両家墓って?

 

「両家墓」とは二世帯のお墓で、ご夫婦それぞれのご先祖様をひとつのお墓で供養するなど、最近その数が増えています。どちらかの家で跡を継ぐ方がいらっしゃらない場合や、それぞれのお墓が遠く、お参りしやすい近郊にお墓を引っ越すなど理由は様々ですが、少子化も相まってこれからも増えることが予想されます。

 

左/両家の家名と家紋・右/両家の家紋とそれぞれの墓誌
左/両家の家名と家紋・右/両家の家紋とそれぞれの墓誌

 

ひとくちに「両家墓」と言っても決まった形があるわけではありません。両家の家名や家紋を入れたお墓、家名はなく「感謝」「偲」「ありがとう」などの言葉だけのものもあります。

 

どのようなお墓にするか帝北石材でじっくりご相談下さい。

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各霊園案内を承っております

 

外がここち良い季節になってまいりました。

帝北石材では道内各市営霊園、真駒内滝野霊園、札幌市の方でもお墓が建てられる恵庭墓園や北海道中央霊園、くりやま樹木葬つぎたてなどの霊園案内を承っております。

 

 

霊園に詳しいスタッフがご案内しますので、疑問点などがあれば何でもご質問して下さい。

 

また、各霊園のページより資料のご請求も可能です。

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お墓をお考えの方は帝北石材のお墓ディレクターにご相談下さい

 

帝北石材
帝北石材

お墓ディレクターとは、一般社団法人 日本石材産業協会が認定する資格で、お墓の種類や形状、歴史や文化、お墓を造る石材の種類や加工法、墓地、埋葬に関する法律、供養に関する事柄など、お墓に関する幅広い知識が必要とされます。

 

帝北石材には、現在8名のお墓ディレクターが在籍しており、お墓建立から墓じまいまでご供養に関する様々なお手伝いをさせていただいております。
「こんなことを聞いてもいいの?」「こんな話をしてもいいの?」
と不安かもしれませんが、一生の中でお墓のことにかかわる機会が少ない方がほとんどです。
どんなことでもスタッフにとってはお墓に対する想いや考えを共有するヒントになりますので何でもお話しください。

 

ご供養に関するどのような疑問でも、まずはお問合せ下さい。

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お墓のお引越(改葬)が多くなっています

 

お墓の引越しは「改葬」ともいい、お墓に安置されているお骨を取り出して、引越先に改めて埋葬することです。
引越しでは、墓石も一緒に移送して新たな墓所に設置する方法と、新たにお墓を建てる方法、お墓を建てずに寺院などの納骨堂で永代供養する方法があります。

 

もとのお墓は「墓じまい」を行ってお骨を取り出し、墓石や基礎を取り除いて、何も無い更地にして土地を墓所に返します。
北海道では、納骨室のお骨は、骨壺に納められていることもありますが、土に還るようにさらしの納骨袋に入っていたり、土にそのまま埋葬されていることが多いので、お骨を取り出す際には、周りの土も一緒に取り出します。

 

お墓のお引越
お墓のお引越し

 

お墓の引越の事情は人それぞれで、遠方のふるさとに残したお墓のお参りが不便なので近くにという方、維持管理が難しいため、永代供養墓への納骨をとお考えになる方など様々です。

 

帝北石材では、今後のご供養についてのご相談をしっかり承り、ご事情に合わせた墓の引越しをお手伝いいたします。
煩雑な書類の手続きなど、分かりづらいこともしっかりサポートいたしますので、安心してご依頼ください。

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お墓の工事の様子は「工事工程報告書」でご覧いだけます

 

お墓の工事がどのように進められたのか、気になる方もいらしゃると思います。

帝北石材では工事写真を順に並べて説明を添えた「工事工程報告書」を作成してお渡ししています。

 

工事工程報告書(抜粋)
工事工程報告書(抜粋)

 

「工事工程報告書」をお渡しした多くのお客様が、どのような工事を行ったのかがわかって安心したとおっしゃってくださいます。お墓の建立お墓じまいそれぞれに報告書を作成していますので、お墓のことは豊富な実績を持つ帝北石材にぜひご相談下さい。

帝北石材のお墓づくり 石碑建て込み

 

基礎が完成したら、墓石が間違いなく加工されているかチェックしたあと本体の工事に入ります。

外側の石から順番に組み立てていき、倒壊防止のために基礎と石材をステンレス線で固定します。また、納骨室上部の芝台は組んだ石の角を内側からL字金具で固定して外れないようにします。

 

 

芝台の上に乗せる上台の下部には芝台にはまり込む形で凸部があり、ずれないよう固定されます。上台と棹石の間には、札幌では当社だけができる特許工法墓用免震システム「安震はかもり®」を使うことで地震の際の揺れを逃します。(一部規格墓所等、免震施工のできないお墓があります)

 

 

要所要所をしっかり施工する事で、丈夫で地震に強いお墓ができあがります。

 

帝北石材ではこれら一連の作業をしっかり写真に残し、完成後には「工事工程報告書」としてまとめ、製本したものをお渡ししてお客様に確認していただいております。また、お墓の完成後には10年の保証書を発行しているのでご安心いただけます。

 

納得できるお墓づくりのために、ご不明な点があれば何でも当社にご相談下さい。経験豊富なスタッフがお話を伺います。

帝北石材のお墓づくり 基礎工事

 

帝北石材では、丈夫で地震に強いお墓を建立しています。

寒さの厳しい北海道のお墓だからこそお墓を支える基礎工事が重要です。道内各地の凍結深度(地盤が凍る深さ)を基準に敷地を掘削し、砂利をしいて転圧したあとに住宅にも使用されている強度の高いコンクリートを打設していきます。

 

 

生コンを流し込む前に鉄筋を20cm間隔で配筋して強度を高め、打設した生コンには気泡ができないようにバイブレーターで振動を加えて丈夫なコンクリート基礎をつくります。

 

 

当社ではこのように基礎工事から細心の注意を払ってお墓をつくっています。完成した基礎をチェックし、設計と齟齬が無いか確認して、この後のお墓本体の工事に入ります。

 

お墓をお考えの際は、確かな技術の帝北石材にぜひご相談下さい。