墓石の彫刻が彫られるまで

墓石の彫刻デザインと彫り方の流れを簡単にご紹介させていただきます。

 

(1)お客様からお伝えいただいたイメージをパソコン上でデザインして形にしていきます。

 

パソコン上でデザイン
パソコン上でデザイン

 

(2)デザイン決定後、彫刻の指示書を作成して、データとともに彫刻版を作成する工場に送ります。

 

彫刻の指示書
彫刻の指示書

 

(3)工場ではデザインデータをプロッタという機械で出力して、ゴム製の版を製作します。

 

版を製作
版を製作

 

(4)ゴム版を石に貼り付けて、彫刻する部分をはがしていきます。

 

版を製作
版を製作

 

(5)彫刻する部分を除いて石をマスキングします。

 

石をマスキング
石をマスキング

 

(6)砂を吹き付けて彫刻していきます。

 

彫刻
彫刻

 

(7)石が砂で削られました。

 

彫刻
彫刻

 

(8)彫った後に墨を入れます。(墨を入れない場合もあります)
写真の墓石は白色を入れています。

 

完成
完成

 

このように墓石への彫刻は、職人の手によって一つ一つ丁寧に行っております。オリジナルの彫刻をお考えの方は、ぜひ帝北石材にご相談ください。

お問い合わせ

お墓のご相談・霊園案内・資料請求などお気軽にお問い合わせください

円山墓地でお墓じまいされたお客様の声

北海道内どこでも
墓じまいお困りの方はこちら

円山墓地でお墓じまいされた、
S様よりいただいた感想をご紹介。

 

「本年4月初旬に御社に円山公園墓地にある私共家族の墓仕舞いのご相談をしました。御社の後藤秀幸様にご担当いただきました。
家族の墓は、19歳で亡くなった長男の墓として祖父が昭和初期に建立し、その後、祖父母、両親の骨が納骨されていました。祖父母の子供、私達6人の孫、12人の曾孫が、特に子供の頃はよく自宅から歩いてお墓参りに行き、家族皆のいろいろな思い出のあるお墓でした。その後私達、孫達全員が札幌を離れてしまい、墓を守り、継ぐものがいなくなり、御社に墓仕舞いのご相談をしました。
ご担当いただいた後藤(秀幸)様と御社にとっては、「解体工事」、私達にとっては「墓仕舞い」に取り掛かりました。後藤様には、大変丁寧にご対応いただきました。多くの家族のいろいろな想いがあるお墓を仕舞うことについては、ご相談中も「これで良いのか」という思いが、墓仕舞いのまとめ役の私の胸を何度もよぎりました。その度に、後藤様の丁寧なご説明があり、墓仕舞いを完了することができました。
後藤様には、最後まで大変お世話になりました。お陰様で、今は、墓仕舞いをしたことに納得できています。亡くなった家族の骨は平岸の合葬塚に納めていただきました。
ありがとうございました。」

円山墓地のお墓じまい

 

「墓じまい」を初めて経験される方が多いからこそ、 帝北石材が複雑な工程を一つにまとめ、分かりやすくお手伝いいたします。
経験豊富なスタッフが、お客様の手間と不安を解消できるよう、以下のすべての手続きを詳しくご説明しながらサポートいたします。

 

(1)行政手続き:役所への届出や書類作成のサポート
(2)墓石の撤去:ご遺骨の取り出し、墓石の解体・運搬、更地への整備
(3)ご供養先の紹介:新たな納骨先(永代供養、樹木葬など)のご提案

 

ご不明な点やご不安なことは、どうぞお気軽にお問い合わせください。
より詳しい内容や料金は、墓じまい専用ページにてご確認いただけます。

お問い合わせ

お墓のご相談・霊園案内・資料請求などお気軽にお問い合わせください