真駒内滝野霊園の相談窓口 札幌市中央区にオープン

お墓あんしん相談室

 

札幌市中央区にあり市電「中央区役所前駅」から徒歩1分の立地の『滝野霊園の相談窓口』。
滝野霊園でのお墓づくりをはじめ、遠方よりお墓を移転する「改葬」や、近年増えている「墓じまい」など、納得のいくご供養ができるようお手伝いさせていただきます。
どんな小さなお悩みでもお気軽にご相談ください。

 

現地に行く前に相談窓口へお越しください
最適なお墓選びをサポートいたします。

最適なお墓選びをサポートいたします
ご供養に関することはどんなことでもお気軽にご相談できます

ほとんどのお客さまは広い園内をパンフレット片手に一つ一つ墓所をまわり苦労されています。
ご要望内容に合わせて実際に建っているお墓の写真・区画図・価格表を見ながら最適なお墓選びをサポートします。
インターネットなどの情報が溢れる中では調べるにも手間と時間がかかります。

滝野霊園の相談窓口』ならじっくり検討いただき納得できるまでお手伝いさせていただきます。

 

滝野霊園の相談窓口だから
ご予算内でご家族に合うお墓が見つかる

滝野霊園の相談窓口だからご予算内でご家族に合うお墓が見つかる
はじめてのお客様にも、わかりやすく説明いたします

滝野霊園は札幌ドーム32個分の広大な敷地を有しており、自由にデザインしたお墓を建てられる墓所から樹木葬、永代供養墓、合葬墓などさまざまなタイプお墓があります。
種類が多いため「自分にあったお墓を見つけたい」「そもそもお墓以外にどんな供養方法があるのか分からない」「費用やプランが知りたい」といったお墓のことがはじめてのお客様にも、わかりやすく説明いたします。

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お墓のご相談・霊園案内・資料請求などお気軽にお問い合わせください

自然に囲まれたバリアフリーの恵庭市営「恵庭第4墓園」

恵庭第4墓園は森や畑に囲まれた落ち着いた雰囲気の墓園です。バリアフリーで高齢者や車椅子でも安心してお参りができ、駐車場も多数完備しています。

また、「永代墓地使用料」と「墓地管理料」は使用許可時の一括払いなので、以降の管理料が一切かからないことも魅力です。

市外の方の募集枠も用意されており、生前にフルオーダーでお墓が建てられる事などから札幌市民にも人気の高い墓園です。

 

森に囲まれた静かな墓園
森に囲まれた静かな墓園

 

帝北石材では恵庭第4墓園の資料の発送のほか、ご案内も随時承っております。また最新の空き区画情報もお問い合わせ下さい。

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「お墓じまい」のご相談増えてます。

北海道内どこでも
墓じまいお困りの方はこちら

1⃣ 費用はどれくらい?
2⃣ 手続きについて
3⃣ 供養方法について知りたいなど

 

どんな些細なことでもお問い合わせください。

 

お墓が遠い、年をとってなかなかお墓の手入れができない、跡を継ぐ方がいらっしゃらずに将来的にお墓をどうしたらよいのかわからず悩んでいる、という方も多いかと思います。

そんな中、最近増えているのが「墓じまい」です。現在あるお墓からご遺骨を取り出して、墓石を解体撤去し、敷地を更地に戻して返還します。ご遺骨は納骨堂や合葬墓に納めたり、お近くの霊園に新しくお墓を建てて納骨するなど、新しいご供養先に移します。

 

【墓じまいの様子】

 

ほとんどの方がお墓にかかわることは初めてだと思います。
お墓の事に不安を感じているものの、墓じまいは何からはじめたらよいのか、必要な書類は何か、どこに相談すればよいのかわからない方もたくさんいらっしゃると思います。

 

帝北石材では、墓じまいに必要なことを分かりやすくワンセットにしています。
基本パックは以下の3点です。
1.役所等への書類作成のサポート。
2.墓石を解体し更地にする。
3.お骨の取り出し。

 

