お墓の魂抜きについて

 

 

お墓を建てた時にも、魂入れという仏事がありますが、墓じまいの際には、魂抜き(たましいぬき)を行います。お墓を解体・撤去するには、ご遺骨の取り出しが必要になり、これに先立って行われるのが魂抜きになります。

お寺の方にお墓に来ていただいてお経を上げてもらい、魂の入った墓石をただの石に戻してもらいます。

魂抜きは、閉眼法要(へいげんほうよう)とも呼ばれ、お仏壇やご位牌を処分するときにも必要となります。地域によっては閉眼供養(へいげんくよう)や性根抜き(しょうねぬき)ともよばれます。
仏教の宗派で執り行いますが、行わないケースもあるようです。

 

帝北石材では、ご供養に関することはどんなことでも丁寧にご説明いたします。お気軽にお問い合わせください。

必要なものがワンセットに。帝北石材の「お墓じまい」

 

年齢や遠方に住んでいるなどの理由でなかなかお墓の手入れができなくなったり、跡を継ぐ方がいらっしゃらずに将来的にお墓をどうしたらよいのかわからず悩んでいる方も多いかと感じます。

そんな中、最近増えているのが「墓じまい」です。現在あるお墓からご遺骨を取り出して、墓石を解体撤去し、敷地を更地に戻して返還します。ご遺骨は納骨堂や合葬墓に納めたり、お近くの霊園に新しくお墓を建てて納骨するなど、新しいご供養先に移します。

【墓じまいの様子】

 

ほとんどの方がお墓にかかわることは初めてだと思います。
お墓の事に不安を感じているものの、墓じまいは何からはじめたらよいのか、どこに相談すればよいのかわからない方もたくさんいらっしゃると思います。

 

帝北石材では、墓じまいに必要なことを分かりやすくワンセットにしています。
基本パックは以下の3点です。
1.役所等への書類作成のサポート。
2.墓石を解体し更地にする。
3.お骨の取り出し。

 

お墓の敷地面積の広さによってセット価格が異なりますので、詳しくはお問い合わせください。墓じまい後の供養先についても、お客様のご希望を伺いながらご提案いたしますので、安心してごお任せ下さい。

北海道でのお墓じまいはお任せください

北海道内どこでも
墓じまいお困りの方はこちら

帝北石材では道外や遠隔地へ移り住まれた方からのお問い合わせやご相談も多くいただいております。故郷に残したお墓にお参りに行けない、面倒をみて下さる方がいらっしゃらないので墓じまいをしたいが、遠くて現地に行く事が難しいという方もたくさんいらっしゃいます。

当社では役所の手続きの代行、お立会い無しでのお墓じまい、ご遺骨の取り出しも行いますのでご安心下さい。次の供養先へのご遺骨の送付もいたします。

お墓じまいの様子
お墓じまいの様子

お墓じまいが終わったら施工前・施工中・施工後の様子を撮った写真を、工程書としてお客様にお渡ししておりますので内容をしっかりご確認いただけます。

 

道内外問わず、墓所が遠隔地で赴く事が難しいという方は当社の墓じまい専門スタッフにお気軽にご相談ください。また、遠くのお墓を近くに建て直す改葬もお手伝いしております。

お墓の引越し基礎知識

 

様々な理由でお墓の引越しをされる方がいらっしゃいますが、引越しの方法には大まかに分けて以下の三つがあります。

 

【新しいお墓を建てる】

 移転先の墓地や霊園に、新しい墓石を建立し、納骨と開眼供養を行います。家族が遠方に離れ離れになっている場合はお骨を分けて葬る分骨という方法もあります。

 

【新しい墓所に現在ある墓石を移転する】

 思い入れのあるお墓をそのまま移設したいという方もいらっしゃいます。この場合、石材店が墓石を分解してトラックで運搬します。

 

 

【お骨を永代供養に納める】

 子どもがいない、女性しかいない、という場合はいずれ無縁仏になってしまうため、寺院の納骨堂などに永代供養として遺骨を納めます。この場合、新しいお墓は不要になります。

 

上記いずれの場合も古い墓石は処分しなければなりません。魂を抜く法要を済ませた石碑は産業廃棄物として処分されます。処分は工事をする石材店が担当することが多く、当社でもお引き受けしています。なかには棹石(家名等が彫られた石碑部分)だけ記念碑として新しい墓所に移設する場合もあります。

