
今回はご戒名(法名)の彫刻作業風景をご紹介します。
帝北石材では、お客様の墓所で現地彫刻工事を行います。墓石を外して工場で彫刻しませんので、墓石を破損するという心配はありません。
作業はまずゴム型の装着から始めます。すでにお名前のある仏様の戒名に文字サイズを合わせるために寸法取りを行い、周辺を囲って機材をセットします。
彫刻作業は繊細でやり直しのきかない作業なのでとても気を使いますが、職人がしっかりと施工しています。彫刻終了後は、拭きあげと周辺の清掃をして終了となります。
棹石に彫刻する場合も同様の作業になります。圧搾空気で砂を吹き付けて硬い石を彫っていることをご存知ではない方も多いと思います。
昔は手彫りでしたが、技術の進歩により機械を使って様々な文字やイラストをお墓に彫れるようになりました。
<戒名彫刻の流れ>
❶ご依頼を受付後、彫刻するお墓の現地確認をさせていただきます。すでに彫刻がされている場合には、その文字に合わせ原稿を作成いたします。
❷作成した原稿に間違いがないか、彫刻前にお客様にメール・FAX・郵送などでご確認いただきます。
❸当社の経験豊富な文字彫刻の職人がご彫刻いたします。彫刻が完了しましたら、スタッフよりご連絡いたします。
戒名彫刻は、ご納骨を控えている場合は四十九日法要前までにご彫刻するのが一般的です。お申し込みから約ひと月ほどかかりますので、余裕をもってご依頼ください。
帝北石材ホームページよりお申込みいただけます。
ご戒名やご命日・行年などの彫刻する内容、お墓の墓所、ご希望の納期をお知らせください。
下部のLINE、お電話(0120-16-1483)でも受け付けております。
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