北海道各地でお墓じまい承っております。

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今回は、蘭越墓地の紹介です。

火葬場もあり、綺麗に整備されている墓地です。
墓所まで近くまで道路が有るので、お参りのお客様も便利な環境と思います。

あたりの墓所を見ても、墓じまいの行われている個所も有りました。やはり、お墓を閉じることが多くなってきている事が感じます。

どこの市町村の手続きも見慣れない書類なので、ご不明な点が出てくると思います。『墓じまい』の要件がありましたら、帝北石材にお気軽にお問い合わせください。

札幌での「お墓じまい」お任せください。

営業部 谷内営業部 谷内

近年、お墓じまいをお考えの方がとても多くなっています。

お墓を解体することになるので、あまり良いイメージを持たれない方もいらっしゃいますが、お墓じまいは新しいご供養のスタートです。

ご遺骨を新たな安置場所へお引越しし、ご先祖様の為に手を合わせるとても重要なきっかけにもなります。

時代の変化と共にお墓じまいが多くなっている近年ですが、帝北石材ではお墓じまいに関してのご相談はもちろん、これからのご供養先や新しいお墓の建設、なんでもご相談ください。

専門スタッフがわかりやくご説明させていただきます。

岩内町のお墓じまいはお任せください。

営業部 国分営業部 国分


今回、お客様よりご依頼を頂き、岩内町東山霊園にお墓じまいの墓所確認に行ってまいりました。

岩内町には、3ヶ所霊園があります。今回の東山霊園は、とても景色も良くお参りのとてもし易い霊園です。

歴史のある霊園の一つです。お墓建立はもちろん、お墓じまいのお話も多く頂いております。

ご供養でお悩みの方は是非お声がけ下さい。

札幌で改葬を承っております。

お客様係 藤田お客様係 藤田

お墓や納骨堂からお骨を別の場所に移すことを「改葬」といいます。改葬をする理由は、お墓が遠方で毎年のお墓参りが大変・お墓がある場所に誰も住んでいない・将来的にお子さんのいる札幌にお墓を移動したいなど理由は様々です。

 

札幌へ改葬をご希望の方も多く、当社でも毎年たくさんのお客様のお墓じまいをお手伝いさせていただいております。
今年は札幌市営霊園の使用者募集があり、札幌へ「改葬」することも申し込み資格の対象になります。お墓のお引越し先はおおむね3通りの方法があります。

 

①新しいお墓を建てる
移転先の墓地や霊園に新しい墓石を建立し、納骨します。元のお墓は解体し墓所を返還します。

 

②新しい墓所に現在ある墓石を移転します
思い入れのあるお墓をそのまま移設したいという場合、石材店が墓石を解体して新しい墓所に移設します。

 

③お骨を永代供養に納める
お墓を継ぐ人がなく無縁墓となってしまうことが予想される場合、お墓じまいをして納骨堂や合葬墓などにご遺骨納めます。

 

最近のお問い合わせの中で多くなってきているのが、納骨堂からお墓への改葬です。将来的に合葬されてしまう事や納骨される人数に制限がある事を気にされる方が多いようです。改葬をお考えの方は、手順をわかりやすくまとめた資料や実際に当社でお墓を改葬された「お客様の声」をご用意しておりますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

北海道でのお墓じまいはお任せください

お客様係 高田お客様係 高田

遠方にあるお墓を札幌に移したいというご相談が年々増えています。今年は、昨年札幌市営霊園の募集もあり、当選された方や、惜しくも落選され市営霊園以外の霊園をお探しの方からのお問い合わせやご相談が多く、過去最高件数のお電話をいただいております。

 

改葬をする場合には、遺骨の移動をすることになるので、現在遺骨のある市町村役場から改葬許可証を発行してもらうことが必要になります。この辺の手続きなどはなかなか煩雑な部分もあり、遺骨がお墓にあるのか納骨堂にあるのかによっても違ってきます。

 

また改葬許可申請をする市町村によって、各申請書類の様式が違います。当社では、改葬に係る手続きなどのお手伝いも承っておりますので、遠方からお墓を移転する改葬をご検討の方は、当社までお気軽にご相談ください。

墓じまいの資料もご用意しておりますのでお気軽にお申し付け下さい。

札幌でお墓じまいをしたいという方へ

営業部 藤澤営業部 藤澤

こんにちは、帝北石材の藤澤です。

滝野霊園にお墓があるけど、娘が一人だけで跡取りがいないのでお墓を解体したい」と言うご相談が増えました。

きっと、「お墓じまい」をする方が多くなった影響だと思います。

 