お墓の引越し、移転、改葬には、それなりに費用も掛かりますし、法要の段取りもあります。また法律に基づき改葬許可証明書を申請する手続きも必要になります。疑問点はお墓づくりに実績のある帝北石材にご相談下さい。

お墓のお引越もご相談下さい

 

お墓の引越しは「改葬」ともいい、お墓に安置されているお骨を取り出して、引越先に改めて埋葬することです。
引越しでは、墓石も一緒に移送して新たな墓所に設置する方法と、新たにお墓を建てる方法、お墓を建てずに寺院などの納骨堂で永代供養する方法があります。

 

もとのお墓は「墓じまい」を行ってお骨を取り出し、墓石や基礎を取り除いて、何も無い更地にして土地を墓所に返します。
北海道では、納骨室のお骨は、骨壺に納められていることもありますが、土に還るようにさらしの納骨袋に入っていたり、土にそのまま埋葬されていることが多いので、お骨を取り出す際には、周りの土も一緒に取り出します。

 

お墓のお引越
お墓のお引越

お墓の引越の事情は人それぞれで、住まいの引越しとともに、お墓も住まいの近くの霊園へ引越したい方、遠方のふるさとのお墓参りが不便なので近くにという方、維持管理が難しいため、永代供養墓への納骨をとお考えになる方など様々です。

帝北石材では、今後のご供養についてのご相談をしっかり承り、ご事情に合わせた墓の引越しをお手伝いいたします。
煩雑な書類の手続きなど、分かりづらいこともしっかりサポートいたしますので、安心してご依頼ください。

 

帝北石材

お問い合わせ先
帝北石材:お墓の総合展示場
札幌市南区石山東7丁目7-34
フリーダイヤル(0120)16-1483

お墓じまいのご相談が増えています

 

お墓のことでお困りのことがあっても、冬の間はなかなか動き出せなかった方も多いのではないでしょうか。
そろそろ三月に入り、お墓のご相談が増えてきました。やはり、全道各地の“お墓じまい”に関するお悩みの相談が多いように感じます。
お墓じまいにかかる費用のお見積りは、無料で数日のうちにお渡し致します。
(地域によっては、一週間のお時間を頂いております)

お墓じまいの様子
お墓じまいの様子

写真は、お墓の基礎部分の解体の様子です。お墓も一般住宅と一緒で、地面下の基礎は想像以上にしっかり作られています。
お墓の土地は借りているものなので、所有者(市町村や、民間の管理者)へお返ししなければなりません。返還できる状態にまで整地する分の費用にて、分かりやすさを重視したお見積書を作成していますので、まずは帝北石材にお気軽にお問い合わせくださいませ。

 

お問い合わせ先
帝北石材:お墓の総合展示場
札幌市南区石山東7丁目7-34
フリーダイヤル(0120)16-1483

お墓のお引越もご相談下さい。

 

お墓の引越しは「改葬」ともいい、お墓に安置されているお骨を取り出して、引越先に改めて埋葬することです。
引越しでは、墓石も一緒に移送して新たな墓所に設置する方法と、新たにお墓を建てる方法、お墓を建てずに寺院などの納骨堂で永代供養する方法があります。

 

もとのお墓は「墓じまい」を行ってお骨を取り出し、墓石や基礎を取り除いて、何も無い更地にして土地を墓所に返します。
北海道では、納骨室のお骨は、骨壺に納められていることもありますが、土に還るようにさらしの納骨袋に入っていたり、土にそのまま埋葬されていることが多いので、お骨を取り出す際には、周りの土も一緒に取り出します。

 

お墓のお引越
お墓のお引越

お墓の引越の事情は人それぞれで、住まいの引越しとともに、お墓も住まいの近くの霊園へ引越したい方、遠方のふるさとのお墓参りが不便なので近くにという方、維持管理が難しいため、永代供養墓への納骨をとお考えになる方など様々です。

帝北石材では、今後のご供養についてのご相談をしっかり承り、ご事情に合わせた墓の引越しをお手伝いいたします。
煩雑な書類の手続きなど、分かりづらいこともしっかりサポートいたしますので、安心してご依頼ください。

 

帝北石材

お問い合わせ先
帝北石材:お墓の総合展示場
札幌市南区石山東7丁目7-34
フリーダイヤル(0120)16-1483