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どんなお墓があるの?

すぐにお墓が必要でなくともいつか必要になる時期がきます。
ここではお墓を建てる際に必要な知識について説明しております。

墓地の形態について

種類    
公営霊園 都道府県や市町村などの地方公共団体が経営している墓地のことを指します。宗教を問われないこと、管理体制がしっかりしている、比較的価格が安価である等の理由で人気があります。しかしながら募集時期も数に対して希望者が多く入手に際して抽選を行うケースが多く、申込の際も申込者の住所、遺骨の所持等の制限があるのが一般的です。(札幌市では市営霊園の募集は現在行っておりません。平成19年に約300区画の募集がありました。次期の募集は未定となっております。)
公営墓地の一覧はこちらから
  • 公営霊園
民営霊園 社団法人や宗教法人、財団法人が管理運営する霊園です。宗教に制限がない、遺骨がなくても利用できる等が特徴で、サービスや警備、管理が充実しているケースが多く、最近では公園のような自然を生かした霊園が人気を集めています。数も多く立地や環境等で好みの選択ができる等のメリットがあります。
民営霊園「真駒内滝野霊園」の情報はこちらから
民営霊園
寺院墓地 寺院が管理運営してる墓地で寺院の境内にある墓地を指します。葬儀や法事にお寺の施設を利用することができる等の利便性と依頼すれば読経、供養してもらえる等の安心感があります。購入の際にはそのお寺の檀家になることが求められます。 寺院墓地
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お墓の種類

お墓は故人の冥福を祈り、幸せを願うもの。近年人々の墓石に対する意識も多様化しており、これまでの定番であった和型のほかにも、様々な種類の墓石を目にすることができます。お墓の形やデザインも、故人やご家族の意志を反映させてご検討ください。

お墓の種類   建立例
和型墓 江戸時代中期頃から使用されてきた角柱塔型の石碑です。基本的には、台石を2つ重ねた上に細長い石が乗ります。和型墓石は仏舎利塔(ストゥーバ)や五輪塔を意味。下から順番に芝石(下台石)、中台石、上台石、竿石と呼ばれています。一般的な「基本形」から「神式(神徒墓)」、「五輪塔」などがあります。 和型墓
洋型墓 芝生の上に台石が敷かれ、その上に横長の石が置かれる洋型。以前は、横長の石の前面だけを斜めにカットした単純なスタイルがほとんどでしたが、近年はオルガン型、プレート型など様々な形が増え、地に根付いた安定感のある墓石とデザインの斬新さから人気が高まっているスタイルです。明るめの石を用い、開放的なお墓を演出できます。 洋型墓
モニュメント墓 和型と洋墓が合わさったような落ち着いたデザインのものから、斬新なスタイルまで多様なデザイン墓。故人の様々な想いを形にしたもの、お花の彫刻を施したものなど、形式や固定観念に捉われない個性的で現代風なデザインが注目を集めています。子孫が代々そのお墓を引き継ぐような場合は、家族や親類と十分に話合って決めるのがよいでしょう。 ニューデザイン墓については、当苑でもデザインを承っております。これまでの制作例は、お墓ギャラリーでご覧ください。

お墓は先祖代々のお墓と個人のお墓の二種類です。先祖代々のお墓が主流ですが、核家族化、ライフスタイルの変化に伴い個人墓や夫婦墓を建てる人も増えてきました。

    建立例
個人墓 個人を祀るためのお墓です。先祖代々の墓に対して個人が入る為のお墓です。 個人墓
夫婦墓 夫婦を祀るためのお墓です。先祖代々の墓に対して夫婦ふたりが入る為のお墓です。 夫婦墓
永代供養墓 お墓を受け継ぐ人がいない方などを祀るためのお墓です。管理等は霊園、寺院側が行います。納骨の形式は、個々の骨壷で祀る場合や、他の方のご遺骨と一緒に祀る場合などがあります。 永代供養墓
帝北石材の建立例はこちらから
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北海道で意外な人気のお墓は...

お墓は地域性が強いものです。地方ごとに好まれるお墓の傾向があります。
例えば、関西地方では白御影石など白っぽい石のお墓が多く見受けられます。
逆に関東より北に行くにつれて黒御影石の墓石が多くなり、特に秋田では昔から男鹿石などの黒い石の産地であったことから、黒いお墓がとても多いです。


では北海道ではどんなお墓が好まれているのでしょうか? 北海道内でいうと、実はお墓に対する感覚はとても先進的です。
伝統的な形だけでなく、御家族の思いや故人の人となりが偲ばれるような、さまざまなデザインや石のお墓が建てられています。
故人が好きだった花の彫刻や、「ありがとう」「安らかに」「愛」「永」「和」などの言葉を彫っているお墓もあります。
北海道市営の手稲平和霊園に見学に行ってみると、いろいろなお墓があるもんだと驚かれるかもしれません。
道外から石材業者が視察にくるほどです。

最近は、画一的なお墓の形から、家族の思いや故人の生きざまを表すような形を表現したいというお客様の希望が全国的に広がっており、北海道を参考例にしたいという声をよく聞きます。
弊社でも、何年か前までは和型のお墓がほとんどだったのですが、最近は自由にデザインした洋型やデザイン型のお墓が増えています。
当社で去年に建てたお墓は、なんと半数は洋型でした。

「お墓なんてどれも同じ」と思われる方も多いかもしれません。
でも、お墓はそう何度も買うものではないですよね。
長くご家族でお参りする大事な場所ですから、ぜひ一度いろいろなお墓をご覧になってみてほしいと思います。
はじめはよくわからなくても、見ていくうちに「なんとなくいいなぁ」と思えるお墓に必ず出会えるはずです。
帝北石材の展示場では、伝統的和型墓石から現代最新デザイン墓石まで、23基のお墓を展示しています。
しつこい売り込みや強要は決して行いません。お気軽にお越しください。

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