お墓の敷地面積の広さによってセット価格が異なりますので、詳しくはお問い合わせください。墓じまい後の供養先についても、お客様のご希望を伺いながらご提案いたしますので、安心してごお任せ下さい。

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リフォーム(草取りいらずお手入れ簡単)石張り(床)工事

 

お墓はリフォームをして長く残せるもの、そしてお手入れ簡単(草取りいらず)で快適なものにもしていきたいですよね。

細かな修繕から古くなった外柵の改修、床の張り替えなど大小様々な部分リフォームの方法があります。

 

外柵とはお墓の周りを囲う塀の部分です。門柱があり、隣接するお墓の敷地との境界をはっきりさせるために設けられています。

昔多かったのは、小柱パイプ式というもので、小さな柱が数本あり、それを塩化ビニールパイプでつなぐものでした。

リフォーム前の外柵
リフォーム前の小柱パイプ式の外柵

この外柵タイプは北海道でも約30年ほど前には主流で、今でも市内の霊園に多数残っていますが、雪の重みで破損するために何度も交換しなくてはいけませんでした。

また、お墓の前や周りは化粧砂利を敷くものがほとんどで、草花の種が入って外柵内に雑草がはえ、お手入れも大変でした。

 

リフォーム後の外柵
全面石張りにリフォームした外柵

 

今の外柵は様々な御影石を使用し、草が生えない全面石張りで、どこから見てもコンクリートが見えないよう腰石を付けて、風化する要因をできるだけ防ぐことを目的とした外柵になっています。

 

帝北石材お墓のリフォームは、様々な施工に対応しております。

  • 外回りのみなど、一部を新しくしたい
  • 雑草が生えないようにしたい
  • 石のつなぎ目を直したい
  • 文字のスミを濃くしたい
  • お花立を交換したい
  • 石の欠けやヒビを直したい

上記のようなご要望がある方は、お気軽にお問い合わせください。
スタッフがすぐに現地確認をして見積りを無料でご提案させていただきます。

 

施工事例をもっと見てみたいという方は、帝北石材発行の「お墓のリフォームガイドブック」をご一読ください。
豊富なリフォーム施工実績とお墓づくりの経験をもとに書かれた小冊子です。
当社ホームページ内の「お墓のリフォーム」よりご請求いただけます。

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札幌へのお墓の引越し(改葬)手順|春に向けたお墓の引越し準備

北海道の冬は長く、お墓参りも一苦労です。特に地方にお墓があり、札幌にお住まいの方からは「雪道の運転が怖い」「高齢になり遠出が難しくなった」というご相談をよくいただきます。

今回は、遠方のお墓を住まいの近くに移す「改葬(お墓の引越し)」について、具体的な段取りをお伝えします。春の雪解けと同時にスムーズにお墓を動かすためには、今の時期の準備が非常に大切です。

遠方のお墓を札幌または札幌近郊へ移す「改葬」の需要が増えています

「改葬」とは、現在のお墓からご遺骨を取り出し、新しいお墓や納骨堂へ移すことです。お墓そのものを石材ごと引っ越す場合もありますが、遠方からの移動では、古いお墓を現地で解体(墓じまい)し、ご遺骨だけを新しい場所へ移すケースが一般的です。

冬の間はお墓が雪に埋もれて工事ができませんが、実は「手続き」や「計画」を進めるには最適な時期といえます。

春までに進めておきたい3つの準備

春になって慌てないために、雪解け前に以下の3つを進めておくことをおすすめします。

1. 親族間での話し合い

お墓の引越しは、ご家族や親戚の理解が不可欠です。「ご先祖様のお墓を動かしても良いのか」「誰が新しいお墓を管理するのか」など、意見が分かれることもあります。法事などで親族が集まる機会に、お墓の将来について話し合ってみてください。

2. 引越し先(新しい供養先)の決定

改葬を行うには、まず「引越し先」が決まっている必要があります。役所への申請時に、新しい墓所の「受入証明書」などが必要になるためです。札幌市内や近郊の霊園、納骨堂など、冬の間でも見学や資料請求ができる場所は多くあります。

