自然に還る手作り木綿の納骨袋

 

納骨はお骨を入れた骨壺のまま納骨室に安置すると思われている方もいらっしゃると思いますが、北海道では納骨の際に骨壺から納骨袋に移し替えてお墓に納めることが多いです。
墓石の下の納骨室は湿度が高く、氷点下になる冬期間に骨壺が割れてしまうことがあるためです。

 

帝北石材でご納骨の際に用いている納骨袋は、一つずつ手作りしています。文字などが入っていない無地タイプなので、宗派を問わずお使いいただけます。
袋には紐が縫い付けられていますので袋の口を縛ってしっかりと閉じてお墓に納めることができます。木綿ですのでやがてお骨と共に土に還ります。

 

納骨袋
納骨袋

この納骨袋は「静眠袋」という名称で1袋1,100円(税込)で販売をしております。
遠方の方には、発送もいたしますのでお気軽にお問い合わせください。

自然に還る手作り木綿の納骨袋

 

納骨はお骨を入れた骨壺のまま納骨室に安置すると思われている方もいらっしゃると思いますが、北海道では納骨の際に骨壺から納骨袋に移し替えてお墓に納めることが多いです。
墓石の下の納骨室は湿度が高く、氷点下になる冬期間に骨壺が割れてしまうことがあるためです。

 

帝北石材でご納骨の際に用いている納骨袋は、一つずつ手作りしています。文字などが入っていない無地タイプなので、宗派を問わずお使いいただけます。
袋には紐が縫い付けられていますので袋の口を縛ってしっかりと閉じてお墓に納めることができます。木綿ですのでやがてお骨と共に土に還ります。

 

納骨袋
納骨袋

この納骨袋は「静眠袋」という名称で1袋1,100円(税込)で販売をしております。
遠方の方には、発送もいたしますのでお気軽にお問い合わせください。

仏壇仏具のこともご相談ください

 

帝北石材では、仏壇仏具の相談も承っております。

 

ご供養のためだけではなく心の拠り所にもなる仏壇ですが、最近ではだいぶ様変わりして、より身近にお祀りしやすいものが登場しています。
従来の箱型だけでなく、壁掛け仏壇やオープンタイプのもの、写真立てが付いているものまで種類は豊富です。また、仏具もあわせてデザイン性の高い瀟洒ものが多くなっています。

 

札幌市西区西町国道5号線沿いの仏壇仏具店「仏壇ギャラリー札幌」には駐車場もありますので、お車で来店いただき手触りや大きさなどゆっくりとご覧ください。

 

仏壇ギャラリー札幌
仏壇ギャラリー札幌

仏壇ギャラリー札幌
札幌市西区西町北7丁目1-7(無料駐車場6台分完備)
フリーダイヤル0120-10-4194
営業時間:午前9:30~午後6時

 

お墓から仏壇までご供養に関することは何でもご相談ください。
帝北石材では上記仏壇店で取り扱っている仏壇・仏具が掲載されたカタログもご用意しております。
お気軽にお問い合わせください。

お墓に名前・戒名の彫刻+納骨お手伝いパックをご用意しています。

 

お墓に新たに納骨する際には、埋葬する方の戒名(法名)やお名前を記します。
記す場所は、お墓の墓石の裏側や側面、墓石のそばに設置している墓誌という専用の石板に彫刻いたします。

 

当社で建てさせていただいたお墓はもちろん、他の石材店で建立されたお墓であっても彫刻可能です。
ご依頼から彫刻まで概ね3週間前後ほどで完了となりますが、ご納骨を控えている場合は、四十九日法要前までにご彫刻するのが一般的です。

納骨はご自身でも可能ですが、お墓の納骨室を開ける作業は、石の扱いに慣れていないと墓石に傷をつけてしまう事がありますので、ご不安な場合はご納骨お手伝いパックをお勧めします。

