120)16-1483

お墓じまいは新しい供養のはじまり

 

2018年、弊社調べによりお墓じまい後のご供養先の内訳は、お墓のお引越し(改葬)が42%、合葬墓が28%、納骨堂が28%、その他が2%と新しくお墓を建てることに前向きな人が約半数を占めていることがわかりました。

お墓じまいの様子
お墓じまいの様子

「墓じまい」がメディアで取り上げられた時には、あたかも「墓離れが進み供養心が薄れている」というような論調でしたが、実際にお墓じまいを行う人はお墓を別に用意し、その中でも新しいお墓を建て先祖を供養し続けるという事が示される結果になりました。

 

いざお墓じまいをして新しいお墓を建てるとなると、その労力は大変なものになります。そんな負担を少しでも軽くするため、帝北石材では様々なサポートを行っております。お墓じまいからお墓の建立まで一括でお任せいただくことも可能です。ご供養について悩まれている方はぜひお気軽にご相談下さい。

 

お問い合わせ先
帝北石材:お墓の総合展示場
札幌市南区石山東7丁目7-34
フリーダイヤル(0120)16-1483