3. 現在のお墓の確認と行政手続き

現在のお墓がある自治体で「改葬許可証」を発行してもらう必要があります。遠方の役所へ出向くのが大変な場合、郵送でのやり取りも可能ですが、書類の記入や確認には時間がかかります。この事務手続きを冬の間に済ませておくと、春の雪解け後すぐに工事に取り掛かれます。

こちらの動画でも詳しく解説していますので参考にしてください。

帝北石材なら、面倒な行政手続きもサポート可能です

「遠方の役所とのやり取りが面倒」「どんな書類が必要かわからない」という方もご安心ください。帝北石材では、お墓の引越しに関わる行政手続きの代行を行っております。

また、全道各地の石材店と提携しているため、現在のお墓が北海道内の遠隔地にある場合でも、現地でのお立合い不要でお墓の解体・更地化を承ることが可能です。お客様は札幌にいながら、スムーズにお墓の引越しを完了させることができます。

「春になったらすぐに動きたい」とお考えの方は、ぜひ冬の間に一度ご相談ください。今から準備を始めることで、希望の時期に合わせたスケジュールをご提案できます。

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お墓への戒名彫刻や納骨について(春先は大変混み合いますので早めにお問い合わせを)

ご家族が亡くなられてから、四十九日法要までは慌ただしく過ぎていきます。無事に法要を終えてホッと一息ついたころ、ふと気付くのが「そういえば、お墓への名前彫刻(追加彫刻)はいつすればいいの?」という疑問です。

特に北海道の冬は、霊園が雪に閉ざされてしまうため、「春になってから頼めばいい」と考えてしまいがちです。しかし、春の納骨やお彼岸に合わせて彫刻を完了させたい場合、今の時期から動いておくことが非常に重要です。

名前の彫刻は、申し込みから完成まで時間がかかります

「名前を彫るだけだから、頼めばすぐにできる」と思われている方が多いのですが、実は石材店にとって最も慎重さを要する作業の一つであり、意外と日数がかかります。

時間がかかる主な理由は「文字の確認」です。

  • 旧字体の確認:「斉」と「齋」、「高」と「髙」など、戸籍や位牌の文字と同じ漢字を使う必要があります。
  • 書体やバランスの調整:すでにお墓に彫られているご先祖様の文字と、書体(フォント)や大きさを揃える必要があります。

春になってから依頼をすると、現地での確認作業や原稿の作成が混み合い、希望していた納骨の日に間に合わないというケースも少なくありません。

冬の間に「原稿の作成」まで進められます

物理的な彫刻工事は、雪が解けてからになりますが、その前段階である「文字原稿の作成」と「お客様による校正(文字チェック)」は、冬の間でも進めることができます。

すでにあるご先祖様の文字と、書体や大きさを揃えます。

今ご依頼いただければ、以下のようなスムーズな流れを作ることができます。

  1. 1月〜2月:お位牌などの情報を元に、彫刻する文字原稿を作成・確認。
  2. 3月:工事日程組み。
  3. 4月以降:雪解けと同時に、彫刻工事を順次開始。

帝北石材は、過去のデータや拓本技術を大切にしています

当社でお墓を建てられたお客様はもちろん、他社で建てられたお墓への追加彫刻も承っております。すでにある文字の拓本(写し)を丁寧にとり、違和感のない美しい仕上がりにいたします。

「春に納骨を考えている」「次の法要までに名前を入れておきたい」という方は、雪がある今のうちに一度お問い合わせください。お位牌の写真やコピーがあれば、すぐにお見積もりや原稿作成の準備に入れます。

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墓誌の新設も承っております

墓誌とはお墓に入っている方のお名前を彫るための石板です。

 

棹石やもともとあった墓誌にお名前がいっぱいになってしまった時に墓誌を新設される方が多くいらっしゃいます。

費用は石の種類や彫る人数によって変わりますので、お考えの方はぜひ一度ご相談下さい。

 

平岸霊園で施工の墓誌
平岸霊園で新設した墓誌

 

帝北石材では、すでに設置してある墓誌へのご彫刻も承っておりますので、お考えの方はお気軽にご連絡ください。

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