墓誌について

彫刻担当の東川です。

いきなりですが、
“お墓の横にある名前などが彫刻されている石板”の名前は
何というか、ご存知でしょうか?

正解は「墓誌」です。
ぼしと読みます。
地域や宗教によって呼び方も様々ですが、
霊票・霊名碑とも言われます。

墓誌に彫刻するのは、亡くなって納骨されている方の
戒名、俗名、亡くなった日付、享年がほとんどです。
元々は和型の拝み石の左右に彫ることがほとんどでしたが、
拝み石がいっぱいになり、彫刻する場所がなくなってしまったり
洋型のお墓にご戒名を彫刻する場合などに置くことが多いようです。

この墓誌に関して、よく頂く質問をまとめてみました。

Q.墓誌に彫刻できる人数は?
A.弊社の定番サイズの墓誌ですと11人です。
もっと多人数の彫刻を考えている、小さいサイズで作りたい、
オリジナルの墓誌にしたいなどありましたら、お気軽にご相談ください。

Q.墓誌が一杯になったら、もう一枚置いてもいいの?
A.1つのお墓に墓誌を二枚置く方もいらっしゃいますので、もちろん大丈夫です。

Q.置く場所がないけれど、どうしたらいいの?
A.墓誌には横型と縦型があります。
縦型の墓誌にすると狭いスペースにも置くことができます。
他には、今使われている墓誌を工場で削り直して新しい仏様のみを彫刻することもできます。

墓誌は、そのお墓に誰が眠っているのかを記し
子孫へ伝えていく、とても大事なものなんですね。

お問い合わせ先

0120-16-1483

■お墓の総合展示場「ときわギャラリー」

札幌市南区石山東7丁目7-34

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筆子塚

企画部の田村です。

皆さんは筆子塚(ふでこづか)をご存知でしょうか。

これは江戸時代の寺子屋で学んだ子供達が
師事した恩師の為にお金を出しあって建てた
お墓または記念碑なんです。

時代劇でもおなじみの寺子屋は、
今で言うところの小学校にあたるもので、
社会に出る為に必要な作法も教わる職業訓練校でもありました。
当時の子供達にとっては、そこで学んだ事柄が
人生を左右するほど大切な物だったのかもしれません。
それ故に寺子屋の恩師は、親と同じかそれ以上の
を感じる存在だったのでしょう。

この塚は、形状が筆の穂先のようになっているのが特徴です。
あまりその存在を知られてはいませんが、日本各地にひっそりと建つ
美しい師弟愛のモニュメントです。


(写真: mariemon/フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

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お客様のお墓のご紹介

営業部の吉澤です。

このごろは朝晩と気温が下がり、
体調管理の必要性を感じております。
皆様もお気をつけください。

本日は、上川町にお墓を建之させていただきました
小森様をご紹介させていただきます。

小森様は生前墓(寿陵)をご希望でしたので、
いろいろな資料をお持ちして、お話をさせていただきました。
打ち合わせを進めていく中で、当社でも人気の
「ありがとう」シリーズをお気に入りになりました。
このデザインはベンチ収納風よけの香炉などが機能的で、
可愛いらしい石んこのお地蔵さんが
お参りに来られた方を和ませてくれます。

これから長いお付き合いになると思っておりますので、
何卒よろしくお願いいたします。
この度は本当にありがとうございました。

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お墓の未来

企画部の田村です。

液晶モニターの開発でスマートフォンやタブレット端末のように
コンパクトな映像デバイス機器が出回るようになって
街中でも映像等を流すデジタルサイネージ広告を
見かけるようになってきました。

そういう技術をお墓にも、ということで
アメリカのVIDSTONE社が開発した
お墓に据付けて故人様の画像をスライドショー形式で流すデバイスです。
太陽電池なので多くの情報は流せないようですが、音も出るようです。

意外にお墓も新しい技術や工法、デザイン等
時代の流れの影響を受けているんですね。

未来では液晶墓石が主流になっていたりするかもしれません。

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岩見沢市営緑ヶ丘霊園に行ってきました

企画部の高山です。

建立させていただいたお墓を確認する為に
岩見沢にある緑ヶ丘霊園に行ってきました。

最近は雨続きだったので天候が心配でしたが、
本日は、久しぶりの晴天で小春日和の暖かい日でした。

早朝の緑ヶ丘霊園は朝もやが立ち、その中に建つ墓石群が
とても幻想的でした。

早朝にもかかわらずお墓参りに来られている方がいらっしゃって
お墓を掃除してお線香を上げ、花を添えてらっしゃいました。

お墓づくりに携わる者として、ご先祖様とお墓を大切にする姿勢を
学ばせていただきました。

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お客様のお墓

石川です。

先日、小樽の塩谷墓地

中村様のお墓の完成引き渡しをさせて頂きました。

塩谷墓地は山の斜面にある墓地なので、上の方は急斜面になってますが

中村様の場所は入り口からすぐのところにあり、

とてもお参りしやすい場所で、工事もしやすい場所でした。

棹石正面の文字は、お孫さんが書かれたものを彫刻させていただきました。

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展示場はすっかり秋一色です

図面課の渡部です。

少し前まで暑さに苦戦していたのが嘘のように涼しくなりました。
寒がりな私は、早々にストーブのお世話になっています。
エコではないとわかっているのですが、体調を崩すわけにはいきません


ときわギャラリーの花壇もすっかり秋の光景になりました。

さて、本日も展示品が一基
現場の方が迎えに来て、旅立っていきました。


枠のような溝が特徴の黒いお墓です。


大きな石を運ぶ時は、しっかり掴めるように吸盤の取手を使います。

夜中に雨が降っていたのか、うっすらと濡れた黒い石たちは
クレーンで吊られると、朝日でキラキラ輝いてとても綺麗でした。

これから遠方の墓地で、お客様のお墓として建つのだと思うと
何度見ても感慨深い光景です。

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