道内全域の記念碑工事を承ります

勤医協中央病院の敷地内に建立された「憲法9条の碑」のお手伝いをさせていただきました。
コンセプトは「憲法9条を子供たち、そして未来につなぐ」、「憲法9条を世界に広げ、世界平和を支える」です。
数字の「9」をかたどった石碑は、顔出しパネルのように記念撮影を楽しめる「顔出し石碑」という遊び心も込められたデザインです。

札幌市時計台の敷地内に寄贈された「時計台の鐘」記念碑のお手伝いをさせていただきました。
石碑には作曲家の高階哲夫が作詞した名曲「時計台の鐘」の歌詞が彫刻されています。
時計台1階には高階の自筆の楽譜はじめ貴重な品々が展示されています。

強制労働で犠牲になった中国人労働者を鎮魂する「日中友好平和不戦の碑」のお手伝いをさせていただきました。
2024年9月22日に美唄市内で除幕式が行われました。式典には中国からのご遺族43人を含む約100人が参列。
歴史を忘れないこと、そして平和な未来を築くことの大切さを改めて強調しました。

「天皇皇后陛下
行幸啓記念碑」のせたな町役場前への建立お手伝いをさせていただきました。
記念碑は天皇皇后両陛下の北桧山町ご巡幸から一周年を記念し、この名誉ある出来事を後世に伝えるため、翌平成12年に記念碑が建立されました。

札幌にゆかりのある歌人石川啄木の没後100年を記念し、札幌啄木会の呼びかけにより札幌市北区の偕楽園緑地に、歌碑建立のお手伝いをさせていただきました。
当社は石のモニュメントの制作を担当。高さ1m50cm、横幅70cmの黒御影石の表面に歌集「一握の砂」より、札幌を詠んだ一首を啄木の直筆を再現し彫刻しました。

「大鵬の記念碑」は、昭和の大横綱大鵬が戦後、引き揚げ船で稚内に上陸したことを記念して、大鵬の生誕80年となる今年、稚内港に記念碑が建てられました。
5月29日に竣工式が行われました。(道新ニュースより)

「北海道」の命名者、松浦武四郎は箱館奉行の命で夕張川の調査を実施。
安政4年に夕張川上流を探査し、千歳会所までの陸路を探索しました。この史実を後世に残すため、彼の足跡を刻んだ記念碑が建てられました。

千歳市泉郷地区で伝承されている郷土芸能、「泉郷獅子舞」の石碑建立をお手伝いさせていただきました。
歴史ある千歳市指定無形文化財の泉郷獅子舞の様子は、児童の版画として30年以上前に制作されたものです。その縦90㎝横180㎝のタタミ一畳分もある版画を基に、原寸大の御影石に“影彫り”と呼ばれる技法で彫刻いたしました。
石碑は泉郷神社の境内に設置されています。

「千歳市稲作発祥の地」石碑は、およそ120年前に入植された開拓団がこの地で初めて稲作の栽培に成功した事を後世に残す為に、泉郷水利組合と地元の有志の方々のご尽力により設置されました。
平成26年8月18日に行われた除幕式には、銘文を書いていただいた千歳市長をはじめ、来賓やマスコミなど多くの方々が集まりセレモニーが行われました。

「組合員勘定制度発祥の地」記念碑は、鶴居村のJAくしろ丹頂敷地内に設置されました。
今回ご依頼頂きました(株)JA北海道情報センターが請け負っている「組合員勘定制度」の発祥の場所として建立されました。
帝北石材の記念碑施工事例
せたな町 玉川神社鳥居
せたな町 全国水仙サミット記念碑
夕張市 白金望郷の碑
夕張市 鹿島小学校閉校記念碑
長沼町 松浦武四郎 紀行足跡の碑
野呂栄太郎 記念碑小公園の碑
平和霊園内 記念碑
札幌市西区平和 顕拓の碑