お墓じまいをしたい理由は色々あるようです。

その中でも「お墓を見るのは自分が最後ですが、ずっと供養して欲しい」とお考えの方にお話しさせて頂いております。

 

滝野霊園にお墓をお持ちの方は、ストーンヘンジという特別な合葬墓を利用できます。

 ストーンヘンジという名前のつけられた特別な合葬墓は、霊園がずっとご供養してくれる場所です。

 

詳しく知りたいという方はぜひ帝北石材までお問い合わせください。

お墓の解体後のご供養先

営業部 後藤営業部 後藤

お墓じまいをする前にまずはご遺骨のご供養先を決めなければいけません。

主なご供養先は

・納骨堂
・手元供養
・散骨
・樹木葬
合同供養墓

があげられます。

また改葬と言って、解体したお墓から新しいお墓へ移る方もいらっしゃいます。

供養先でお困りの方はぜひお問い合わせください。

北海道でのお墓じまいの費用について

営業部 谷内営業部 谷内

墓じまいには、お墓の解体、お骨の取り出し以外に以下のような費用が発生します。

離檀料
お寺にお墓をお持ちの場合のみですが、檀家をやめることになってしまうので、その際に必要な費用があります。それが離壇料です。
一般的な相場は10~20万円とされています。お墓の大きさや、お寺との付き合い年数などによって変わりますが、1回の法要のときのお布施の額と考えてよいでしょう。

抜魂式に関するお布施
墓じまいを行う過程ではその魂を抜く「抜魂式」を執り行う必要があります。その際に、来て頂いたお坊さんに納めるお布施も必要になってきます。お布施の金額は「気持ち」ですので相場はありませんが、お坊さんへの感謝の気持ちを込めて納めましょう。また、お布施の他に、「お車代」も一緒に渡すのが一般的です。

この二つの費用についてはよくお問い合わせをいただきます。一人一人の状況によって変わって来ますのでお困りの方はお気軽にお電話ください。

滝川市江部乙墓地の墓じまいはお任せください

営業部 国分営業部 国分

今回、お客様よりご依頼頂き滝川市江部乙墓地へ墓じまいの墓所墓石をご確認させて頂きました。

道路を挟み左右にある大きな墓所です。駐車場も完備されとてもお参りし易い墓所になっております。国道12号線滝川道の駅より曲がり1キロ位進んだ場所にあります。

滝川、砂川にお墓お持ちの方は是非お声がけ下さい。

北海道で墓じまいをする際の注意点

お客様係 藤田お客様係 藤田

お墓じまいをする際、お墓は勝手に解体することができません。

「墓地・埋葬等に関する法律第5条第1項」により市区町村の許可を受けなければならず、勝手に行うと、刑罰の対象になってしまうので注意が必要です。

具体的には次のような手続きが必要です。地域によっては異なる点もあるので、事前に自治体などに確認をしましょう。

1.移転先を決め、証明書を取得する。
改葬先の墓地管理者から「受入証明書」「永代使用許可書」を発行してもらいます。

 

2.今のお墓のある市町村役場で「改葬許可申請書」用紙をもらい、今のお墓の管理者に必要事項を書いてもらう。
申請書には、遺骨(亡くなった方)の詳細、改葬の理由や改葬先等を記入します。また、「遺骨4体まで1枚での申請書可」、「遺骨1体につき1枚」等、取り寄せる枚数が市町村で異なる場合もあるので、よく確認をしておきましょう。

 

3.受け入れ証明書、改葬許可申請書などを添えて改葬元の市町村役場に提出して改葬許可証をもらう。
申請者と遺骨の間柄がわかる戸籍謄本、遺骨の死亡年月日の記述が確認できる戸籍謄本、申請者の住所がわかるもの(住民票や免許証写し等)が必要になることもあるので役場に問い合わせてから提出するのが良いです。

 

4.現在のお墓の管理者から埋蔵許可書をもらう。
証明書には、墓地使用者や管理者の氏名、捺印、遺骨の氏名が記入されています。お寺にお墓をお持ちの方には、「高額の離檀料(お布施)を要求された」という話もあるようです。
金額に納得のいかない場合は、ご相談に乗ることも可能ですので、お気軽にご相談ください。

 

5.移転先に「改葬許可書」を提出し、ご遺骨を移動
これで手続きが終了し、ご遺骨を新たなご供養先に移動することができます。

 

手続きが難しくてよくわからないという方は、一つ一つ丁寧にご説明いたしますので、お気軽にお問い合わせください。