墓石の色と文字の色

 

お墓の文字などに入れる塗料をスミと呼び、主に黒、白、シルバーと色を入れずに彫ったまま残す素彫りがあります。

スミ色は墓石の色である程度決まってきますが、白系の石では黒、石の色が濃い時には白、シルバー、素彫りのいずれかを好みに合わせて入れる事が多く、グレー系の墓石であれば素彫りでは読みにくいため、黒か白が選ばれています。

スミ色の例
スミ色の例

スミの色は他にもあり、稀にイラストの中に赤や黄、青といったスミを入れたいというご要望もあります。

 

墓石とスミの組み合わせでお墓の印象も変わってきますので、どういった色が入れられるか、どんな色がマッチするか、帝北石材でご相談・ご提案させていただきます。

高品質の石材をお客様にお届けします

 

帝北石材は中間業者を通さず、専属工場から直接仕入れを行なっております。原石の仕入れから加工まで一貫して行うことが出来るため、品質が保たれた高品質の石を、直接お客様にお届けさせていただいております。

 

原石だけではなく、各工程ごとに厳重なチェックを行い、部材ごとに最終的な仕上がりを判断します。

 

帝北石材は地元北海道で50年、最適な石材をご提案してまいりました。経験豊富なスタッフがお伺いいたしますので、お墓づくりの疑問点をぜひご相談下さい。

墓石選びのチェックポイント

 

最近は、世界中の色々な石が日本に輸入されていますが、プロでない限り、石材の良し悪しを見分けるのは不可能に近いことです。

一つの目安は、展示品についている品質表示です。

 

品質表示
品質表示

 

■墓石の4つのチェックポイント

●原産地:採石した地域。

●吸水率:水の吸い込み度。どんな石でも水を吸い込みますが、北海道のような温度差の激しい環境では、吸水率で耐久性に大きな差が出ます。

●見掛比重:石の重さを計測する試験。同じ大きさの石であれば重ければ重いほど目のつまった硬い石だと言えます。

●圧縮強度:一定の圧力にどれくらい耐えられるのかを試す試験で、どのくらい硬い石かを計測したものです。

 

いいお墓づくりのために、石選びは大切です。帝北石材お墓の総合展示場には品質表示と石のサンプルを展示していますので、ぜひ実物をご覧ください。

 

帝北石材

お問い合わせ先
帝北石材:お墓の総合展示場
札幌市南区石山東7丁目7-34
フリーダイヤル(0120)16-1483

お墓のお掃除のポイント

 

そろそろ雪解けの季節になりました。久しぶりにお墓参りをされる予定の方も多いことと思います。
今回はお墓のお掃除をするときのポイントをご紹介します。

 

お墓の汚れはタオルで拭き取ります
お墓の汚れはタオルで拭き取ります

 

●水で汚れを落とし、タオルでふき取ります。
汚れがひどい場合はタワシを使ってもいいのですが、石に傷が入ったりすることがありますので、ゴシゴシと強く洗う事は避けて下さい。

 

●墓石の細かな部分(彫刻の部分)は歯ブラシや、割り箸の先にタオルを巻くなどして磨くと、汚れを取りやすいです。

 

お墓参りで重宝するグッズは、仏壇ギャラリー札幌にて展示販売しております。

 

また、お墓参りでお墓の汚れや傷みなど、気になるところがございましたら、帝北石材にご相談ください。

 

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日本の墓石の7割以上は中国産です

 

あまり知られていないことですが、実は日本のお墓の7割以上が中国産です。

原石そのものは中国をはじめ、インド、アメリカ、ヨーロッパ、アフリカなど、世界中で産出されますが、それらは中国の工場で加工されて、日本に輸入されます。

さらには、国内の銘石も原石を一度輸出して、中国で加工されたものが再び日本に輸入されることさえあります。

中国の採石場
中国の採石場

「日本の石=良質」「中国の石=粗悪」という考えをお持ちの方もいるかもしれません。

しかし、日本で採れる石も海外で採れる石も、共にこの地球上で産出される天然の鉱物です。石材の品質は国や地域によって決まるものではありません。

国内でも良質の石もあれば、粗悪な石もあります。これは海外でも同じことが言えます。

 

帝北石材お墓の総合展示場では実際の御影石を使用した実物大のお墓や、石のサンプルを多数取り揃えております。

ぜひ、見て触って納得のいく石選びをして下さい。疑問点があれば経験豊富なスタッフが丁寧にお答えします。

 

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お彼岸の意味

 

「春分の日」は自然をたたえ生物をいつくしむ日として、「秋分の日」は祖先を敬い、亡くなった人々をしのぶ日として、国民の祝日に定められていますが、お彼岸の中日でもあります。

 

仏教では、ご先祖さまのいる世界=極楽を「彼岸」、いま私たちが生きているこの世界=「此岸」といい、「彼岸」は西に位置し、「此岸」は東に位置するとされています。

 

「彼岸」は仏教用語で、もともとはサンスクリット語のパーラミターが語源とされており、パーラミターとは到彼岸、つまりは煩悩や悩みを越えて到達する悟りの境地のことを言います。
逆に、煩悩や悩みに溢れた私達が住む世界を「此岸」と言い、此岸にいる者が「布施」、「持戒」、「忍辱」、「精進」、「禅定」、「智慧」の6つを修業することで、彼岸に行くことができるとされています。ちなみにこの6つの修業を「六波羅蜜(ろくはらみつ)」と言います。

 

3月の春分の日と9月の秋分の日は、太陽が真東から昇り、真西に沈むので「彼岸と此岸がもっとも通じやすい日」になると考えられ、この時期に先祖供養をするようになりました。

ご供養について気になることがございましたら
帝北石材にご相談ください。

 


お問い合わせ先
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CGでお墓の完成予想図を見ていただけます。

 

線画
線画

帝北石材ではお客様に白黒でレイアウトした線画と、お墓の3Dモデルに彫刻デザインを合成したカラーCGをご提出しております。線画では正確な彫刻の位置や文字の内容などをご確認いただき、カラーCGではリアルな完成予想図をご覧いただいて、実際に建つお墓をイメージしていただいております。

 

(左)カラーCG(右)実際に建立したお墓
(左)カラーCG  (右)実際に建立したお墓

帝北石材のCG合成は精度が高く、わかりやすいと大変好評を頂いております。石の種類毎に作成する事も可能ですので、石種を決めかねている方は一度CGで比較していただくのも良いかもしれません。

 

帝北石材ではお客様に実際のお墓のイメージをつかんでいただけるよう、様々なツールをご用意しております。実際の墓所の風景にお墓を合成する事も可能です。お墓づくりに悩んだらぜひお墓づくりのページも見ていただき、お気軽にご相談下さい。

 

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