  • ご戒名・お名前の追加彫刻+ご納骨お手伝いパック(1名様分)
    60,500円(税込)~
  • ご戒名・お名前の追加彫刻(1名様分)
    47,080円(税込)~
    札幌市外59,400円(税込)~ご案内いたします。

彫刻作業は職人が墓地にお伺いし現地にて彫刻いたします。
複数彫刻の場合は割引がございます。

 

戒名彫刻の様子
戒名彫刻の様子

ご希望の方は、お電話か、帝北石材ホームページ内の戒名彫刻のページにてお申込みいただけます。
納骨お手伝いパックをご希望の方は、日時もお知らせください。
彫刻ご依頼の際には、彫刻する場所と戒名(法名)、お名前、命日、年齢、をお伺いしております。

自然に還る手作り木綿の納骨袋

 

納骨はお骨を入れた骨壺のまま納骨室に安置すると思われている方もいらっしゃると思いますが、北海道では納骨の際に骨壺から納骨袋に移し替えてお墓に納めることが多いです。
墓石の下の納骨室は湿度が高く、氷点下になる冬期間に骨壺が割れてしまうことがあるためです。

 

帝北石材でご納骨の際に用いている納骨袋は、一つずつ手作りしています。文字などが入っていない無地タイプなので、宗派を問わずお使いいただけます。
袋には紐が縫い付けられていますので袋の口を縛ってしっかりと閉じてお墓に納めることができます。木綿ですのでやがてお骨と共に土に還ります。

 

納骨袋
納骨袋

この納骨袋は「静眠袋」という名称で1袋1,100円(税込)で販売をしております。
遠方の方には、発送もいたしますのでお気軽にお問い合わせください。

手元供養について

 

お墓じまいの際には、まずお墓の下のご遺骨の供養先が必要になります。主な供養先は「納骨堂・散骨・樹木葬・合同供養墓・手元供養 」など様々です。

手元供養とは、散骨や樹木葬の際に、少しのお骨を分けてペンダントやミニ骨壷に入れてご供養することです。身につけたり、お仏壇に置けるので、大切な人をより身近に感じられます。

左:コアボトル、 右:アッシュペンダント
左:コアボトル、 右:アッシュペンダント

帝北石材では、お墓じまいのオプションとして、ペンダントやミニ骨壷に収められるようにするお骨のパウダー化も承っております。

お骨を入れられるペンダント、ミニ骨壷などは、お仏壇専門店の仏壇ギャラリー札幌でご覧になれます。

お名前を刻む墓誌

 

墓誌とはお墓に入っている方のお名前を彫るための石板です。

今では当たり前のように建てられている墓誌が本格的に使われるようになって約30年ほどだということはあまり知られていません。

 

墓誌
墓誌

お墓を建てだしたのは江戸時代中期と言われていますが、その頃は一人につき一つの石塔で、墓石の正面に戒名を刻みました。

明治に入ると「家」の観念が強まり、夫婦墓が見られるようになって、墓石の正面には二人の戒名を並べて彫りました。

戦後「墓地、埋葬等に関する法律」ができると、勝手なお墓の建立や埋葬は禁じられ、墓所が整備されるようになりました。その流れから一つのお墓に家族を祀る「家墓」が一般化して現在のようなお墓の形になってきます。

伝統的な和型のお墓では、正面に家名を入れて、両側面におよそ四~八名分のお名前を彫刻していました。ただお墓の側面に回り込まないと入っている方のお名前がわからない等、見づらいこと、増え始めてきた洋型のお墓では、裏側にしかお名前を彫るスペースが取れないこともあり墓誌が一般化します。

墓誌は主に棹石の前方などの見やすい位置に設置するため、お名前を確認することが容易です。また、大きさ次第で十名以上の方を彫ることも可能ですので、現在では墓誌のあるお墓の方が主流となっています。

 

帝北石材では、すでに設置してある墓誌へのご彫刻や、新設、増設も承っておりますので、お考えの方はお気軽にご相談ください。