お彼岸のお墓参りはいかがでしたか

 

皆さま、お彼岸のお墓参りは済まされましたか?
20日土曜日は気温も高く、気持ちの良い青空が広がっていたこともあり、真駒内滝野霊園でもお参りの方、法要にいらっしゃる方で、久しぶりに賑わいを見せておりました。
滝野霊園内は車道と駐車場は除雪が完了しておりますが、各墓所への通路は雪が残っております。お参りに来ている方は、皆さま片手にお花やお供物、もう片手に雪かきスコップ、足元は長靴という格好で各々のお墓へ向かっていらっしゃいます。お彼岸という節目を大事にされる姿には、感動を覚えます。どうか、風邪をひかれませんように…

左/さくらガーデン 右/ローズガーデン
左/さくらガーデン 右/ローズガーデン

雪解けの度合いは、日当たりの状況で場所によってかなり差があります。さくらガーデン(36区)でも、てっぺんが見え始めています。それよりも背の低いロースガーデン(40区)は、まだ数日時間がかかりそうですね。

 

水汲み場
水汲み場

霊園内の水汲み場は全ての箇所が解放されているわけではありませんので、こちらののぼりを目印にして、お参りをなさってください。スコップも十分な数の貸し出しがありますので、ご安心ください。

 

今年の内にお墓の用意をお考えの方(新規のみではなく、リフォーム等も)が動き出されていらっしゃいますので、「まだ雪も残っているし早いかも」とは思わず、お気軽にお問合せくださいませ。お待ちしております。

 

お問い合わせ先
帝北石材:お墓の総合展示場
札幌市南区石山東7丁目7-34
フリーダイヤル(0120)16-1483

お彼岸の意味

 

「春分の日」は自然をたたえ生物をいつくしむ日として、「秋分の日」は祖先を敬い、亡くなった人々をしのぶ日として、国民の祝日に定められていますが、お彼岸の中日でもあります。

 

仏教では、ご先祖さまのいる世界=極楽を「彼岸」、いま私たちが生きているこの世界=「此岸」といい、「彼岸」は西に位置し、「此岸」は東に位置するとされています。

 

「彼岸」は仏教用語で、もともとはサンスクリット語のパーラミターが語源とされており、パーラミターとは到彼岸、つまりは煩悩や悩みを越えて到達する悟りの境地のことを言います。
逆に、煩悩や悩みに溢れた私達が住む世界を「此岸」と言い、此岸にいる者が「布施」、「持戒」、「忍辱」、「精進」、「禅定」、「智慧」の6つを修業することで、彼岸に行くことができるとされています。ちなみにこの6つの修業を「六波羅蜜(ろくはらみつ)」と言います。

 

3月の春分の日と9月の秋分の日は、太陽が真東から昇り、真西に沈むので「彼岸と此岸がもっとも通じやすい日」になると考えられ、この時期に先祖供養をするようになりました。

ご供養について気になることがございましたら
帝北石材にご相談ください。

 


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札幌市南区石山東7丁目7-34
フリーダイヤル(0120)16-1483

お彼岸を前に真駒内滝野霊園の雪解けが進んできました

 

お彼岸が近づいてまいりました。
雪解けも進み、少しずつお墓のことが気になりはじめる時期ではないでしょうか。
真駒内滝野霊園内は、車道の雪はすっかりなくなり、このようにアスファルトが見えております。
管理事務所や販売センターへは、苦も無くたどり着けるようになり、お仕事させて頂いている私たちも一安心です。
個々のお墓までへの道につきましては、まだまだ雪深い箇所も多いのですが、見学予約の問合せも増えておりますので、出来る限り早めにご対応をさせて頂いております。

真駒内滝野霊園
真駒内滝野霊園

完全な雪解けを待つと、霊園が混み合ってご案内に十分なお時間をとることができない場合もありますので、ご注意ください。
お墓参りに行かれる方は、霊園内の貸し出し用スコップをお使い頂けます。除雪の際には、墓石を傷つけないように、そしてご自身が滑って転んだりしないように、充分お気をつけください!

 

帝北石材では真駒内滝野霊園の無料送迎案内も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

 

お問い合わせ先
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札幌市南区石山東7丁目7-34
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お彼岸の意味

 

「春分の日」は自然をたたえ生物をいつくしむ日として、「秋分の日」は祖先を敬い、亡くなった人々をしのぶ日として、国民の祝日に定められていますが、お彼岸の中日でもあります。

 

仏教では、ご先祖さまのいる世界=極楽を「彼岸」、いま私たちが生きているこの世界=「此岸」といい、「彼岸」は西に位置し、「此岸」は東に位置するとされています。

 

「彼岸」は仏教用語で、もともとはサンスクリット語のパーラミターが語源とされており、パーラミターとは到彼岸、つまりは煩悩や悩みを越えて到達する悟りの境地のことを言います。
逆に、煩悩や悩みに溢れた私達が住む世界を「此岸」と言い、此岸にいる者が「布施」、「持戒」、「忍辱」、「精進」、「禅定」、「智慧」の6つを修業することで、彼岸に行くことができるとされています。ちなみにこの6つの修業を「六波羅蜜(ろくはらみつ)」と言います。

 

3月の春分の日と9月の秋分の日は、太陽が真東から昇り、真西に沈むので「彼岸と此岸がもっとも通じやすい日」になると考えられ、この時期に先祖供養をするようになりました。

 

お墓参りをされて気になったことがございましたら
帝北石材にお知らせください。

 


お問い合わせ先
帝北石材:お墓の総合展示場
札幌市南区石山東7丁目7-34
フリーダイヤル(0120)16-1483

お墓のお掃除のポイント

 

秋のお彼岸でお墓まいりに行かれる方に、お墓のお掃除のポイントをご紹介します。

 

【お墓のお掃除】

 

●水で汚れを落とし、タオルでふき取ります。
汚れがひどい場合はタワシを使ってもいいのですが、石に傷が入ったりすることがありますので、ゴシゴシと強く洗う事は避けて下さい。

 

●墓石の細かな部分(彫刻の部分)は歯ブラシや、割り箸の先にタオルを巻くなどして磨くと、汚れを取りやすいです。

 

お墓参りで重宝するグッズは、ギャラリーメモリアアリオ札幌・西町西店にて展示販売しております。

 

また、お墓参りでお墓の汚れや傷みなど、気になるところがございましたら、帝北石材にご相談ください。

 

お問い合わせ先
帝北石材:お墓の総合展示場
札幌市南区石山東7丁目7-34
フリーダイヤル(0120)16-1483

明日からお彼岸入りです。

太陽が真東から上がって、真西に沈み昼と夜の長さが同じになる、「春分の日」と「秋分の日」を挟んだ前後3日間、計7日間が「お彼岸」の期間となります。今年の秋分の日は9月23日なので2018年の秋のお彼岸は9月20日(木)から9月26日(水)となります。

 

お彼岸では、お盆の時のような特に決まった行事や飾りつけをすることはありませんが、一般的には中日の前後に「お墓まいり」に行きます。

 

お墓まいりに行ったらまずは、お墓のそうじです。墓石をふき、雑草をぬくなどしてお墓のまわりをきれいにし、お花やお線香をお供えします。お家に仏壇がある場合は、仏壇や仏具をきれいに掃除し、おはぎや季節の果物などをお供えしましょう。

 

帝北石材では、お墓に関するお問い合わせなど、随時受け付けております。

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